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胃潰瘍の漢方薬



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胃潰瘍消化性潰瘍)の漢方薬
1>安中散
  1. 本患者は3年前にもしばしば胃痙攣を繰り返し、毎月1回1週間ぐらい臥床することが半年ほど続いた。右臍傍に拇指頭大の硬結様抵抗を触れ、家族歴に胃ガンや子宮ガンが数人出ているので3回レ線検査を受け、わずかに幽門部の通過障害があり、胃液検査の結果、酸欠乏症を起こしているので充分癌腫の疑いがあるので、試験開腹を勧められていた。当時私は五積散や香砂六君子湯などを与え、服薬3月ほどで 痙攣もなくなる。体重が10kgも減少したのを完全に取り戻し得た。このたびの初診時の訴えは約10日ほど前から再び心下部疼痛が始まったが、以前のように七転八倒する痛みではない。朝起きる頃や、食後1時間ぐらいに痛むという。疼痛は左臍傍に、絞め付けられるように痛み、30分ぐらいジットして耐えて寝ていると解消する。
    診候、体格は普通。栄養はやや衰え、顔色はそれほど悪くはないが元気なく、顔貌苦悶状である。皮膚筋肉弛緩し軟弱、心下水分の辺りから左臍傍天枢穴の辺りにかけて著明な動悸を触れ、左臍傍において動悸の処を按すと痛む。疼痛もこの場所に起こるという。疼痛が起こると左の背及び腰にも波及する。食欲は悪くはないが、食後の苦しみが予想され、恐ろしくて摂れない。大便1行で、嘔吐も恷Gもない。胃内停水を認める。
    経過、脈状や腹候によれば脾胃の虚、停痰の症である。現代病名では慢性胃炎か胃潰瘍であろう。小野寺氏圧痛点は陽性で膝の下まで放散する。前回にならって五積散や加味平胃散、次いで香砂六君子湯を与えたが効果がない。このような虚証の慢性胃潰瘍の痛みに苓桂甘棗湯の有効だったことを思い出してこの方に変えたところ、やや好転したが、即効とまではゆかない。そこで安中散茯苓に転方すると10日の服薬で痛みの大半が消失した。引き続き1ヶ月の服薬でほとんど全治廃薬した。《矢数道明》
  2. 胃痛があり、口に水が上ってきたり、胸やけがしたりするものに用いる。患者は冷え症で、腹に力なく、臍部で動悸が亢進し、脈にも力のない者を目標とする。本方を用いてよい患者には、甘味を好むものが多い。(漢方診療医典)

2>黄連解毒湯甘草
  1. 比較的体力があり、暑がりで平素からのぼせ気味の人に《山田光胤》

3>黄連湯

4>加味逍遥散

5>甘草湯

6>五苓散

7>柴胡桂枝乾姜湯

8>柴胡桂枝湯


  • 49歳の男性。
    「10数年来胃下垂と言われていた。1ヶ月前から病状が悪化し、会食後と空腹時に鳩尾が痛み、全身がだるく、起立時にめまいがして、左胸部と背部に痛みが放散するという。口の中にツバがたまり、胸焼けがあり、腹がゴロゴロ鳴る。胃は骨盤まで下垂しているという。
    レントゲン検査をすると、胃の上部と十二指腸に潰瘍があり、潜血反応が陽性であった。診察すると、鳩尾のあたりではっきりした圧痛があり、腹直筋に軽い緊張があるが、腹全体はへっこみがちである。全身が衰弱しており、手術が勧められた。
    はじめ堅中湯呉茱萸牡蛎を与えてみたが、あまり好転せず、柴胡桂枝湯牡蛎小茴香とし、摂生に注意したところ諸症状が好転し、5ヶ月間服用したあとで再検査したところ、手術の必要なしと言われた。」《矢数道明》
  • H2ブロッカー使用時の回復期に使える。


9>三黄瀉心湯

10>四逆散

11>四君子湯
  1. 50歳あまりの男子で、
    2ヶ月ほど前から胃潰瘍の診断で治療を受けているが、いまだに少量ずつの出血が止まず、食欲もなく、次第に体力も衰え、歩行にも困難を感じるようになった。私が往診した時は、顔は青ざめ、下肢には浮腫が有り、舌は米粥を塗ったように白く、脈は遅弱で、1分間に52至という状態である。腹部は軟弱で陥没し、臍部で動悸をふれる。腹部には自発痛はないが、心下部にやや抵抗があり、軽い圧痛がある。大便は3日〜4日に自然便があり、軟い。肉眼では、それとは見えないが、潜血を証明する。5月だというのに、足が冷たく湯たんぽを入れている。起きあがろうとすると、めまいがくる。
    こんな状態だから、私は胃ガンを疑った。そして予後を心配しながら、四君子湯を与えた。ところが、ころを飲み始めると、食欲が出る、浮腫が去る。元気が出る。出血もなくなる。そして2ヶ月後には外来として電車で1時間あまりのところから通院出来るようになった《大塚敬節》

12>四物湯
  1. 胃潰瘍の出血:
    • 「小柴胡湯」
    • 「黄連解毒湯」
    • 「三黄瀉心湯」
    • 「四逆散」

13>梔子甘草黄連湯

14>小建中湯

15>清熱解欝湯

16>旋覆花代赭石湯

17>大柴胡湯

18>当帰湯
  1. 冷え症で、血色悪く、腹壁の緊張が弱く、脈も遅弱の患者で、痛みが心下部から胸に放散し、それが背にまで抜けるような者によい。
    肋間神経痛とか、狭心症 というような病名がつけられている患者に本方で治るものがある(漢方診療医典)

19>桃核承気湯

20>当帰湯

21>人参湯
  1. 腹壁うすく、心窩部拍水音<強>
  2. 心窩部の腹筋緊張
  3. 食欲不振・下痢・手足冷・低体温傾向
  4. 体力が低下した虚弱体質の人で、顔色がさえず、また冷え症ぎみの人に《山田光胤》

22>半夏瀉心湯
  1. 体質中等度
  2. 上腹部緊張・胃部膨満感
  3. 腹鳴下痢
  4. 潰瘍の再発防止にも

23>平胃散

24>六君子湯
  1. 体質やや虚弱
  2. 腹部軟弱・心窩部振水音
  3. 食欲不振・胃もたれ・嘔気











・胃の内壁は精油類で容易に損傷を受けます。

・精油はたとえ希釈したものであても、それを経口的に摂ることは止めましょう。

・精油は皮膚から吸収させるほうがより効果的です。



<1>レモン色
<2>藍色



○アイ・アカメガシワ・アマドコロ・イワタバコ・ウシ・オオイヌタデ・カニ・キンミズヒキ・クサノオウ・ゲンノショウコ・サルノコシカケ・ジャガイモ・ジュズダマ・ジュンサイ・シラン・スベリヒユ・タケニグサ・タラノキ・タンポポ・ツルナ・トロロアオイ・ナスビ・ノビル・ハス・ホウセンカ・ヨモギ・ワレモコウ。
胃潰瘍とコウジン



漢方治療では、胃潰瘍と十二指腸潰瘍の区別を必要としない(漢方診療医典)




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