ジャスパー  JASPER
(碧玉)

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ジャスパー =「碧玉(ヘキギョク)」
不純な石英で、酸化鉄などが混じる為、赤色、緑色、褐色、黄色などがある。
◎縄文時代の中期、日本海沿岸に「越(こし)」と呼ばれる古代国家が栄えていた。
  • 越中・越前・越後はその越が分かれたものである。
  • 越は玉の採取、加工を特色にしたユニークな国家であった。
◎強くて堅い安定した石。
産地 新潟県糸魚川市小滝
新潟県西頸城群青海町
勾玉
(くがたま)
島根県玉造の花仙山のものを古代から使っている

赤いジャスパー 聖書によく出てくる
地下水の探査に使われた。
体の新陳代謝を調節し、
スタミナを増す
体力の不足。
外部のストレスから守る
緑のジャスパー あなたが人から脅されるのを防ぐ 極度の情緒的ストレス。
積極的な心の姿勢を促す
ブラウンジャスパー 基本的な安全石 落ち着きの不足。
情緒を安定させる
ローズジャスパー 鎮静効果がある 情緒面での安全石


D・L・メラ
  • <1>消化器官の治癒:
    • 「有名なギリシャの医師ガレンは、エジプト王のネチェプソスに竜の形に彫った緑色のジャスパーを胃の付近に下げさせた」(ウイリアム・ファーニー著「宝石の秘密の治癒力」)
    <2>泌尿器系の症状に。
    <3>ストレスを和らげる。
    <4>ダイエットをサポートする。

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