ジュニパー(juniper)

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ジュニパー ◎ヒノキ科の低木で、針のような葉をし、最初は青い色、2年後黒い色に変わる液果を実らせる。
◎精油:液果から水蒸気蒸留で抽出
【学名】 Juniperus communis
精油の成分 α-ピネン
カジネン
カンフェン
テルピネオール
ボルネオール
ジュニパー樟脳
効能・効果
(精油)
鎮静・鎮痙作用がある。
強壮作用
浄化作用
殺菌消毒作用
解毒作用
利尿作用
膀胱炎
腎盂炎
尿路結石
尿閉:ただし、大量に用いると、逆に尿閉を引き起こす。(→ホメオパシー)
無月経
少量月経
白帯下


病後の回復期の強壮剤
毒素の排出を手助けする(体と心から老廃物を押し出す)
疲れ切った時(沐浴。ニオイが気になる人はベルガモットを少し入れると良い)
危急の場合
(ジュニパー油を1〜2滴、両手に落として、それを両腕にサッとすり込む。orこの精油の香りを嗅ぐだけでも、非常に有効です)
湿疹
皮膚炎
乾癬
慢性外耳炎(イヌ・ネコ)
疥癬(イヌ)
【参考】 ジンという酒はフランス語名ジュネブリエからきたものです


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