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イミグラン



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トリプタン系
一般名 コハク酸スマトリプタン
商品名 イミグラン
作用
機序
◎セロトニン受容体のなかでも、特に5-HT1B/1Dという受容体に選択的に働いて、片頭痛で拡張した頭蓋内外の血管を収縮することで片頭痛を改善します。
◎片頭痛の発作に有効ですが、予防には無効です。
◎末梢血管に対してはほとんど作用を示さない。
効能・
用途
群発性頭痛
片頭痛
「片頭痛に関しては国際頭痛学会による片頭痛診断基準により、確定診断が行われた場倍のみ投与
「家族性片麻痺性・脳底型・眼筋麻痺性片頭痛の患者には投与しない」
用法
用量
(注射)3mg/1ml/A
○片頭痛
1回のずつ発作において、初回投与で頭痛が軽減した場合には、24時間以内に起こった次の発作に対して追加投与可能だが、2回の投与間隔はすくなくとも1時間の間隔をおく。
○群発性頭痛
1日2回の発作に投与可能だが、2回の投与間隔は少なくとも1時間あける
(錠剤)50mg
1回50mgを片頭痛の頭痛発現時に傾向投与。
効果不十分な場合には・・・追加投与可→全回の投与から2時間以上あけること。
50mgで効果不十分な場合・・・持戒片頭痛発現時から100mgを経口投与が可能。
1日の総投与量を200mg以内
(点鼻液)20mg/0.1ml/1容器
片頭痛の頭痛発現時に、1回20mgを鼻腔内投与。
効果不十分なとき・・・追加党可→全回の投与から2時間以上あける。1日の総投与量を40mg以内とする。
注射 自己注射用キットが2008年2月から






本剤に過敏歴ある者
心筋梗塞歴がある者
虚血性心疾患およびその兆候がある者
脳血管障害の履歴がある者。
一過性脳虚血性発作歴がある者
末梢血管障害がある者
コントロールされていない高血圧
重篤な肝障害
エルゴタミン製剤(
5-HT1B/1D受容体作動薬)を投与中の者
MAO阻害薬を投与中の者



本剤は主としてMAOで代謝される。そのため



◎「エルゴタミン製剤とは併用禁忌。
◎5-HT1B/1D受容体作動薬との併用で、血圧上昇・血管攣縮。
◎MAO阻害薬との併用で、半減期延長。



選択的セロトニン再取り込み阻害薬との併用→セロトニン作用が増強されて、脱力感・反射亢進・協調運動障害などが起きる可能性アリ。







虚血性心疾患の可能性
テンカン
器質的脳疾患
肝障害
腎障害
高齢者
スルホンアミド系薬剤に過敏歴ある者
コントロールされている高血圧
脳血管障害の可能性がある者



高齢者 慎重投与
妊婦へ
の影響
有益時のみ投与。
授乳中止
小児 安全性未確定



イミグランの副作用(五十音順)
  1. アナフィラキシーショック・・・・・→中止処置
  2. アナフィラキシー様症状・・・・→中止処置
  3. 圧迫感
  4. 痛みが出る
    過敏症 ジンマシン
    発疹
    →中止
  5. 嘔吐
  6. 肝機能検査数値に異常
    消化器 悪心
    嘔吐
  7. 狭心症・・・・・→中止
  8. 虚血性心疾患様の症状
  9. 倦怠感
  10. シビレ
  11. 心筋梗塞・・・・・→中止
    循環器 動悸
    頻脈
    一過性の血圧上昇
    徐脈
    低血圧
    レイノー現象
    虚血性大腸炎
  12. 脱力感
  13. テンカン発作・・・・・→中止
  14. 熱感
  15. 鼻炎(鼻汁・鼻閉)
  16. 鼻出血
    眼の症状 視野狭窄
    ちらつき
    復視
    眼振
    暗点
    一過性の視力低下
  17. 不整脈
  18. めまい






関連情報 片頭痛」「群発頭痛






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