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地震



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津波


地球

地球の自転の歴史

放射能汚染






地震
  • ◇自転のエネルギーは、地球本体の回転の他、地表を覆う大気や海流の動きなどエネルギーが合算されている。その合計は一定だから、自転の速度の変化は大気や海流の動きの乱れと連動して現れやすくなる。
    特に異常気象が起きている時には顕著に変化する。
    1. 83年、エルニーニョ現象が発生したときは、貿易風が弱まり、自転の速度が速くなる傾向を示した。
    2. 大地震も自転のぶれに関係している可能性。

電離層
  • 2011年、3/11の東日本大震災が起きる5〜6日前に、太平洋上空の電離層に著しい異常が起きていたことが、通信大学の早川正士特任教授らの観測で分かった。
    内陸の直下型地震の予測を目指して研究を進めていたが、東海地震などプレート型の巨大地震にも有効とみている。
    早川特任教授らは、地震が起きる1週間ほど前に、震源の上空約80`にある電離層が低くなるという現象に着目。
    今回、米西海岸ワシントン州の送信局と、東京、愛知、高知の3カ所の受信局をそれぞれ結ぶ海域の上空で、3/5〜3/6に超長波電波の夜間の平均振幅が極端に短くなり、電離層が副苦なる状態を観測したという。
    電磁気を手掛かりに地震発生を予測する研究は1990年代後半に国の研究資金で実施。欧州、インド、ブラジルでも電波を使った地震観測網をつくっている。
    2000年から、地殻変動のシーズンに入ったようだ、南海トラフも危ない。巨大地震が続く可能性が高くなった。

地震のとき電気抵抗が低下
  • 2013年、東京工業大学の本蔵義守特任教授らは、1999年にトルコで起きたマグニチュード7.6の地震の際に、震源域の地盤の電気抵抗が低下し、電気が通りやすくなっていたことを解明した。岩石に含まれる水の状態が変わったためとみている。
    本震の前に起こる地震や、プレート(岩板)の境目の一部がゆっくりずれ動く「スロースリップ」と呼ぶ現象に関係する可能性もある。
    成果はネイチャー・コミュニケーションズ(電子版)に7/3掲載。

宝永地震
  • 1707年(宝永4年)に起こった宝永地震(マグニチュード8.6)での大阪市中の死者数は2万1千人を超えることが矢田俊文・新潟大学教授の調べて分かった。
    宝永地震は南海トラフが原因で大阪は津波の直撃を受けなかった。
  • 遠州灘と紀伊半島の沖合dで同時に発生したM8.6の宝永地震の49日後に富士山の大規模噴火を引き起こした。2週間以上も火山灰が降り続けた。大規模噴火は、溶岩流や火山灰、火砕流など噴火物が1億立方b(東京ドーム約0杯分)以上になるもの。







1498年の明応東海地震
海抜36b
  • 室町時代の1498年に発生した大地震「明応東海地震」で、古文書の記録や伝承から、静岡県沼津市で津波が斜面を駆け上がり海抜36メートルを超える地点まで達していたことが2011年、東京大学地震研究所の調査で分かった。
  • 東日本大震災では、岩手県宮古市の斜面を39.7bまで津波が遡ったとする報告がある。
  • 明応東海地震は東海沖から四国沖の海底にある溝状の地形「南海トラフ」沿いに起きた大地震。





東日本大震災
東日本大震災・・・・高速の「射流」だった
  • 2011年、東日本大震災の津波は高速で一気に押し寄せる「射流」と呼ばれる特殊な状態だったことが東京大地震研究所の都司嘉宣准教授の分析で分かった。
    通常の津波より数倍速く強いエネルギーを持ち、被害拡大につながった。
    通常の津波は「常流」と呼ばれる状態で、時速10km以下で押し寄せ、人がおぼれる危険はあるが家屋を押し流す力はない。
  • 一方、射流は時速数十`で、水位が低くても家屋を簡単にさらうほどのエネルギーという。
    東大地震研が岩手県釜石市の30〜50`沖に2基設置した津波計のデータに着目。地震発生から12分程度は約1.5bまで水位が徐々に上昇し、その後約2分で6b近くまで跳ね上がったことが判明した。
    今回のような海溝型地震では海底がプレート境界に沿って隆起し津波を引き起こす。
  • ただ、一様に隆起しただけでは「射流」は起きないといい、都司准教授は震源域の中で特に大きく隆起した場所があったと推定。
    地形や観測データなどから震源のやや東側の約50`四方の地盤が周囲より3〜4b多く盛り上がり、海岸で高さ約15bに達する津波が発生、持ち上がった大量の海水が落下したエネルギーで射流が起きたと結論づけた


