情報TOP
naoru.com/なおるコム/ナオルコム/



ジェイゾロフト






ナオルコムTOP ブログ 食物から検索 病名・検索 漢方薬・検索 医薬品(50音順) 50音順(すべて)
















ジェイゾロフトの副作用(五十音順)
  1. 悪性症候群・→中止し処置必要




    無動緘黙
    血圧の変動
    頻脈
    嚥下困難
    強度の筋強剛
    発汗
    血清CK値上昇
    白血球数増加
    →本剤と向精神薬剤を中止し、
    体冷却・水分補給などの
    全身管理などの処置が必要
  2. 悪夢・・・・・・→必要に応じ減量・中止。
  3. アナフィラキシー様症状・・・→中止し処置必要
    アナフィラキシー
    様症状
    呼吸困難
    喘鳴
    血管浮腫
    →中止し処置

  4. 異常感
  5. うつ病・・・・・→必要に応じ減量・中止。
  6. 易刺激性・・・・・→必要に応じ減量・中止。
  7. 嚥下困難


    発疹
    かゆみ
    ジンマシン
    顔面浮腫
    眼窩周囲の浮腫
    光過敏症
    →必要に応じ減量・中止

  8. 肝機能障害・・・・→中止し処置必要




    肝不全
    肝炎
    黄疸
    →肝機能検査
    →中止し処置必要

  9. GOT上昇
    GPT上昇
    γ-GTP上昇
    LDH上昇
    ALP上昇
    総ビリルビン増加
    直接ビリルビン増加
    →必要に応じ減量・中止

  10. 関節痛
  11. 記憶障害・・・・・→必要に応じ減量・中止。
  12. 気管支ケイレン
  13. 胸痛
  14. 胸部圧迫感
  15. 筋強剛
  16. 筋緊張が異常(筋硬直・筋の緊張亢進・筋ケイレン)
  17. ケイレン・・・・→中止し処置必要

    白血球数増加
    白血球数減少
    血小板数減少
    血小板機能異常
    単球増加
    出血傾向
    紫斑
    →必要に応じ減量・中止

  18. 血圧が変動する
  19. 月経障害
  20. 下痢
  21. 幻覚・・・・・→必要に応じ減量・中止。
  22. 倦怠感
  23. 高血圧
  24. 攻撃的になる・・・・・→必要に応じ減量・中止。
  25. 興奮
  26. 甲状腺機能低下症
  27. 高プロラクチン血症
  28. 抗利尿ホルモン不適合分泌症候群(SIADH)・→中止し処置




    低ナトリウム血症
    低浸透圧血症
    尿中ナトリウム排泄量の増加
    高張尿
    ケイレン
    意識障害
    →中止する。
    水分摂取の制限など

  29. 固縮
  30. 昏睡・・・・→中止し処置必要
  31. 錯乱
  32. 視覚異常(かすみ目・羞明・視力低下・散瞳)


    悪心
    嘔吐
    下痢
    軟便
    便秘
    口が乾く
    腹部不快感
    腹部膨満
    腹痛
    消化不良
    食欲不振
    胃腸障害
    食欲亢進
    膵炎
    →必要に応じ減量・中止

  33. 焦燥感
  34. 女性化乳房
  35. 自律神経が不安定になる



    動悸
    起立性低血圧
    血圧低下
    血圧上昇
    頻脈
    →必要に応じ減量・中止

  36. 神経系の副作用


    アカシジア
    傾眠
    頭痛
    片頭痛
    浮動性めまい
    起立性めまい
    振戦
    感覚が減退
    味覚異常
    頭部不快感
    錐体外路症状
    歯ぎしり
    歩行異常
    不随性筋収縮
    失神
    →必要に応じ減量・中止
  37. 背中が痛い(背部痛)
  38. 睡眠障害・・・→必要に応じ減量・中止。
  39. スティーブンスジョーンズ症候群・・・中止し、ステロイド投与。
  40. 性機能障害(射精遅延・持続勃起症)
  41. 精神症・・・・・→必要に応じ減量・中止。
  42. セロトニン症候群・・・・→中止し処置必要







    不安
    興奮
    錯乱
    焦燥感
    発汗
    下痢
    発熱
    高血圧
    固縮
    頻脈
    ミオクローヌス
    自律神経不安定
    →中止し、体冷却・水分補給などの
    全身管理などの処置が必要
  43. 躁病・・・・・→必要に応じ減量・中止。
  44. 総コレステロールが増加
  45. 総タンパクが減少
  46. 多汗
  47. 多幸症・・・・・→必要に応じ減量・中止。
  48. 注意力障害・・・・・→必要に応じ減量・中止。
  49. 中毒性表皮壊死融解症・・・中止し、ステロイド投与。
  50. 低ナトリウム血症
  51. 盗汗
  52. 乳汁漏出症
  53. 尿失禁
  54. 尿糖
  55. 尿タンパクが出る
  56. 尿閉
  57. 熱感
  58. 排尿困難
  59. 発汗
  60. 発熱
  61. 疲労
  62. 頻尿
  63. 頻脈
  64. 不安
  65. 浮腫
  66. ほてり
  67. 耳がつまる感覚
  68. 耳鳴り
  69. ミオクローヌス
  70. 無動緘黙
  71. 無力症
  72. めまい
    • ・回転性めまい
    • ・浮動性めまい
    • ・起立性めまい

