| ジェト JET |
| JET | =「黒玉」。 貝殻と併用する習わしがある。 ◎黒いアンバーとも呼ばれ、神秘的な守りの力で知られていた。 |
| 応用 | ◎旅行の護衛用に。 感情的になりすぎた時。 深い落ち込みを防止出来る。 |
| D・L・メラ | 「身につけていると、人からの干渉をうけなくなる。」 「体と霊魂の直結に(ネックレス)。ただし、他の人に手渡してはいけません。自分一人の石にすること」 |
| (ジェット) | 褐炭の変種で、松柏類の樹木が化石化したものと言われる。19世紀半ば、英国のビクトリア女王が夫アルバート公を亡くした際、黒のドレスに合わせて身につけたことから喪服用の装身具として定着した。 当時はほとんど手で磨いた。その後、ジェットの枯渇などから研磨技術もすたれ、以後100年、「幻の宝石」と呼ばれていた。 3年ほど前、東京都内の宝石会社が中国でジェットを採掘し、山梨県昭和町の宝飾会社「東峰」の社長・塩島さんに研磨を依頼した。ジェットの硬度は[2.5]ともろい。衝撃を与えずに磨けるように従来の機械に代わる研磨機を考案した |