不眠症(睡眠障害) |
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| 「睡眠覚醒リズム障害」 「むずむず脚症候群」 「全般性不安障害」 「病気」 「ウツ病」 「ノイローゼ |
| 不眠の漢方薬 |
温清飲 温胆湯
黄連解毒湯 乙字湯 加味帰脾湯
加味逍遥散
加味逍遥散+四物湯 甘草瀉心湯
甘麦大棗湯 桂枝加芍薬大黄湯
桂枝加竜骨牡蛎湯 桂枝茯苓丸 柴胡加竜骨牡蛎湯
柴胡桂枝乾姜湯 三黄瀉心湯 酸棗仁湯
滋陰降火湯 炙甘草湯 小建中湯 小柴胡湯 清暑益気湯 大建中湯 大柴胡湯 大承気湯 竹茹温胆湯 釣藤散 猪苓湯 猪苓湯+四物湯 天王補心丸 当帰芍薬散 桃核承気湯 女神散 人参養栄湯 柏子養心丸 八味地黄丸 半夏厚朴湯 防風通聖散 抑肝散加陳皮半夏湯 六君子湯 竜胆瀉肝湯 |
| 不眠症の針灸ツボ |
| “みぎひだり床に睡れぬその時は身柱、肝兪、三里(足)、肩井” 「筋縮穴(第9椎の下)は不眠症の要穴。」 1患者、35〜36歳の男子。
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| 不眠症の芳香療法 |
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| 不眠の栄養療法 |
| 不眠の宝石療法 |
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| 不眠症 insomnia |
| 不眠症とは? =睡眠障害 「不寐」
不眠と睡眠不足とは違う。
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| 睡眠障害の分類 | ||||||||||||
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| あなたはどの不眠タイプ | |
| 入眠障害 | フトンに入ってもなかなか寝つけないタイプ |
| すんなり眠れない | |
| 眠りつくまで30分〜1時間かかる | |
| 中途覚醒 | 夜中に何度も目が覚めたり、その後朝まで眠れないタイプ |
| 翌朝起床するまでに何度も目が覚めてしまう。 | |
| 早朝障害 | 朝、自分が望む時刻より2時間以上早く目覚め、まだ眠りたいのに、そのまま朝まで眠れないタイプ |
| 早く目が覚める | |
| 熟眠障害 | 睡眠時間のわりには、朝起きたときにグッスリ眠った感じがしないタイプ。 |
| 悪夢を見ることもある | |
| 深く眠った感覚が得られない。 | |
| 体温が約1度下がる |
人体は眠りに入る過程で体温が約1℃低下する。
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| 日本の睡眠障害の実態について |
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| 睡眠の満足度 |
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| 加齢と睡眠障害 |
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| 心配?・・・夜中に目が覚める |
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| (副作用で不眠になる医薬品) |
| 「アデカット」「アルマール」「インデラル」「ケルロング」「セレクトール」「セロケン」「タミフル」「テノーミン」「デパス」「ドラール」「ニューロタン」「バイロテンシン」「PL顆粒」「プレドニン」「ペルジピン」「ミケラン」「メイラックス」「メバロチン」「リピトール」「リポバス」「ルジオミール」「ロヒプノール」「ワイパックス」「ワンアルファ」 |
| 人はなぜ眠るのか? |
| この素朴な疑問への明確な答えを科学者はまだ持ち合わせていない。最近になって脳の中に「眠りの素」の物質が見つかり、ナゾを解き明かす手掛かりとされている。 「プロスタグランジンこそが睡眠を引き起こすカギ」と、大阪バイオサイエンス研究所の裏出良博部長は言う。 プロスタグランジンとは脳内の微量物質。この物質を注射すると、警戒心から通常は続けて10分間程度しか眠らない実験用のネズミが6時間も眠りこける。 アフリカに多い『眠り病』の患者の脳にはこの物質が普通の人の100倍以上もあることも分かっている。 残業や深夜勤務、夜遅くの塾通い、真夜中のネットサーフィン。大人も子供も現代人の多くが日常的に睡眠不足に陥り、なかには昼夜のリズムを壊して睡眠障害に苦しむ人も増えている。脳内の「眠りの素」の解明はこうした現代病に対応した睡眠薬や居眠り防止薬などの実現につながると考えられ、世界の製薬会社や研究機関はその解明を競っている。大阪市と産業界が設立した大阪バイオ研はその先端を走る。 |