  73. リビドー減退・・・・・→必要に応じ減量・中止。




厚生労働省副作用情報
(平成189/1〜12/31)
  • 不安1
    心筋症1
    虚血性大腸炎1
    自殺既遂4
    痙攣1
    下痢3
    好酸球数増加1
    てんかん1
    異常感1
    歩行障害1
    大発作痙攣1
    頭痛1
    易刺激性1
    意識消失1
    苦悶感1
    セロトニン症候群2
    傾眠1
    自殺念慮2
    自殺企図2
    頻脈1
    精神症状1
    自傷行動
(平成20年4/1〜9/31)
  • 激越
    アラニン・アミノトランスフェラーゼ増加
    意識変容状態
    不安
    アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加
    血圧低下
    自殺既遂
    痙攣
    死亡
    妄想
    下痢
    解離性障害
    浮動性めまい
    新生児薬物離脱症候群
    γーグルタミルトランスフェラーゼ増加
    胃腸炎
    幻覚
    急性肝炎
    劇症肝炎
    高熱
    腸管虚血
    易刺激性
    ミオクローヌス
    新生児仮死
    悪性症候群
    皮膚粘膜眼症候群
    逆行性健忘
    セロトニン症候群
    昏迷
    自殺企図
    自殺念慮
    振戦
    筋緊張
    抗利尿ホルモン不適合分泌
    自傷行動
平成20年10月1日〜平成21年2月28日
  • アラニン・アミノトランスフェラーゼ増加1
    アスパラギン酸アミノトランスフェラーゼ増加1
    自殺既遂2
    脱水1
    ジスキネジー1
    錐体外路障害1
    γ−グルタミルトランスフェラーゼ増加1
    肝機能異常1
    急性肝炎1
    低ナトリウム血症4
    躁病1
    悪心1
    セロトニン症候群2
    自殺念慮1
    自殺企図2
    嘔吐1
    白血球数減少1
    殺人念慮1
    抗利尿ホルモン不適合分泌3
    血中アルカリホスファターゼ増加1
    アクティベーション症候群1









うつ病 一般名:塩酸セルトラリン(セルトラリンの塩酸塩)
商品名 [ジェイゾロフト]
作用機序 SSRIの一種。
フルボキサミンはCYP1A2、CYP3A4、CYP2D6、CYP2C19を阻害し、パロキセチンはCYP2D6を阻害するため、これらで代謝される薬剤を併用すると、併用した薬剤の代謝が遅延し副作用が発現しやすくなる。
これに対しセルトラリンは、CYP2D6に対する阻害作用はあるものの弱いため、薬物間相互作用が比較的生じにくいのではないかと考えられている。
効能・用途
(五十音順)
2006年6月承認
[うつ病]
[うつ状態]
[パニック障害]
用量 ・1日25mgが初期量(100mgまで増量可能)
・1日1回(経口投与)






原則
禁忌
本剤に過敏歴ある者
MAO阻害剤を投与中の者
MAO阻害剤を中止後14日以内の者
ピモジドを投与中の者
併用
禁忌
MAO阻害薬(エフピー)・・・
  • ・発汗
  • ・不穏
  • ・全身けいれん
  • ・異常高熱
  • ・昏睡

ピモジド(オーラップ)・・・QT延長
併用
注意
三環系抗うつ薬との併用・・・作用が増強
  • [塩酸クロミプラミン]
  • [塩酸イミプラミン]
  • [塩酸アミトリプチリン]

ワルファリンとの併用・・・PT時間をモニターすること。
出血傾向が増強する薬剤との併用・・・異常出血など
  • [NSAIDs]
  • [三環系抗うつ薬]
  • [ワルファリン]
  • [非定型抗精神病薬]
  • [ヘノチアジン系薬剤]

血糖降下剤との併用・・・代謝を阻害
  • [トルブタミド]

シメチジン・・・本剤の代謝が阻害される
アルコールとの併用・・・・過量投与と他剤併用またはアルコールの併用で死亡例あり(海外)
5-HT受容体作動薬・・・脱力/反射亢進/協調運動障害/錯乱/不安/焦燥感/興奮
  • [コハク酸スマトリプタン]
  • [ゾルミトリプタン]
  • [臭化水素酸エレトリプタン]

L-トリプトファンを含有する製剤・・・セロトニンの前駆物質のため
炭酸リチウム・・・作用増強で
慎重






な者
・肝機能障害
・自殺念慮または自殺を企画した既往歴ある者
・テンカンなどの既往歴ある者
・出血の危険性がある薬剤を使っている者
・出血性素因がある者
・高齢者
・小児


くすり情報
医薬品の略語
薬効分類
うつ病
パーキンソン





TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査くすり情報よく使う漢方薬