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胃痛

チェック
疝痛」「機能性ディスペプシア


胃が痛い
  • (原因)
    • 胃粘膜に炎症やタダレ(胃粘膜の傷害)があると、胃酸による刺激が筋肉組織などの末梢神経に伝わり、痛みが起こります。
    • 暴飲暴食や刺激物の摂取(胃酸過多・胃運動亢進)でも胃痛がおこります。
    • ストレスによる過剰な胃酸分泌から
    • 加齢による粘液分泌や血流の低下から粘膜抵抗性や再生機能が低下して。
    • 過度の緊張による胃の平滑筋の収縮からケイレンを起こしておこります。

  • 空腹時や夜中に胃痛
    • 食事がすると治まる場合は、胃酸過多が原因の可能性があります。その場合は胃酸の分泌をおさえる作用がある「H2ブロッカー」や胃酸を中和する「制酸成分」、胃酸の刺激から胃粘膜を守る「胃粘膜保護成分」が有効です。
    • H2ブロッカーは15歳未満と80歳以上の高齢者、妊娠の可能性がある者は服用できません。

  • 胸やけ・むかつきを伴う胃痛
    • みぞおち付近に感じる焼けるような不快感を「胸やけ」といいます。
    • 脳内の嘔吐中枢が胃や内耳の刺激などに反応して起こる症状ですが、暴飲暴食、ストレスなどで胃酸が過剰になったり、加齢によて食道と胃の境目にある下部食道括約筋がゆるんで胃酸が食道の方へ逆流し、食道粘膜が荒れて起こることがあります。

  • キリキリさしこむように痛い
    • 強いストレスを受けたり、緊張しすぎると、胃の平滑筋が収縮してケイレンを起こし、急にキリキリとさしこむような痛みが起こる

(副作用で胃痛を起こす医薬品)


胃痛
胃ヘ痛
◎胃のあたりの疼痛
  • 「胃痛は、俗に心口痛と称せられ、その病は中焦に起こり、痛みは心下にあり、痛みに緩急あり、病気の過程に長短がある。」
    →「機能性胃腸症
    心窩部痛→「慢性膵炎


みぞおちが痛い




「広島に住むSさん。仕事と酒が大好きで。美食家でもある。その彼がある日、生きのいいサバを食べたところ、翌日に激しい胃の痛みを覚えた。その痛みは差し込むような突き刺すようなもので、熱こそ出なかったが脂汗を流した。
某中央病院を受診。診察の際に急性胃炎と言われ、注射を受けて痛み止めの薬をもらった。しかし、痛みは軽くなるどころかひどくなるばかり。そこで胃潰瘍や胃穿孔ではないか?とのことで胃内視鏡による緊急検査の結果、数ミリほどの[アニキサス]という虫体が見つかって摘出した。
それでも、Sさんはその後数日のむかつきと胃部の鈍痛が取れずに苦しんでいた。「魚を食べて当たったのでしょう」と早とちりして告げたのは自分だが、その医師がいわゆる食あたりであろうと単純に判断したことを恨んでいる。
アニキサスはイルカやアザラシの胃にすむ成虫の卵がオキアミに入り、それがアジ・サバ・イカに食べられて幼虫となる。これが人の胃に入ると、粘膜に食い込んでいく。この際に強い痛みを引き起こし、局所アレルギー反応を示す。胃壁に入ってしまうと『好酸球性肉芽腫』となる
魚類の生食による寄生虫感染は決して少なくない。また、冷蔵技術の発達と流通の拡大により、その発生地域も広がりつつある。前述のアニキサス症も、元来ニシンを生食する北欧諸国や多くの海産魚を生食する日本に多く見られていたが、最近では欧米にお先進諸国にも発生している。サケ・マス類の生食による『広節裂頭条虫症』も、本来北陸や三陸地方に多かったが、今では九州や沖縄にも見られるようになった。
しかし、これらの寄生虫は一般に細菌よりも弱く、加熱処理で殺すことが出来る。地元の方は経験的な知識があるので被害に遭うことは案外ない。そうした知識のない素人が、グルメを気取って時折被害に遭う。火の通らない調理法の場合には、躍り食いや刺身は要注意。グルメブームの昨今ではあるが、美食はほどほどにしたいものである。」


【民間療法】 ○アキグミ・アマガエル・イボタノキ・ウコギ・ウナギ・オケラ・カキ・キハダ・キンカン・クサノオウ・クチナシ・ゲンノショウコ・サンショウ・シャクヤク・センブリ・チョウセンニンジン・トウモロコシ・トチノキ・トチバニンジン・ナベズミ・ニワトリ・バショウ・ミカン
症候分類
(漢方)
<1>寒による胃痛
<2>熱による胃痛
<3>痰による胃痛
<4>血による胃痛
<5>虫による胃痛
針灸のつぼ (脾胃虚寒の胃ヘ痛)・・・[胃兪][中ヘ][足三里][内関][公孫][天枢]
(寒邪の胃ヘ痛)・・・[中ヘ][足三里][公孫][内関][梁丘][合谷]


胃痛に用いる漢方薬
  1. 安中散
  2. 茵k蒿湯
  3. 黄連解毒湯
    1. 急性胃炎の痛みに《山田光胤》
  4. 黄連湯
  5. 甘草湯
  6. 五積散
  7. 柴胡桂枝湯
  8. 四逆散
  9. 芍薬甘草湯
  10. 小柴胡湯
  11. 当帰芍薬散
  12. 八味地黄丸
  13. 半夏瀉心湯
  14. 半夏白朮天麻湯
    1. 38歳の主婦。
      「半月前より食欲不振と鳩尾に膨満感を覚え、食事をするとその当たりが痛いという。手足が冷え、貧血がある。便通は1日1会。肩こり、めまい、頭重、腰痛、不眠を訴え、軽い耳鳴りがある。月経量は少なく、期間は2〜3日で終わるという。出産は2会。体格は普通で、顔色は青白い。
      脈は沈んで弱く、腹を診てみると、鳩尾当たりにつかえがあり、ふくらんでいるが、全体的には柔らかい。血圧は(96-80)。
      そこで、脾胃の虚であろうと考えて柴芍六君子湯を10日間服用させたが、5日目頃からめまいと頭痛。悪心を起こすというので、半夏白朮天麻湯にかえた。1週間服用し、いくらか良いので、ほとんど同一の処方を4ヶ月間続けさせたところ、胃腸症状も睡眠状態も良くなり、5ヶ月間の服薬でほぼ治った。」《矢数圭堂》
  15. 六味丸


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