ジャスミン
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ジャスミン ◎「精油の王」と言われます。バラ=「精油の女王」
◎精油は濃い色をし、粘稠性があり、重くてほとんど動物的な質の非常に長続きする芳香を持っています。バラと同様、とても高価。
◎ジャスミンの花は摘んでから数日間、精油を発散し続けますので、花をオリーブ油に浸した木綿布の上におき、油がすっかり抽出されるまで放置します。そのあとで、このオリーブ油はスピリットで抽出され、あとに本当のジャスミンのエッセンスが残ります。
◎精油をとるのに、2種類のジャスミンが用いられます。
[jasminum officiale]と
[jasminum grandiflorum]
【学名】 Jasminum officinale var.grandiforum
【英名】 コモンホワイトジャスミン(Common white jasmin)
【和名】 ソケイ、ルリマツリ
【分類】 モクセイ科、常緑性低木
【原産地】 インド、ヒマラヤ、カシミール
精油の成分 アントラニル酸メチル
インドール
ベンジルアルコール
酢酸ベンジル
リナロール
酢酸リナリル
効能

効果
ホルモン異常
○子宮強壮作用・・・月経痛、ケイレン
○出産に:
はじめの段階で、ジャスミン油を腹部と下背部にマッサージオイルとして使うと、苦痛を軽減し、収縮を強めて出産後の胎盤の排出に役立つ。
○産後のうつ症状
○前立腺肥大
○インポテンツ
○冷感症
○固く萎縮した手足のマッサージに良い。
○無気力
○自信を失った人に
○カタル性せき
○失声
関連情報
ホルモン異常
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