副鼻腔炎  sinusitis
トップへ戻る病名・症状副鼻腔炎/副鼻腔気管支症候群
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関連情報
鼻づまり」「蓄膿症」「においが分からない」「Wegener肉芽腫症

近年
増えている
タイプ
好酸球性副鼻腔炎
  • 副鼻腔炎は鼻の周りにある骨の空洞で炎症が起きる。
    好酸球は血液中の白血球の一種。
    炎症は好酸球が活性化している状態。
(症状) (治療)
  • 治療は内視鏡手術で鼻のポリープを取り除いたり、ステロイド剤を服用する。
  • 手術後にカゼを引いたり、喫煙を続けると、再発の可能性が高くなる。
  • 咳や呼吸困難などの気管支症状が出ることもある
はなみず
鼻水
1日に出る鼻水の量・・・約1000_g

温かいをうどんを食べると鼻水が出る理由

空気中のホコリなどを粘膜から分泌される粘液で吸着して浄化するのが鼻で、気管支や肺に冷たい空気が入らないように加温・加湿をしている。
そのため、肺の中はいつでも最適な温度と湿度が保たれている。
  1. 温かいうどんや、ラーメンなどを食べると、湯気(ゆげ)の水蒸気が鼻から入り、冷やされて水になる。
  2. 熱い湯気や口からはいる熱が刺激となり、鼻の血管が広がって血行が良くなることで粘液が過剰に分泌される
上記のメカニズムで、熱いものを食べると、鼻水が出るのです。

(鼻を通過した空気は)
  • 温度・・・・25〜37℃
  • 湿度・・・・35〜80%に調節される


【膿漏】 (のうろう)=副鼻腔炎。
【鼻淵】 (びえん)=副鼻腔炎。


芳香療法 ◎以下の精油を蒸気吸入します。
        ユーカリ
        ラベンダー
        ペパーミント
        パイン
        タイム
        ティートリ
栄養療法 ◎以下の食品を控えましょう。
        乳製品
        コムギ
◎以下の食品を摂取しましょう
        ガーリック
 主薬 「鼻淵には、辛夷仁を主薬とすべし」《万病回春》

慢性副鼻腔炎の漢方薬
漢方薬
  1. 黄蓍建中湯
  2. 葛根湯
    1. 急性期の初期に用いる。発熱、頭重、鼻閉塞、膿汁流出、肩こりなどあるものに用いる(漢方診療医典)
    2. 慢性に移行した場合によく用いられるのは葛根湯L川T・黄U・桔梗・辛夷各2.0gである。内熱、便秘の傾向有る者にはL石膏5.0g大黄0.5g〜1.0gがよい。肥厚性鼻炎、鼻茸に連用してもよい。鼻の病にはよく辛夷を加える(漢方診療医典)
  3. 葛根湯加辛夷川T
  4. 葛根湯加辛夷川T+荊芥連翹湯
  5. 葛根湯加辛夷川T+柴胡清肝散
  6. 葛根湯加辛夷川T+十味敗毒湯
  7. 荊芥連翹湯(両手両足に汗をかきやすい、慢性扁桃炎)
  8. 荊防敗毒散
  9. 四逆散
  10. 小柴胡湯+桔梗石膏
  11. 十全大補湯
  12. 十味敗毒湯
  13. 辛夷清肺湯
  14. 大柴胡湯+桔梗石膏
  15. 内托散
  16. 排膿散及湯
  17. 補中益気湯
  18. 麻黄附子細辛湯