糖尿のくすり

医薬品の略語

薬効分類



糖尿病
一般名 シタグリプチンリン酸塩水和物
選択的DPP-4阻害薬
商品名 「グラクティブ」「ジャヌビア」
作用 DPP-4酵素を阻害し、インクレチンのDPP-4による分解を抑制する。
活性型インクレチン濃度を上昇させることにより、血糖値依存的にインスリン分泌促進作用ならびにグルカゴン濃度低下作用を増強し血糖コントロールを改善する。
用法用量 2型糖尿病
  • ただし以下の治療で十分な効果が得られない場合に限る。
  • @食事療法。運動療法のみ
  • A食事療法・運動療法に加えてスルホニルウレア剤を使用
  • B食事療法・運動療法に加えてチアゾリジン系薬剤を使用
  • C食事療法・運動療法に加えてピグアナイド系薬剤を使用。
50mg
1日1回 経口投与


禁忌
  1. 本剤の成分に過敏歴あるもの
  2. 重症ケトーシス
    • 糖尿病性昏睡・前昏睡
    • 1型糖尿病
  3. 血液透析または腹膜透析を要する冠者を含む重度腎機能障害
  4. 重症感染症、手術前後、重篤な外傷





  1. ジゴキシン
  2. 糖尿病薬(スルホニルウレア剤・・)
  3. 血糖降下作用を増強する薬剤
    1. β遮断薬
    2. サリチル酸剤
    3. MAO阻害剤
  4. 血糖降下作用を減弱する薬剤
    1. アドレナリン
    2. 副腎皮質ホルモン
    3. 甲状腺ホルモン





ジャヌビアの副作用
  1. アナフィラキシー反応・・・中止し処置
  2. 胃炎
  3. 胃の不快感
  4. 咽喉炎
  5. ALT上昇
  6. AST上昇
  7. 感覚鈍麻
  8. γ-GTP上昇
  9. 逆流性食道炎
  10. 血中クレアチニン増加
  11. 血中コレステロール増加
  12. 血中尿酸増加
  13. 血中TG増加
  14. 口内炎
  15. CK増加
  16. 上室性期外収縮
  17. 上気道感染
  18. 心電図でT波・・振幅減
  19. 鼓腸
  20. 膵炎
  21. スティーブンズ・ジョンソン症候群(SJS)
  22. 赤血球数減少
  23. 糖尿病性網膜症が悪化する
  24. 低血糖症
  25. 剥脱性皮膚炎
  26. 体重増加
  27. 尿中宇タンパク陽性
  28. 白血球数増加
  29. 鼻炎
  30. 腹部不快感
  31. 腹部膨満感
  32. 腹痛
  33. 浮腫
  34. 便秘
  35. めまい(浮動性)





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