原発の津波・・・14b以上
  • 2011年3/21、東京電力は東日本大震災(3/11)の際に福島第1・第2電子力発電所を襲った津波の高さは14b以上だったとみられるとの見解を発表。
  • 地震の前は、土木学会の指針に基づいて津波の高さを第1原発でも最大5.5bと見積もっていた。
  • 2011年、福島第1原子力発電所がある福島県大熊町沿岸で、最大22bの津波が押し寄せていたことが広島大学の後藤秀昭準教授らの調査で分かった。5/27の日本地球惑星科学連合大会で発表。


想定できた!
  • 2011年、3/11に起きた大震災は、「想定外」ではなく、発生日時や震源などは予測できないものの、起こること自体は容易に想定できた。
  • ロバート・ゲラー東大教授が「ネイチャー」(電子版)に発表。
  • 同教授によると、チリやスマトラ沖など環太平洋地域では過去100年間に、東日本大震災と同様のメカニズムをもつマグニチュード9以上の地震が4回発生。
  • 東北の太平洋沿岸でも大きな津波を記録した1896年の明治三陸地震が起きている。


貞観地震を上回る
  1. 東北大学などのチームは、東日本大震災で仙台平野を襲った津波が869年の貞観地震で起きた津波の規模を上回っていたと報告した。
  2. 2011年、北海道大学の平川一臣特任教授らは岩手県宮古市の地層調査から、869年の「貞観地震」の規模が東日本大震災並みのM9級だった可能性があることを明らかにした。また宮城県気仙沼の海岸のガケで、過去6000年間に6回の大規模な津波があったことを示す明確な痕跡も見つけた。


電離層に異常
  • 2012年、鴨川仁・東京学芸大学助教らは、東日本大震災で起きた巨大津波が起きたすぐ後に、約300km上空にある電離層で電子の密度が低くなったことを突き止めた。
  • GPSから届く電波で調べた。
  • 震源域の上空では、地震発生8分後から電子の密度が下がり始め、30%程小さくなった。
  • 津波が経過して海面が下がって大気も大きく影響を受けた結果、電離層の電子も高度が低下した。その一部がイオンとくっついて酸素や窒素の分子に変化したためだと分析している。




シェールガスの採掘で地震?
  • 2014年、米南部

月の引力
  • 東日本大震災のような巨大地震は、潮の満ち引きの原因となる月の引力が強く働く時に発生しやすくなるという報告を、井出哲・東京大学教授らがまとめた。
  • 月の引力によって海の水位が変わるように、地面の中の圧力にも変化が起きる。この変化は地震によって解放されるエネルギーと比べると非常に小さいが、大地震へ進展する一押しとなり得ることを示した。
  • 研究チームは、「力が大きな日には、小さな岩石の破壊が大きな地震へと成長しやすくなるのかもしれない」という。
  • 月の引力が地震と関係しているとの研究は過去にもあった。
  • 今回は1万以上の地震データを使い、地震前からの変化を詳しくし調べた。
  • チームは約15日間で変化する潮の満ち引きを起こす力が、地震の前日に震源付近でどのように働いていたかを分析した。
  • すると、2004年のスマトラ沖地震や2011年の東日本大震災を含むマグニチュード8.2以上の巨大地震12例のうち9例は、15日間の中で特に力が強い日だった。
  • M5.5レベルの地震の場合、この力が強いときも弱いときも起きており、明確な関連は見られなかった。
  • 2016/09/12、ネイチャー・ジオサイエンス(電子版)に発表。






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