胃潰瘍 会員登録
トップへ戻る病名・症状>胃潰瘍

要注意 [ガスター」「タガメット」「ダントリウム」「ニューロタン」「プレドニン」「ポンタール」「ロキソニン

(攻撃因子) (防御因子)
・胃液(塩酸)
・ペプシン
・ガストリン
・粘液の分泌促進
・局所粘膜の血行促進
上の2つの因子に影響を与えるものに、自律神経、内分泌腺、セロトニン(胃粘膜血管を収縮させるホルモン)などがある
胃潰瘍や十二指腸潰瘍の発生過程は、粘膜に対する攻撃因子と防御因子のバランスがくずれて攻撃因子が優位になることがある。
自律神経は精神状態の影響を受け、各種のストレスによってその機能が亢進する。
・ストレスには・・・外傷・手術・骨折などの肉体的ストレスと、苦痛・怒り・不安などの精神的ストレスがある。
・このようなストレスによって、自律神経系の中枢的役割を果たす視床下部が刺激されると、副交感神経(迷走神経)が興奮し、胃液分泌が亢進する。
・又、副交感神経はガストリンの分泌を促進して、胃液の分泌を倍増させる。副交感神経が機能的に興奮すると、交感神経も亢進して胃の末梢血管が収縮し、胃粘膜の血行量と粘液分泌量が少なくなる。
ストレスによる視床下部の興奮は、一方で、脳下垂体前葉を刺激して副腎皮質刺激ホルモン(ACTH)の分泌を促進させ、それによって副腎皮質ホルモン(糖質コルチコイド)が放出される。このホルモンは胃を刺激して胃液の分泌を促進する。
シロネズミの胃の幽門部を結んで12時間たつと、胃内に胃液が溜まり、潰瘍が発生する。胃の幽門部を結ぶ1時間前に紅参を投与したシロネズミは、胃潰瘍が半分しか発生しなかった。これは、紅参が胃液の分泌を抑制したことを意味する。しかし、紅参は、正常時には胃液の分泌を抑制しない。

胃潰瘍の西洋薬
ファモチジン
(H2ブロッカー)
ガスター
テプレノン 「アンタゴスチン」「アントベックス」「イナノニン」「エクペック」「クラーレン」「コバルノン」「セピマン」「セフタック」「セループ」「セルテプノン」「セルベックス」「デムナロン」「テルプレン」「テルペナ」「テルペノン」「テレベス」「テレベックス」「テンベロール」「ピクリール」「ヒシテロール」「フォルテイックス」マイザック」
シメチジン 「アストロフェン」「アスメジン」「アムイサン」「アルカメット」「アルキオーネ」「イクロール」「イシメット」「エスメラルダ」「カイロック」「ガスチリン」「ガストロメット」ガスフェロン」「シメチジン」「シメチラン」「シメユンジン」「シメロン」「シルカゼット」「スターセル」「ストマチジン」「タカミジンC」タガメットダンカート」「チーカプト」「チスタメット」「トーガスト」「ファルジン」「ラフセジン」「ロイアンC」
飲み合わせ
「胃潰瘍の薬シメチジンには、カフェインの解毒作用を止める働きがある。
コーヒーと一緒に飲むと、吐き気がしたり、気分が悪くなったりする。
塩酸ラニチジン ザンタック
アズレンスルホン酸ナトリウム アズクレニンS」「アズノール」「アズノールST」「アズノール・ガーグル」「アズプロ」「アズレミック」「アズレミン」」「含嗽用アテネレン」「水溶性アズレン」「アズレン」「含嗽用アズレン」「アズレンG」「アズレン・グルタミン」「アズレンS」「アズレンゾル」「アズレンゾルG」「アテネレン」「アルサズレン」「含嗽用AZ」「ウルクゾール」「エフモント」「エマーゲンG」「ガイサール」「カズミランG」「グリクラミン」「グリマック」「グロリアミン」「セダガズトン」「テイサマック」「トーワズレン」「含嗽用ハチアズレ」「ヒズレンS」「フルメント」「ノズレン」「含嗽用パウロ」「ファルテガード」「ポドニンS」「マーズレンS」「マグレスト」「マジスターG」「マドカロン」「マナミンGA」「マズレニンG」「メサドリン-S」「ヨウズレンG」「ヨウズレンS」「ルフレン」
スルピリド アビリット」「オンベラン」「クールスパン」「ケイチール」「シーグル」「スカノーゼン」「スタマクリット」「スプロチン」「スペサニール」「スルピリド」「セルネピン」「トーピロド」「ドグマチール」「ニチマール」「ピリカップル」「ペタマックT」「ミラドール」「ヨウマチール」「リタモチール」
塩酸セトラキサート 「アクアレン」「アミエルミン」「エルケー」「シオメイスン」「セエルサート」「ノイエル」「ノイエルS」「ラクマーゼ」「レザニール」「レスラート」
ランソプラゾール タケブロン
オメプラゾール
(プロトンポンプ阻害剤)
オメプラール」「オメブラゾン」

