情報TOPnaoru.com/なおるコム/ナオルコム/




腎臓病
の漢方薬



  ブログ 3000処方 病院のくすり 病院ランキング











腎臓病の漢方薬
 
  1. 温腎丸
  2. 加減八味丸
  3. 滋陰降火湯
  4. 八味地黄丸
  5. 補腎丸
  6. 麻子仁丸
    1. 腎硬化症:(汗が出て、皮膚が湿っている)
  7. 鹿茸大補湯
  8. 六味丸







 漢方療法

<1>腎が乾いて苦しいとき:
  • 急いで辛い薬を飲んで潤すこと。
  • 1.腠理を開いて津液をつくって気を通させる。
    2.腎が乾いたとき:「知母」「黄柏」を使い、
    3.丈夫にするには
    • (ア)「知母」が良い。
      (イ)「黄柏」で補い「沢瀉」で瀉す

  • 4.腎弱には:「熟地黄」を使う。


<2>黄黍・鶏肉・桃・葱の辛を食する。


<3>左腎は水に属するので、水が不足すると陰は弱まる。
   処方:
  • 「補腎丸」
  • 「六味地黄丸」
  • 「滋陰降火湯」



<4>右腎は火に属するので、火が不足すると陽が弱くなる。
   処方:
  • 「八味地黄丸」
  • 「加減八味丸」
  • 「温腎散」










温める薬物
  • 「沈香」「菟絲子」「附子」「肉桂」
  • 「破故紙」「柏子仁」「烏薬」「巴戟」

冷やす薬物
  • 「知母」「黄柏」「牡丹皮」「地骨皮」
  • 「玄参」「生地黄」

補う薬物
  • 「熟地黄」「枸杞子」「鹿茸」「亀板」
  • 「五味子」「肉蓯蓉」「牛膝」「杜仲」

瀉す薬物
  • 「沢瀉」「茯苓」「猪苓」「琥珀」「木通」






芳香療法
<1>精油は腎臓に深甚な影響がある。
  • 「精油類は血流に入って体を循環し、体内のすべての血液は1時間に2回、腎臓を通過するからです。
  • 精油を経口的に摂取する危険な習慣はもとより、皮膚に過量の精油を摘要することも、精油は皮膚を通ってきわめて迅速に血流の中に吸収されます、腎臓に過度の負担をかけ、腎臓に傷害を与えます。

<2>腎臓を強壮する精油
       カミルレ
       シダーウッド
       ジュニパー

<3>利尿作用がある精油;長時間の使用不可。
  • 人為的に尿量を増やすと、体液のバランスが崩れ、カリウム/ナトリウムのバランスが崩れて危険です。

       サイプレス
       ユーカリ
       乳香
       ゼラニウム
       ローズマリ







民間療法
アキノキリンソウ・アケビ・アマチャ・イノモトソウ・オオバコ・カキドウシ・キササゲ・クリ・ダイコンソウ・ナスビのヘタ・ニワトコ・ノキシノブ

タンパク質の含有量が少ない「低グルテリン米」を千葉県が開発






針灸のツボ
「太谿」は腎臓の要穴。

太谿穴は足の内踝の前下5分位の処。内踝の下部と舟状骨結節の下部とを連結する線の中央部で、沢田先生の独創穴。」

《沢田流聞書鍼灸眞髄》


(腹)「水分」「気海」「肓兪」
(腰)「腎兪」「三焦兪」「京門(沢田流)」



腎炎
腎不全
水腎症

慢性腎不全
慢性腎臓病
腎臓結石
人工透析
検査






TOPなおるナオル病院ランキング血液検査くすり情報針灸よく使う漢方薬