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漢方医学史



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漢方医学史
BC6000〜5000磁山・裴李岡文化
  • 黄河中流域で確認されている最古の新石器文化
BC5000〜3000迎韶文化の時代
  • 黄河中流域の新石器文化
BC4500〜3000紅山文化
BC3300〜2000良渚文化(長江下流域)
BC3000〜2000(龍山文化)
BC2000〜1600(夏)
BC1600〜1045(商)
  • 殷王朝(中国で2番目の王朝)
  • 前期は二里岡文化
  • 甲骨文字では「商」と呼ばれる
BC1045〜256
  • 文王(紀元前1152年−紀元前1056年 寿命 97才)が始祖
  • 西周王朝・・・封建制度を創始。
  • 東周王朝
  • 春秋時代
  • 戦国時代
BC221〜207王朝)
  • 始皇帝によりBC221に初めて中国全土を統一的に支配。
  • 万里の長城
  • 篆書を制定
BC206〜AD220
  • 前漢王朝・・・劉邦が建国。隷書が使われた。
  • 後漢王朝
386〜534北魏
618〜906
  • 李淵が建国
960〜1120(北宋王朝)
  • 趙匡胤が建国
  • 羅針盤・火薬の発明。
1368〜1644
1636〜1912(清王朝)
  • 北方の女真族(満州族)が建国
  • 漢族は冷遇された。




中国 日本
紀元前2910 天元玉冊(伏義)
紀元前
8世紀
易経ができる
詩経
山海経
・孔子(BC551生まれる)



500
〜300
富士山噴火
前漢
BC202〜AD8
黄帝内経素問霊枢
難経
・扁鵲
後漢
AD25〜220
新農本草経
傷寒雑病論(張仲景)
中蔵経(華陀)
五禽戯(気功)
三国
220〜
280
鍼灸甲乙経(皇甫謐)
脈経(王叔和)
富士山噴火(200年〜300年)

518〜
618
諸病源候論(巣元方・610) 仏教伝来(552)

618〜907
千金要方(652)
千金翼方
外台秘要(752)

富士山噴火(万葉集に記載)
富士山噴火(781)
薬経太素(和氣広世・799)
富士山噴火(800)(802)
大同類聚方(安部真直・808)
富士山噴火(826)
富士山噴火(864〜865)噴火で青木ヶ原樹海ができた。
貞観地震(869)三陸沖〜福島県沖。
北宋
960〜1127
薬対(徐之才)
銅人兪穴鍼灸図経(王惟一・1026
太平恵民和剤局方(陳師文・1107)
小児薬証直訣(銭乙・1107)
富士山噴火(932)(937)(952)
医心方(丹波康頼・982)

富士山噴火(993)(999)(1033)(1083)

1115〜1234
聖剤総録(申甫・1117)
注釈傷寒論(成無已・1144)
宣明論方(劉完素・1172)
医学啓源(張元素・1172)
9世紀には大津波と大噴火
が多発した
南宋
1127〜1279
儒門事親(張従正・1221)
婦人大全良方(陳自明・1237)
内外傷弁惑論(李東垣・1247)
脾胃論(李東垣・1247)
本事方「類証普済本事方」(許叔微・1132)
済生方(厳用和・1253)

1279〜1368
世医得効方(危亦林・1337)
十四経発揮(滑伯仁・1341)
格致余論(朱丹渓・1347)
局方発揮(朱丹渓・1347)


1368〜1662
医学六要(張三錫)
保嬰撮要(薜鎧)
薜氏医案十六種(薜已・1529)
針灸聚英(高武・1529)
医学入門(李梃・1575)
本草綱目(李時珍・1578)
万病回春(1587)
針灸大成(楊継洲)
六科証治準縄(王肯堂・1602)
寿世保元(1625)
東醫寶鑑(1613・韓国)
外科正宗(陳実功・1617)
明医指掌(皇甫中・1622)
景岳全書(張介賓・1624)
類経(張介賓・1624)
温疫論(呉有性・1642)



富士山噴火(1560)

啓廸集(曲直瀬道三・1574)

衆方規矩(曲直瀬道三・1574)

薬性能毒(曲直瀬玄朔)

一気留滞説(後藤艮山)
曲直瀬正淋

1662〜1912
医方集解(汪昇・1682)
本草備要(汪昇・1694)
張氏医通(張・1695)
医宗金鑑(呉譲・1742)
外感温熱篇(葉天子・1746)
臨証指南医案(葉天子・1764)
温病條辨(呉鞠通・1799)
医林改錯(王清任・1830)
◇アヘン戦争勃発(1840〜1842)
温熱経緯(王猛英・1852)
時病論(雷豊・1882)
血証論(唐容川・1893)
温熱逢源(柳・1900)
医学中衷中参西録(張錫純・1909)

◇江戸幕府が開かれる(1603)
医方問余(名古屋玄医・1679)
富士山噴火(1700)(1707)
宝永地震(1707)南海・東南海・東海地震
和漢三才図会(寺島良安・1712)
養生訓
蔵志(山脇東洋・1754)
類聚方(吉益東洞・1762)
薬徴(吉益東洞・1771)
解体新書(杉田玄白・1774)
気血水薬徴(吉益南涯・1792)
腹証奇覧(稲葉文礼・1799)
叢桂亭医事小言(原南陽・1805)
華岡青州が全身麻酔薬「通仙散」を使い手術(1805)
蕉窓雑話(和田東郭・1818)
有毒草木図説(清原重臣・1827)
安政地震(1854)東海・東南海地震、32時間後に南海地震
勿誤薬室方函口訣(浅田宗伯・1878)







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