ヘリコバクター・ピロリ菌の感染と除菌
検査法 胃潰瘍または十二指腸潰瘍の確定診断がなされた患者のうちヘリコバクター・ピロリの感染が疑われる場合に
右の検査法のいずれかを行う
[迅速ウレアーゼ試験]
[鏡検法]
[培養法]
[抗体測定]
[尿素呼気試験]
除菌療法 ランソプラゾール・アモキシシリン・クラリスロマイシンの3剤療法
以下の3剤を同時に1日2回、7日間経口投与。
ランソプラゾール [タケプロンOD] 30mg
アモキシシリン [アモリン][サワシリン][バセトシン] 750mg
クラリスロマイシン [クラリス][クラリシッド] 200mg(上限400mg)
(一般名) (商品名) (1回使用量)

胃潰瘍 ⇒胃が空のときは[pH1]の酸性であるが、食べ物が入るとpHが7の中性近くなったり様々に変化する。ストレスが溜まると胃液の分泌が止まったり、逆に過剰に分泌されたりする。
胃液に含まれている食べ物のタンパク質分解酵素[ペプシン]は[pH3.5]で最も よく働くので、胃酸が少なくても、又多すぎても作用しなくなり、消化不良や下 痢、腹痛の原因となる。
胃液が出過ぎると、胃の粘膜を侵し、消化性の潰瘍となる
原因 ◎潰瘍が出来る原因については、
<1>心配事・不安などの精神的ストレス。「心身症
<2>ピロリ菌
うつ病
A子さんは胃潰瘍で入院、退院してからもスッキリしない日を送っていた。家族のすすめで病院に行くと、「うつ病」と診断された。薬を飲み始めたら、ずいぶん楽になった。
眠れない、食欲がない、やる気が起きない、食事を作る事が出来ない、何をしても楽しくない、死を考えるーーー。他の病気がないのに、2週間以上こんな状態が続き、生活や仕事に支障が出るようなら、受診しよう
→「うつ病
【時間医学】 「夜中から朝にかけて発症しやすい。その理由は、胃酸の分泌が夜多く、朝少ないからです。」(田村康二著「病気の時刻表」p21)
男に多い
●男に多く、40才代に最も多い。
「胃潰瘍と十二指腸潰瘍は、発生する場所は違いますが、その症状などにおいて共通するところが多く、両方が同時に存在することもあります。
欧米では十二指腸潰瘍が圧倒的に多いのに、日本では胃潰瘍が非常に多い。
なぜこのような差があるのかよく分かっていない。胃潰瘍は酸の関与が比較的少なく、十二指腸潰瘍は酸の関与がより大きいというのが、定説だが、」
◎潰瘍の主な症状としては、
<1>みぞおち(鳩尾)を中心とした胃部の痛み・吐血・胃酸過多で、
<2>一般に、胃潰瘍では食後に、十二指腸潰瘍では空腹時に痛むことが多いと されています。
<3>また、痛みの他に胃部圧迫感・胸やけ・げっぷなどの症状もありますが、全く自覚症状の無い場合もあります
H2ブロッカー

