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(インタール)
クロモグリク酸ナトリウム



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アレルギー

PIE症候群
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抗アレルギー薬
一般名 クロモグリク酸ナトリウム
商品名 「アレルナート」「イフラジン」「インタール」「オフタルギー」「クールウェイ」「クモロール」「クロモリーク」「ジオミスト」「シズレミン」「ドルーミン」「ノスラン」「プレント」「ミタヤク」「メインター」「リノジェット」「ルゲオン」
作用機序 抗原抗体反応に伴って起きる肥満細胞からのヒスタミンやロイコトリエン(C4・D4)類の遊離を抑制する。
クロモグリク酸ナトリウムは、マスト細胞から遊離されるメディエーターによるT型アレルギーの諸症状の発現を予防する。
効能・用途
アレルギー性鼻炎
(カプセル)1回 20mg 1日3〜4回
(点鼻薬)1回各鼻腔に 1噴霧(2.6mg) 1日6回。
気管支喘息
(吸入液・カプセル)1回20mg 1日3〜4回。寛解を得られれば1日40〜60mgに減量
(エアロゾル)1回2噴霧(2mg) 1日4回







使ってはダメな者
(禁忌)
本剤過敏歴ある者
相互作用 レセルピン系薬、メチルドパ製剤による鼻閉症状が本剤の効果を隠蔽する。




妊婦への影響 妊娠3ヶ月以内には使用不可。
注意 すでに起こっている発作を速やかに軽減する薬剤ではない。



インタール(クロモグリク酸ナトリウム)
の副作用
  1. ●PIE症候群
    • PIE症候群 好酸球増多を伴う肺浸潤
      発熱
      咳嗽
      喀痰
      →中止する。ステロイド剤の投与が必要なこともある。
  2. アナフィラキシー
    • アナフィラキシー様症状 呼吸困難
      血管浮腫
      ジンマシン
      →中止し処置
  3. 刺激感
  4. 重篤な気管支ケイレン・・・・→中止し処置
  5. 吐き気
  6. 発疹・・・・・→中止






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