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ふらつき(身体動揺感)



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ふらつく時の漢方薬
  1. 滋陰降火湯
  2. 四逆散
  3. 七物降下湯
  4. 真武湯
  5. 続命湯
  6. 釣藤散
  7. 八味地黄丸
  8. 半夏白朮天麻湯
  9. 抑肝散加陳皮半夏湯
  10. 苓桂朮甘湯



ふらつき
  1. =「身体動揺感」「体がゆれる感じ」
  2. 血圧をチェックしましょう。
    特に最低血圧(拡張期の血圧)が大切です。



直立維持に・・・微妙にゆれる
  • 2009年、大阪大学はイタリアのジェノア大学と共同で、人間は直立姿勢の時に微妙に揺れながら、必要なときに応じて筋肉に力を入れながら姿勢を保つことを突き止めた。二足歩行のロボットのように常にモーターを働かせないですむのでエネルギー消費は1/10ですむ。
    野村秦伸教授と浅井義之特任准教授らの成果で、プロスワン(電子版)に発表した。
    人は直立姿勢をとっても実際には前後左右に1cm~2cmの幅でわずかに動いている。揺れが大きくなると脳から指令が出て足の筋肉に力が入り、姿勢を修正する。
    実験では20名以上に直立姿勢をとってもらい、その際の揺れや筋肉の動きなどを調べ、直立姿勢を保つメカニズムをモデル化、模擬計算で試し、実際の動きと合致するかを調べた。
    足のふくらはぎやすねにある筋肉は常に力を入れた緊張状態はなく、適度に活動を高めたり弱めたりしながら、姿勢を保っていた。力は必要な時に短い時間いれるだけ。

ふらつきの針灸ツボ
  • (脳貧血)・・・
    • ゲキモン」「手三里」「足三里」「神門」「少沢」「


体のバランス感覚障害に微弱電流
  • 2014年、東京大学の岩崎真一准教授と山崎達也教授、山本義春教授らは、耳の後ろに微弱な電流を流すと、体のバランス感覚の障害を改善する効果があることを発見した。
  • バランスを保つ器官「前庭」の障害を改善できる可能性がある。
  • 前庭には耳にある三半規管や耳石器などからなる。
  • 高齢者のめまいや平衡障害の約4割は前庭の障害とされている。
  • 研究チームは耳の後ろに電極をつけて電流を流し、目を閉じて立った際の体のバランスの変化を専用の装置で測定した。
  • 人は一般に1㍉㌂の電流を感じるが、患者に0.45㍉㌂流すと、体のゆれを約45%改善できた。11人の患者と21人の健常者で確認した。
  • 加えた刺激は不規則なリズムの電流。
  • これを利用すると難聴者の聴覚の改善やパーキンソン病患者の自律神経の改善に役立つ可能性がある。






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