いわし(鰯) |
|||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
|
TOP|なおるナオル|病院ランキング|血液検査|くすり情報|針灸|よく使う漢方薬|会員サービス |
| 関連情報 |
「糖尿病」「アルツハイマー病」「スポーツで結果が出ない」「栄養療法」「アミノ酸」 |
| 種類 | 英名 | 解説 | |
| マイワシ (真鰯) |
Japanese sardine | 2年で成魚になり、寿命は8年前後。 2〜5cmのものをマシラス、数cmをカエリ、10cm以上をイワシと呼ぶ。 九州からサハリンまで分布し、ほかのイワシ類より脂質量やカロリーが高い。 |
ニシン科には 「ニシン」 「マイワシ」 「ウルメイワシ」 「コノシロ」 「キビナゴ」 など |
| ウルメイワシ (潤目鰯) |
big-eye sardine | 「体長は30cmにもなり、脂肪が少なく、丸干し(うるめ干し)に利用される | |
| カタクチイワシ (片口鰯) |
Japanese anchovy | 1年で成魚になり、寿命3年。体長約20cm。口が頭の下面に開くのが特徴。 たたみいわし、煮干し、田作り(ごまめ)として利用される。35mm前後をシラス、35〜50mm前後をカエリと呼ぶ。 煮干しにはイノシン酸が多い |
カタクチイワシ科 |
| 高価 | マイワシの数は50年から70年周期で大変動すると言われている。 1988年の漁獲量・・・450万トン 2005年の漁獲量・・・・・・3万トン |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| マイワシ | 日本近海のマイワシがほぼ100年周期で大幅な増減を繰り返していることを愛媛大学と東海大学の調査で分かった。 改訂の堆積物に含まれるウロコから計算。 過去の漁獲量の変化から50年周期で漁獲量が増減していると見られていた。 愛媛大学の加千宣研究員らは、大分県別府湾の海底の土壌を長さ約4bの円柱にくり抜いて調べたところ、マイワシのウロコが見つかった。この土壌サンプルに認められる地震の痕跡から年代を推定、生息数変動の周期を約100年と割り出した。 2007年現在、マイワシの漁獲高はピーク時の1/400に激減している。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 成分 |
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 効能 ・ 効果 |
◎「オイルサーディン」:は軽症糖尿病に有効。→「栄養療法」 ◎抗血栓作用あり。 バリルチロシン(サーデンペプチド) サーデンペプチドは、新鮮なイワシ(サーデン)を酵素分解して得られたタンパク質を精製したものです。生理活性が高く、生体内でも安定なアミノ酸のオリゴペプチドで、腸管吸収にも優れます。 「高血圧は、その原因となるアンジオテンシンUを抑制する生体調整物質バリルチロシンが少ないために起きます。ところが、サーデンペプチドを飲用するとバリルチロシンを生産する力が活性化され、バリルチロシンが増えることが、確認されました。」 サーデンペプチドは、血管を収縮させ血圧を上げる成分を産生する変換酵素を阻害することにより、血圧をおだやかに降下させるといわれ、生活習慣病の一次予防に役立ちます。 |
|
TOP|なおるナオル|病院ランキング|血液検査|くすり情報|針灸|よく使う漢方薬|会員サービス |