12人
死亡
H2ブロッカー副作用で12人死亡
「胃潰瘍や十二指腸潰瘍などの治療薬、『ヒスタミンH2受容体拮抗剤』(H2ブロッカー)の副作用で、重い血液障害を起こす例が相次いで報告されていることから、厚生省は27日、医薬品副作用情報に記載し、医師らに対し改めて注意するように呼びかけた。94年9月以降、同省に報告された副作用例は136件にのぼり、内12例が死亡している。ただ、死亡した患者の大半は肝障害など重い疾患を持ちその上に胃潰瘍などを併発していた。
H2ブロッカーは胃酸分泌を抑制する作用を持つ胃潰瘍治療で柱になる薬。81年にシメチジンが承認されたのを始め、塩酸ラニチジン・ファモチジン・塩酸ロキサチジンアセタート・ニザチジンの5薬が製造され、年間出荷額は薬価ベースで計約1613億円。同薬の使用対象となる患者は全国で約216万人いる

H2ブロッカー
「胃には食事だけでなく、細菌など病原微生物も入ってくる。胃液は病原体も攻撃し、病気から体を守る感染防御機構を兼ねている。ただし胃液が出過ぎると胃の粘膜も攻撃する為、胃潰瘍が出来やすく、また治りにくくなる。
H2ブロッカーは血中に入って作用し、胃酸の分泌を抑えて胃潰瘍の治りをよくする。Hはヒスタミンの意味。通常の抗ヒスタミン剤はH1を抑制し、花粉症のクシャミや鼻水を止める。
逆に、H2ブロッカーで胃酸の濃度が下がると、胃中の細菌が増えて感染も増えるという問題がある。又、他の感染防御機構、例えば白血球を作り出す骨髄や、免疫で重要な役割をしているリンパ球の働きも抑えてしまう。
だから腎臓や肝臓が悪くて抵抗力が弱っている人は副作用が出やすい。病原性大腸菌O-157などによる腸炎でも胃の痛みから始まるが、これにH2ブロッカーを使用すると腸炎が重くなる危険がある。高齢者では痴ほう症状が、ケイレンの素質がある人はそれが起きやすくなり、一般薬としては問題があると考える
ピロリ菌 ピロリ菌除菌に保険適用
厚生省の中央社会保険医療協議会は27日、胃潰瘍などの原因となる細菌のヘリコバクター・ピロリの感染の診断と薬剤による除菌治療を11月1日から保険適用することを決めた」
ピロリ菌に差
北海道大学遺伝子病研究所の畠山昌則教授、東秀明助手らは、胃の中に住むヘリコバクター・ピロリ菌に胃ガンをもたらす危険性の高いタイプと低いタイプがいる可能性が高いことを突き止め、12/14付けのサイエンスで発表した。
ピロリ菌はCagAと呼ばれるタンパク質を胃の細胞内に送り込むが、これがリン酸化という作用を受けると、細胞増殖・分化に関連したタンパク質SHP-2の働きを通常の5倍以上に高めることが分かった。この結果、細胞の異常増殖やガン化が起こると考えられるという。CagAはピロリ菌のタイプによって分子構造が微妙に異なり、SHP-2と結合する力に差を生んでいる