| いったいどれだけの睡眠をとればよいのか? |
人の眠りにはレム睡眠とノンレム睡眠とがある
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| 眠りすぎはよくない |
米国在住♂1139人(糖尿病)
内山真・日本大学主任教授のグループ
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| 動物の睡眠時間 |
| ○シマウマ・・・3時間、数分おきに覚醒する。 ○イルカ
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| 深い睡眠をもたらすタンパク質 |
| 2010年、自然科学研究機構・生理学研究所の山中章弘准教授らは、深い睡眠をもたらすタンパク質を突き止めた。 このタンパク質をマウスの脳に作用させると眠り続けることを確認した。 これまで機能が不明だった脳のタンパク質「ニューロペプチドB」に注目。 マウスの脳にニューロペプチドBを与えると、、通常は夜に起きて活動を始める筈のマウスが夜になっても眠り続けた。 脳波を測ると、脳が休んでいる深い睡眠である「ノンレム睡眠」を示す脳波が出ていた。 ニューロペプチドBは脳の中にある扁桃体に作用する。 |
| 体内時計が一時的に止まって見える現象 |
| (シンギュラリティ現象) 真夜中に強い光を浴びると・・・ 体内時計が一時的に止まって見える現象(シンギュラリティ現象)が起きるのは、個々の細胞のリズムがバラバラになるのが原因であることを、理化学研究所と近畿大・名古屋大のチームがマウス細胞を使った実験で判明。 1970年の米研究者がショウジョウバエで発見したあと、[カビ]や植物の[シロイヌナズナ][シマリス][ヒト]でも見つかった。 理研の発生・再生科学総合研究センターの上田泰己チームリーダーらは、原因を解明するするため、マウス胎児から採取して培養した特定の細胞に、光を感じるセンサー役のタンパク質『メラノプシン』を導入。細胞塊に様々なタイミングで光を照射し、人為的に各細胞のリズムを乱す実験を繰り返した。その結果、個々の細胞のリズムが止まるのではなく、バラバラになって同現象が起きることを突き止めた。 |
| 自宅で睡眠の状態を測れる睡眠計 |
| 2010年、睡眠計測ベンチャーのスリープウェルは、自宅で睡眠の状態を測れる睡眠計を開発した。 小型の脳波計を組み込んだ。 同社は財団法人・大阪バイオサイエンス研究所の研究者らが4月に設立した。 睡眠計は重さ50g、4,5cm×6.5cm×2.5cm。額と耳の横につけて眠ると、微弱な脳波の信号を計測できる。心電図センサーも2個つながっている |
| 夜間に光を浴びると |
| 覚醒作用がある ステロイドホルモンの一種・・・ 7αヒドロキシロキシプレグネノロン 2011年、東京大学の深田吉孝教授らは、夜間に光を浴びると脳の中で覚醒作用がある新しいホルモンが分泌されることを発見した。ヒヨコを使った実験で確かめた。明るいところでの夜更かし(夜ふかし)が不眠の原因になっている恐れがある。 ヒヨコの脳の松果体という場所でステロイドホルモンの一種「7αヒドロキシロキシプレグネノロン」が出ていることを発見した。
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| オレキシンが眠りと目覚めのスイッチングに関わる物質 |
| 1998年、米テキサス大学の柳沢正史教授は食欲に関する脳内タンパク質『オレキシン』を調べていて大発見にぶつかった。 オレキシンが眠りと目覚めのスイッチングに関わる物質でもあることが分かった。 “遺伝子を操作してオレキシンを作れないようにした実験用マウスを育てたが、食欲に大きな変化が出ない” “もっと激しい結果が出るような気がしていたので、こんなもんじゃないと、観察を続けたら、マウスが突然動きを止め、ひっくり返った。調べたら睡眠発作が起きていた” “突然眠気に襲われるナルコレプシー と分かった。たった1つで睡眠障害を決定的に生じる遺伝子は初めて。これは面白い” “オレキシンは睡眠と覚醒のスイッチ回路の一部らしい” ◇眠りはナゾですか? 断眠させたヒツジの脳脊髄液を別のヒツジに注射したら眠ったという報告があった。眠らないと強力な物質が出てくるとされたが、この実験は再現性が無く現在は支持されていない。眠りの仕組みに迫る突破口がなかった。 人間と同じような眠りは、比較的大きな大脳皮質を持つほ乳類や鳥類にしか無いとされるが、オレキシンは脊索動物やホヤ類あたりから登場してくる。オレキシンの元々の働きは摂食や攻撃などの『臨戦態勢』を動物にとらせることにあったのではと推測している。 |
| オレキシンと糖尿病 |
