情報TOP
naoru.com/なおるコム/ナオルコム/





持久力






ナオルコムTOP ブログ 食物から検索 病名・検索 漢方薬・検索 医薬品(50音順) 50音順(すべて)







スタミナがない

スポーツで結果が出ない





持久力
エネルギーはミトコンドリアでつくられる
  • ランニングなどの、有酸素運動ではミトコンドリアが毛細血管から取り込んだ酸素を使ってつくり出したエネルギーを主として使っている。
  • 筋肉を動かすとスイッチが入り、ミトコンドリアはエネルギーをつくり出す。
  • ジョギング程度の軽い運動では遅筋のミトコンドリアが増えるが、速筋は眠っているため、そのミトコンドリア量は変わらない。しかし、ランニングの速度を上げていくと、速筋のミトコンドリアも増え始める。
  • 速度を上げて走ると、ミトコンドリア量は飛躍的に増える。
  • 速筋が遅筋に変わることは無いが、強度の高い運動で速筋が遅筋の性質を帯び始める。

PGC-1α
  • 運動によって、ミトコンドリアとともに毛細血管も増え始め、速筋が遅筋の方向へシフトしていく。このメカニズムは、PGC-1αという因子が関わっている。
  • 遺伝子操作でPGC-1αを増やして、疲れ知らずの「マラソンマウス」が生み出されている。運動をしなくても、ミトコンドリアと毛細血管が増えた。








指標:
最大酸素摂取量から乳酸濃度へ
  • 最大酸素摂取量は、選手が1分間に取り入れられる酸素量の最大値のことだが、ノルディック複合チームは90年、持久力の指標を血液中に乳酸濃度に改めた。
    人は体内でグリコーゲンを分解、エネルギー源にしている。
    この過程で最期に出来るのが乳酸で、濃度が血液1リットル中4ミリモル(360mg)を超えると、それ以上に激しい運動が続けられなくなるという。
     乳酸の度がこの上限値の半分(2ミリモル)程度になるトレーニングを続けると持久力が増すことは、欧米のスポーツ先進国では70年代後半から広く知られてきた。日本もこの乳酸濃度を指標とするトレーニングを10数年遅れで取り入れた。
     一般的なトレーニングの方法は、まずランニングで走る速度を変え、指先から血を採って、速度と乳酸濃度との関係を調べる。そして、乳酸濃度が2ミリモルになるときの心拍数を記録し、この心拍数になる強度の練習を続ける、という内容だ。
     日本大・文理学部教授(スポーツ心理学)は「練習は、心拍数を測りながら進めることが大切だ」と言う。
    血液中の乳酸濃度と心拍数との間には一定の関係がある。
    「心拍数をチェックすれば能力や体調が数値で分かる。客観的な目標があり安心して練習に打ち込める」と吉本さん








TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