ピロリ菌の先祖
熱水が吹き出す深海底に生息する細菌『イプシロンプロテオバクテリア』がピロリ菌の先祖だった。沖縄本島沖の水深1000mに生息する細菌。
長期感染
2007年10月、ピロリ菌が胃の粘膜に長期間にわたって感染し続ける仕組みを東京大学医科学研究所などが突き止めた。ピロリ菌が胃の細胞に特殊なタンパク質を注入することで新陳代謝が鈍り、菌を排除できなくなるという。
梅干し
「2005年、和歌山県立医科大学の宇都宮洋才講師と近畿大学のグループは、梅干しの成分から胃潰瘍の原因とされるヘリコバクターピロリ菌の活動を抑える物質を発見した。
発見した物質は植物に特有の抗酸化物質『リグナン』の一種で、『シリンガレシノール』と呼ぶ。有機化学が専門の宮沢三雄・近大理工学部教授が梅加工品中の中から精製した。梅干し1個にはこの物質が11µg(µ=1/100万)前後含まれているという。
この物質をピロリ菌の培養液1ml当たり50µg加えると、約半数のピロリ菌の活性が鈍り泳ぎを止めた。同500µgを加えると、すべての菌が泳ぎを止めた。
和歌山医大ではこれまで1600人を対象にした疫学調査で、梅干しを食べる習慣があると胃炎や胃潰瘍が起きにくくなることを発見している。
この予防効果はシリンガレシノールの作用が大きいとみている。
胃粘膜の萎縮性で
「ピロリ菌の感染と胃ガンの発症リスクの関連は。胃粘膜の萎縮に左右されるという疫学調査を厚生労働省研究班がまとめた。
研究班の立道昌幸・昭和大学准教授は、全国の40〜69歳の男女4万人を12年間にわたって追跡した。その期間中に350人が胃ガンを発症。胃粘膜の萎縮によって起こる[分化型]と、萎縮に関係しない[未分化型]に分けると、242人が分化型で108人が未分化型だった。
胃ガンにならなかった350人を加え、合計700人でピロリ菌の感染と発症リスクの関連を癌のタイプ別に分析した。その結果、
・未分化型・・・ピロリ菌が多いほど発症リスク・・・高かった
・分化型・・・・ピロリ菌が少ないほど発症リスク・・・高かった。
食道炎