| 味わって食べると血糖値の上昇をおさえる 脳の視床下部で働くホルモンであるオレキシンは、オレキシン神経が活性化されると分泌される。 オレキシンは1998年に、柳沢正史・テキサス大学教授が食欲をうながす作用を持つホルモンとして発見したものだ。 さらに、睡眠状態と覚醒作用を制御する作用を持つことでも知られている。 生理学研究所のグループは、マウスの視床下部にオレキシンを投与する実験を行った。すると、筋肉が血中の糖分を取り込んでエネルギー源として利用する効果が促進されることが分かった。 また、マウスの口から糖を摂取させて“味わう”ようにした場合と、腹部に注射器で糖を直接注入した場合とで、30分後の血糖値を比べた。その結果、口から摂取した場合の方が、血糖値が低く抑えられることが分かった。 一方、脳でもオレキシンの働きを阻害する薬を投与してから、同じ実験を行うと、血糖値を抑える効果がほとんど無かった。 オレキシン神経を活性化させることで、血糖値を抑えることができると考えられる。 又、エネルギー源にならない人工甘味料のサッカリンをマウスに飲ませたところ、オレキシン神経が活性化することが確かめられた。 このことは、オレキシン神経の活性化が味覚刺激によって起きることを裏付けている。 オレキシン神経の活性化は、数日間同じ時刻にサッカリンを与え続けることで顕著になった。サッカリン摂取への期待感が、オレキシン神経の活性化を促すと考えられるという。 血糖値を下げるホルモンとしては、膵臓で分泌されるインスリンが有名だ。ただし、インスリンは、筋肉だけでなく、脂肪組織への糖の取り込みも促す。箕越靖彦・生理学研究所教授によると、オレキシンには、筋肉におけるインスリンの働きを増強する効果がある。 そのため、オレキシン神経を活性化すると、脂肪組織への糖の取り込みを間接的に抑えられることができ、肥満の予防にもつながるという。 また、オレキシン神経は夜間、とくに睡眠中は活動が抑えられる。 そのため、夜中に何かを食べた後、すぐに寝てしまうと、オレキシンによる筋肉での糖分の利用促進が働かない。その結果、糖分が脂肪組織に蓄えられやすくなり、肥満の原因となってしまうという。 成果は、2009年12/2 Cell Metabolismに掲載。 箕越教授は「マウスでの実験では、甘味の刺激を使いましたが、オレキシン神経は強い動機をもって行動するときにも活性化すると考えられます。人では、甘味以外の味覚、さらにはおいしいと感じること自体もオレキシン神経の働きを促す可能性があります」と語る。 |
| 脳が覚醒状態を維持するときに働くメカニズム |
| 2010年、自然科学研究機構・生理学研究所の山中章弘准教授らは、脳が覚醒状態を維持するときに働くメカニズムの一端をマウス実験で解明した。 オレキシンというタンパク質を作る脳の神経細胞が、互いに活性化し合うことで目覚めた状態を維持していた。 科学技術振興機構の成果で米国の神経学界に9/22発表 脳の中では、視床下部にある神経細胞から放出されるオレキシンというタンパク質が睡眠や覚醒を制御することが知られている。ただ、その詳しいメマニズムは不明だった。 研究グループは遺伝子改変マウスの脳を使って解析したところ、 オレキシンを放出する脳神経細胞は、周囲の神経細胞から放出されたオレキシンの刺激を受けとることで、より多くのオレキシンを放出するように作用が高められていることが分かった。 神経細胞移同士が相互に活性化しあって活動状態が高いレベルに維持され、覚醒状態が維持されるとみられる。 これまでオレキシンは別のタンパク質をつくる神経細胞に働きかけることはあっても、オレキシンを生産する細胞に作用することは無いと考えられてきた。 研究グループは、オレキシンを生産する神経細胞に、オレキシンの刺激を受けとる「オレキシン2受容体」というタンパク質が存在することを発見。 過眠症ではオレキシンを作りにくくなっている。 不眠症ではオレキシンンを作る細胞の活動が高まっている。 |
| 不眠の臨床分類 | ||
| 原 因 か ら |
機会性不眠: ・不安 ・恐怖 ・ストレス ・ショック ・不慣れな環境 ・時差など |
@ハルシオン1錠(就寝前) Aアモバン1錠(就寝前) Bマイスリー5〜10mg(就寝直前) Cリスミー1錠(就寝前) Dロラメット1〜2錠(就寝前) Eレンドルミン1錠(就寝前) Fネルボン1錠(就寝前) Gブロバリン0.5g(就寝前) Hイソミタール0.2g(就寝前) その他: レボトミン レスリン テトラミド ヒベルナ アタラックス ベゲタミン |
| 不眠ノイローゼ (いわゆる不眠) |
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| 老人性不眠 | ||
| 精神性疾患に伴う不眠: ・統合失調症 ・躁病 ・うつ病 ・神経症 |
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| 神経・身体疾患、薬物・アルコールによる不眠 | ||
| 特殊なタイプ: 睡眠時無呼吸症候群など |
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| 睡 眠 障 害 の タ イ プ |
入眠障害型 | |
| 持続障害型: 中途覚醒 早朝覚醒 |
