ようこそ!!     ドクトルアウンの気になる健康情報 へ     シッカリ食べて  ・・・  バリバリ働き  ・・・  グッスリ休んで ・・・ ドッサリうんちをする。     そんな私に・・・・・なりたい。    
情報TOP



腎臓



HOME ブログ 通 販 通販カタログ 病名(症状) 漢方薬 医薬品(一般名・商品名)





腎臓病

腎炎

水腎症
広告





腎臓の画像
腎臓
○腎臓は 腎臓の構造画像
  • からだの背中側に
  • 左右対になって存在する
  • ソラマメ大の種子に似た形で、
  • 重さ約150c、暗赤色の器官。

  • 1分間に約1gの血液が流れ込んでおり、体内の老廃物を尿にして排泄している。
  • 血液中の成分は、腎臓にある毛細血管が糸マリ状になった糸球体で濾過される。糸球体は片方の腎臓に約100万個ある。
  • 大きなタンパク質を除く、ブドウ糖などが濾過されている。
  • 濾過された液体は、尿細管という極細い管を通過し、最終的に集合管という管に集められる。その後腎盂や尿管を通って、膀胱から尿道を経て尿として排泄される。

  • 100万個のネフロンからできている。
  • ネフロンは糸球体と尿細管から構成されている。

  • (糸球体)
  • 糖やアミノ酸などの栄養成分や、体の中で生成した尿素やアンモニアなどの不要な成分を含んだ血液が動脈を通って腎臓の中に入り、子宮体で濾過される。
  • 濾過された液を「原尿」と呼ぶ。
  • 原尿中の必要な成分は尿細管で再吸収され、血液中に回収される。
  • そして、からだに不要な成分である尿素やアンモニアなどは濃縮され、尿管を通って泌尿器から尿として排泄される。
    • 肝臓→アンモニア(有害物質)→尿素→尿として排泄
  • 腎臓は背中側の腰周辺に左右1つずつ、それぞれ100万個ずつ糸球体(毛細血管の塊)があり、血液中の老廃物を濾過する働きがある。この糸球体と尿細管からなるネフロンが、塩分過剰摂取や高血圧、糖尿病などのために傷つき、機能低下した状態が腎臓病
    末期の腎不全を放置しておくと尿毒症で死に至る。




心臓から送り込まれた血液の1/4は腎臓に運ばれ、ここで濾過されて余分な水分や塩分、老廃物が取り除かれ、尿として排出される。
  • つまり尿の元は血液。
  • 腎臓には1分間に約1g、1日で約1.5dの血液が送られ、濾過されたものが尿の元である原尿となる。その量は約160gだが、実際の1日の尿量は約1.5g程度。
    • 99%が尿にはならず、糖や食塩、カルシウム、ビタミンなどは再吸収されて腎静脈から大静脈を経て心臓に戻っていく。
  • 腎臓は、体内の浄化と体液の調節。つまり不要物を排出して体内の恒常性を保つ働きをしている。

左右に1対あり、片方の機能が失われても、もう一方が正常に機能すれば恒常性は維持できる。
  1. 片方の腎臓の長さ・・・・・・約11cm
  2. 片方の腎臓の厚さ・・・・・・約5.5cm
  3. 片方の腎臓の重さ・・・・・・約140g
  4. 尿管の長さ・・・・・・・・・・・・約30cm
  5. 腎臓の位置・・・・右の腎臓は上から肝臓に圧迫されるため、左より少し低い。


腎臓は血圧を調整する酵素も分泌している
  • 腎臓に送られてくる血液量が減ったときは、レニンという酵素が分泌され、これが血液中のアンギオテンシノーゲンというタンパク質に作用し、変換酵素と協力して、血管を収縮させる物質(アンギオテンシンU)に変化させる
  • 血液量が増えたときは、プロスタグランジンやカリクレインという血圧を下げる酵素を分泌して、血圧を正常な状態に保っている


腎臓
  • 腎臓は背中側の腰周辺に左右1つずつ、糸球体(毛細血管の塊)が、それぞれ100万個ずつあり、血液中の老廃物を濾過する働きがある。

  • この糸球体と尿細管からなるネフロンが、塩分過剰摂取や高血圧、糖尿病などのために傷つき、機能低下した状態が腎臓病。
    末期の腎不全を放置しておくと尿毒症で死に至る。


    2002年に米国腎臓財団が、腎機能低下は心筋梗塞脳卒中を引き起こすと発表。腎臓は濾過機能が低下すると、レニンというホルモンを分泌し、血圧が上昇、脳梗塞や心筋梗塞のリスクが高まる。
  • 2002年米国で『慢性腎臓病(CKD)』の概念が提唱された。

iPS細胞から腎臓組織
  • 2013年、熊本大学の西中村隆一教授らは、iPS細胞から複雑な立体構造の腎臓組織を作ることにはじめて成功した。
  • 老廃物を濾し取る「糸球体」と、栄養分や水分を吸収する「尿細管」が再現できた。





関連情報







解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査