招く
安易な除菌は食道炎招く
1994年にWHOがピロリ菌を胃ガンの原因物質と特定、米国立衛生研究所(NIH)は「ピロリ菌陽性の胃潰瘍には除菌すべきだ」という勧告を出したことか、潰瘍の症状もないのに感染しているだけで除菌を求める人が多発。
ところがここにきて「ピロリ菌は思ったほど悪玉ではない」という見方が専門家の間で出てきた。大阪医科大学の島本史夫講師らが兵庫県五色町の住民薬1000人を対象に調べたところ、胃の病気にかかっている人と健康な人の間で感染率に差はないという結果が出た。ピロリ菌だけが悪者ではないということを示唆している。島本講師は「これまで患者だけのデータから判断していた点に問題があったのではないか?」と指摘する。
また米国の研究チームが除菌の成功後に十二指腸潰瘍が再発した率を詳しく調査した結果、6ヶ月後に約20%が再発していた
喫煙
喫煙が再発招く
「嗜好品と潰瘍には深い関係がある。
私たちの研究では、喫煙は明らかに胃粘膜血流を低下させる。このため、少なくとも急性胃粘膜病変の直接的な原因になりうる。
また、十二指腸潰瘍が治癒した後に、喫煙者と非喫煙者にそれぞれH2-ブロッカーと偽薬を投与して、再発率を調べた疫学的調査では、当然ながら非喫煙者でH2-ブロッカーを投与された群が最も再発率が低く、喫煙者で偽薬を投与された群の再発率が最も高かった。さらに喫煙により再発抑制効果が打ち消されるという結果になっている。潰瘍の患者さんは喫煙を控えるべきである。
私たちの調査では、胃潰瘍と喫煙、ピロリ菌との関係では、ピロリ除菌により再発は約1/10に低下するが、このうち再発したのは喫煙している人が圧倒的に多かった。完全に再発を防止するには、除菌した後に禁煙する必要がある。」
(川野淳・大阪大学医学部保険学科・病態生体情報学教授)サイアス99/8p48
たばこ吸う人は・・・感染・・・続きやすい
「胃潰瘍や胃ガンとの関係が注目されている細菌『ヘリコバクター・ピロリ』は、タバコを吸っている人の胃のなかで細菌感染しやすいことが愛知県がんセンター研究所疫学部の浜島信之室長らの調査で分かった。10日から横浜市で始まった日本癌学会で発表した。従来、喫煙者は非喫煙者に比べて胃ガンの死亡率がやや高いと指摘されており、ピロリ菌と胃ガンとの関係が改めて論議を呼びそうだ。
浜島室長らは同センターの受信者を対象に、ピロリ菌の抗体検査とともに食事など生活習慣に関するアンケートを実施。50代・60代を中心にした男性63人から結果が得られた。
その結果、タバコを吸っている人27人のうちピロリ菌感染者は26人(96%)、吸っていない36人のうち感染者は26人(72%)で、喫煙者は感染率が高かった。食生活や飲酒とピロリ菌感染率との関係も調べたが、はっきりした結果が出たのは喫煙だった。女性では喫煙者数が少なくて比較出来なかった。
ピロリ菌は子供の頃に経口感染して大人になっても感染が続くとされる。浜島室長は「子供の時に感染しても、その後、抗生物質などで細菌が死ぬこともある。子供の時は非感染者も同様に感染していたと考えられ、喫煙者は感染が持続しやすいことを示しているのではないか」と話している。
胃潰瘍患者はピロリ菌を除菌すると再発防止に役立つという報告がある。胃ガンとの関係では、患者はピロリ菌の感染率が高いといいう報告があるものの因果関係はまだはっきりしない。ただ、国立がんセンターなど疫学調査で喫煙者の胃ガンの死亡率(男性)は非喫煙者の約1.45倍という報告があり、浜島室長は「ピロリ菌は関係を解く糸口になるのではないか」とみている
硝酸塩 口内細菌
「スウェーデンのウプサラ大学は、ある種の口内細菌が胃潰瘍の予防に役立っていると報告。この細菌は食事で野菜を食べたときに『硝酸塩』という植物成分を有用な物質に替える働きをしているという。
[ハツカダイコン]や[カブ]の一種に含まれる硝酸塩が口内細菌の作用で亜硝酸塩という物質に変わる。唾液に含まれた亜硝酸塩と胃液が混じることで胃の粘膜を保護する」
口腔洗浄剤の多用はよくないようだ。
診療
ガイドライン
胃潰瘍は最近の研究で、ヘリコバクター・ピロリ菌や一部の鎮痛薬の副作用で発症することが多いことが明らかになってきた。ガイドラインは「傷ついた胃壁を修復する」として国内で広く使われている約20種類の薬について、3種類以外は「効果を示す明確な根拠がない」として否定、これに代わる治療手段として「ピロリ菌の除菌」を採用した。
今までは医師のさじ加減で、有効性に疑問がある薬が使われるなど、国際的に確立された“根拠のある治療法”からかけ離れていた

コウジン(紅参)

【芳香療法】 ◎胃の内壁は精油類で容易に損傷を受けます。精油はたとえ希釈したものであても、それを経口的に摂ることは止めましょう。精油は皮膚から吸収させるほうがより効果的です
【色彩療法】 <1>レモン色
<2>藍色
【民間療法】 ○アイ・アカメガシワ・アマドコロ・イワタバコ・ウシ・オオイヌタデ・カニ・キンミズヒキ・クサノオウ・ゲンノショウコ・サルノコシカケ・ジャガイモ・ジュズダマ・ジュンサイ・シラン・スベリヒユ・タケニグサ・タラノキ・タンポポ・ツルナ・トロロアオイ・ナスビ・ノビル・ハス・ホウセンカ・ヨモギ・ワレモコウ
漢方薬あれこれ 黄連湯
加味逍遥散
甘草湯
五苓散
柴胡桂枝乾姜湯
柴胡桂枝湯
三黄瀉心湯
小建中湯
大柴胡湯
大黄甘草湯
桃核承気湯
当帰湯
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