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| 混合型 | ||
| ラメルテオンはメラトニン受容体と結合し、体内時計を夜型にする |
| 2010年4月に承認された「ラメルテオン」という成分を含んだ医薬品は、人間の体内時計を調節しているホルモンである「メラトニン」と同じ働きをすることで、睡眠を改善しようとするもの。 メラトニンは夕方以降に分泌され眠りをうながす役割を果たしている。 ラメルテオンはメラトニン受容体と結合し、体内時計を夜型にする。 |
| ベルソラム 覚醒を維持するオレキシンという物質と脳との結合を阻害することで入眠の効果を発揮する。 |
| 不眠症の西洋薬 | |||||||||||||||
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| ハルシオンとマイスリー |
| マイスリーは2000年12月に日本で発売、03年11月にはシェア1位になった。 中枢神経系には、催眠鎮静効果に関連する[オメガ1受容体]や、筋弛緩や抗不安効果に関与している[オメガ2受容体]がある。 マイスリーはオメガ1受容体にだけ作用するピュアな睡眠導入剤。ふらつきや転倒のリスクが少なく、反復使用しても依存性が形成されにくい。 ハルシオンはオメガ1以外の受容体にも作用する。オメガ2に働きかけると、不安を和らげる効果が得られる。また吸収・代謝が早いため入眠時間が短く、朝の目覚めも良い。 |
| ラメルテオン |
| (ロゼレム錠8mg) 視交叉上核に存在するメラトニン受容体に作用する初めての睡眠薬として発売された。GABA受容体に作用するゾルピデム系などの睡眠薬とは異なり、習慣性や耐性を生じにくく、体内リズムを調整する作用を持つ。 2010年(平成22年)4月16日、厚生労働省の製造販売承認を取得した。適応は「不眠症における入眠困難の改善」であり、用法・用量は、成人に1回8mgを就寝前に投与となっている。 |
| ルネスタ |
| (一般名:エスゾピクロン) 2012年4月にエーザイが発売。非ベンンゾジアゼピン系。 脳内の覚醒系の神経伝達の抑制を担うGABA(γ-アミノ酪酸)の効果を増強し、睡眠を誘発する。 米国では投与期間に関する制限がない初めての睡眠薬として2005年に承認された。 |
| トリアゾラム |
| 焼酎を飲んで帰宅しトリアゾラムを飲んだが、その後の記憶がない 「29歳男性。不眠症でトリアゾラムを服用。 焼酎を2、3杯飲んで帰宅しトリアゾラムを飲んだが、その後の記憶がない。 アルコールとこの薬に共通の分解酵素チトクロームを両者が取り合うためか、トリアゾラムの作用がアルコールにより脳内で強められるため、と見られる。 |
| 自殺できる? |
| 小説などでよく自殺に使われ依存性もあると言われるなど睡眠薬への一般のイメージは良くありません。 「睡眠薬は大別すると20世紀初頭から使われてきたバルビツール酸系、35年ほど前に登場したベンゾジアゼピン系、その他(非ベンゾジアゼピン系)があります。その他の睡眠薬には最近市場に出てきたものがあります。臨床での主流はベンゾジアゼピン系とその類似化合物です」 「バルビツール酸系は延髄まで含めた脳全体を鎮静化する作用があるので、量が増えると呼吸中枢が抑えられます。このため自殺や犯罪に使われたこともありますし、今でも医師が『なるべく飲まない方がいいのだけれど・・・』と言いながら不眠症患者に薬を手渡すことも多い。こうしたことが睡眠薬のイメージを悪くしたのでしょう」 |
| 認知行動療法にアプリを使う |
| サスメドとDeSCヘルスケアは、スマートフォンを利用する不眠症の治療アプリの開発をめざす。 2016年9月から治験を始める。 患者は医師の処方でアプリをインストールし、ベッドに入る前の行動や不安に感じていることや、就寝時間などを記録する。 現在は、不眠症の認知行動療法には保険適応が無い。 |
| 不眠症対策・・・・体内時計(リズム)を利用する |
起きる時間をあまり変えない。
起きるのがつらいとき
昼寝は・・・体内時計に影響しない
落ちついた照明
寝る前に軽い運動や入浴を
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| チェック |
「睡眠覚醒リズム障害」「むずむず脚症候群」「全般性不安障害」「病気」「ウツ病」「ノイローゼ」「致死性家族性不眠症(FFI)」「高Ca血症」「不安神経症」「かなしばり」「安定剤の副作用」「男性更年期障害」「加齢男性性腺機能低下症候群)」「慢性疲労症候群」「更年期障害」「ストレス」 |
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| ドクトルアウン | ツムラ番号 | |
| 治るコム | よく使う漢方薬 | |
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