ジャノヒゲ

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ジャノヒゲの民間療法
嘔吐 根の肥大部を20〜30g/日煎服する。
かぜ
気管支カタル
口渇
声がれ
暑気あたり 果実1〜2粒をつぶし、蜜を加えて煎服する
心臓病 根の肥大部を20〜30g/日煎服する。
喘息
吐血 果実1〜2粒をつぶし、蜜を加えて煎服する
肺結核 根の肥大部を20〜30g/日煎服する
百日咳
やけど 煎汁で湿布する
リウマチ 根の肥大部を20〜30g/日煎服する

ジャノヒゲ =「小葉麦門冬」
根を掘り出し、根の肥大部を集め、水洗して乾燥する。これを半日ほど水に浸け、柔らかくなったところで、中心部の芯を抜き、天日乾燥する。
類似のヤブラン(大葉麦門冬)も同様に使う。
【別名】 リュウノヒゲ
効能効果 根の肥大部を煎服すれば
    
緩和作用
     滋養作用
     強壮作用
     鎮咳作用
     去痰作用
     解熱作用
     利尿作用
     催乳作用