漢方薬3000処方

トップへ戻る  生薬が 「薬能」→「薬対」→「処方」というふうに、変化していきます。

3000処方
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方中にその証在り。斯れその方意を知らずんば、則ち未だその証に中る能はざるなり。それその方意を知るは、薬能を知るに在り。能く薬能を知って後、始めて与に方を言ふべきのみ。」《薬徴》
(方意)=薬方の意味。この方はどんな病証のものに用いるか?の意味。
(証に中る)=薬方が病証に適中する。



漢方薬の煎じ方
  全体の分量を患者の一握り(手の大きさで異なる)量に
  600ccの水で300~400ccにまで煎じ、すぐにカスをこします
  空腹時または食前に温めて飲みます。
  3日分を煎じる・・・などは良くありません。
  元々は、医師が煎じて患者に飲ませていたものです。

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