インポ(性行為障害)
心因性インポテンツ
(男性)
・性器に対するコンプレックス
・性病に対する不安感や恐怖心
・性生活に対する不安や緊張
・過度のストレス疲労
・持病(心臓病高血圧糖尿病・・)に対する不安
・十分な勃起が得られない(勃起不全
・オナニーでは勃起するが女性相手だと勃起しない
・全戯では勃起するが、性交直前に萎縮する
・挿入できても一定の硬度を維持できない
早漏
・遅漏
・射精時の痛み
・マザーコンプレクスからくるパートナーとの距離感
器質的インポテンツ
(男性)
・陰茎海綿体(陰茎海綿体白膜)の弾力性の低下
・陰茎や睾丸の疾患(先天的・後天的)
・動脈硬化や外傷(手術)による陰茎深動脈の血流障害
・頭蓋内疾患
・下垂体疾患
・尿道や前立腺の疾患
・副性器の炎症や腫瘍
女性の問題 ・育児や住環境からくる自己抑制
・間違った性知識の思いこみ
・パートナーに対する愛情や信頼感の喪失
・性行為に対する嫌悪感
・日常生活からの感情的要因
・婚前の性行為の優位性
・持病からの精神的不安
・膣分泌物の減少による性交痛
・陰茎の挿入時に無意識に膣が収縮するための性交障害(ワギニズム)
・性病に対する不安










impotence「性交不能症」「陰痿」「インポテンツ」「性的不全 
  • 性欲、勃起、性交、射精、オーガズムと進む一連の性行動のうち、どれかが不十分なために性交が出来ないこと。
「セックスする脳」
  • 「性交中に興奮する脳」。
    別名を「性中枢」といって、脳幹にある。
    脳幹でも特に「間脳」の「視床下部漏斗部」にある。
が入っている間脳は、その外側を包んでいる「人の脳」である大脳皮質によってコントロールされている。したがって、大脳皮質が健全であっても、すなわちセックスしたいと思っても、下部の「セックスする脳」、すなわち視床下部に故障があれば、人間はセックス・レスとなる。
逆に、何か強い精神的なストレスなどがあると、ストレスは大脳皮質の前頭葉を直撃するから、「セックスする脳」が健全であっても、「セックスしたい脳」
  • 「性交する前に興奮する脳」。
    大脳皮質、特にその「前頭葉」にある。
の方から抑制信号が送られて、これまたセックス・レスとなってしまう。
例えば、今流行の「テクノストレス・インポ」などというのは、毎日のように長時間コンピューターを扱っている為に前頭葉がやられた結果である。またコンピューター技術者が、しばしば色気と共に食い気もなくしてしまうのは、「セックスする脳」に隣接して食べることを司る「摂食中枢」があるからである。(石濱淳美著「心と体を活かす性」より)

(副作用でインポになる医薬品)
若い人のインポと高齢者のインポでは原因も治療法も異なります。
心身症

以下の症状で分かれます。
<1>その気になれない
<2>立たない
<3>もたない、すぐ終わる
<4>しんどい、終わるとガックリする
<5>いつまでも射精できない


電磁波の影響を受けるのが、「眼球」と「睾丸」です



セックスレス・カップル
順天堂大学浦安病院(千葉県浦安市)などで性障害を訴える患者に接してきた精神科医・阿部輝夫さんは、特別な理由がないのに2人の合意した性交や性的接触が2ヶ月以上なく、その後も長期に渡ると予想される場合をそう定義し、治療にあたっている。
もちろん、「倦怠期」「2人の合意」などが理由で、特に困っていない人も多い。阿部さんが注目するのは夫の「性的回避」。
生殖機能に問題がなく性欲もあるのに、妻との性行為に臨めないケースで、8、9年前から、20代後半〜30代前半の男性に増えているという。
  「気持ちはあるのに、なぜか、できないんです」
  「トライしてみたんですか?」
  「いやあ」
  「試して見ればいいじゃないですか」
  「はあ」
診察室で、妻や親族に連れられてきた夫は、被告席に座らされたかのようにうなだれていることが少なくない。こうした男性を見続けてきた阿部さんは、「みんなまるでコピーを取ったみたいにそっくり」と驚いている。
一人っ子、時間を決めた人工栄養保育、冷たく無機質な雰囲気の家庭、母親からの過干渉・・・・といった成育歴の共通点がまず一つ。
性格的には、批判に弱く、失敗や恥を恐れ、消極的な対人関係しか結べない・・・・など「回避性人格障害」の診断基準に当てはまる場合が多い。
環境ホルモン

アルギニン
シトルリン
NO(一酸化窒素)
亜鉛(セックスミネラル)



【芳香療法】 <1>以下の精油を使って、パートナーの女性がマッサージを施すのが効果的です。
     1.サンダルウッド
     2.ジャスミン
     3.ネロリ
     4.クラリセージ
<2>アルコールは男性の精力の最大の敵です
【色彩療法】 <1>緑色
<2>オレンジ色
<3>赤紫色
<4>緋色
【民間療法】 ○ウコギ・カワラケツメイ・コノテガシワ・サンシュユ・ニラ・ヒルガオ
レスベラトロール
[亜鉛][トナカイ][アミノ酸][サソリ][コンドロイチン][ローヤルゼリー]
○[コウジン(紅参)]
針灸のつぼ (心因性インポテンツ)・・・[次ク][中ク][腎兪][中極][志室]
(湿熱による)・・・[中極][三陰交][腎兪][陰陵泉][膀胱兪][足三里][豊隆]
(命門火衰で)・・・[関元][命門][腎兪][三陰交][太谿]



インポの漢方薬
インポテンスに用いる漢方薬あれこれ
  1. 桂枝加竜骨牡蛎湯
    1. 動悸・不眠があって、便秘しない者
  2. 呉茱萸湯
  3. 柴胡加竜骨牡蛎湯
    1. 胸元が苦しく、動機・不眠・便秘があって神経症状が強く、衰弱していない者
  4. 柴胡加竜骨牡蛎湯+亜鉛紅参
  5. 柴胡加竜骨牡蛎湯+レスベラトロール
  6. 柴胡加竜骨牡蛎湯+亜鉛アミノ酸
  7. 柴胡加竜骨牡蛎湯+ローヤルゼリー
  8. 柴胡加竜骨牡蛎湯+紅参
  9. 小柴胡湯
  10. 大柴胡湯
    1. 動機・不眠があって、みぞおち硬く便秘し、肩こり・耳鳴りなどがあり疲労する者
  11. 人参養栄湯
  12. 至宝三鞭丸
  13. 八味地黄丸
    1. 更年期以降で、冷え性でノドが乾き、夜間排尿回数が多い者
  14. 八味地黄丸+紅参
  15. 八味地黄丸+紅参トナカイ+陳久散
  16. 八味地黄丸+紅参霊芝
  17. 八味地黄丸+亜鉛アミノ酸
  18. 防風通聖散
    1. 肥満体質で便秘し、精力減退した者
  19. 補中益気湯
    1. 虚弱体質で疲労倦怠感が強く、食欲不振、寝汗などがある者


冷感症」「陰痿」「精力減退」「勃起不全」「性欲がない」「セックスレス
早漏」「性的不全」「男性更年期障害」「貧血」「蛋白漏出性胃腸症
HAM」「心身症」「睾丸女性化症候群」「抑うつ状態」「仮面うつ病
ウツ病」「メタボリックシンドローム」「不安」「喫煙」「亜鉛」「バイアグラ
Shy-Drager症候群




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