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| 効能・効果 | 民間療法 |
| 咽喉痛 | 種子10〜20g/日煎服する。 or種子を炒って食べる。 |
| 回虫 | 種子10〜20g/日煎服する。 or種子を炒って食べる。 花の乾燥粉末を飲む。 |
| かぜ | 種子10〜20g/日煎服する。 or種子を炒って食べる。 |
| 急性肋膜炎 | 果実を練って患部に塗布する |
| 産前産後の浮腫 | 種子10〜20g/日煎服する。 or種子を炒って食べる |
| 条虫駆除 | 種子の皮部を去って作末し、30〜50g/日飲み、その3時間後に下剤を服用する。 花の乾燥粉末を飲む |
| 腎臓病 | 種子10〜20g/日煎服する。 or種子を炒って食べる。 「種子を煎服or炒って食べると、利尿作用」 |
| 糖尿病 | 種子10〜20g/日煎服する。 or種子を炒って食べる |
| 百日咳 | 種子の黒焼き末を飲む |
| 母乳の出が悪い | 種子10〜20g/日煎服する。 or種子を炒って食べる |
| 虫さされ | 葉・花の絞り汁を塗布する |
| 肋間神経痛 | 果実を練って患部に塗布する |
| 成分 | サツマイモ (生) |
ジャガイモ (生) |
ヤマイモ (イチョウイモ) |
サトイモ (生) |
カボチャ |
| カロリー | 123kcal | 77kcsl | 100kcal | 60kcal | 76kcal |
| タンパク質 | 1.2g | 2.0g | 4.2g | 60kcal | 1.7kg |
| 脂質 | 0.2g | 0.2g | 0.5g | 0.2mg | 0.2g |
| カルシウム | 32mg | 5mg | 11mg | 22mg | 24mg |
| 鉄 | 0.5mg | 0.5mg | 0.6mg | 0.8mg | 0.6mg |
| ビタミンA | − | − | − | − | 470IU |
| ビタミンB1 | 0.10mg | 0.11mg | 0.14mg | 0.09mg | 0.10mg |
| ビタミンB2 | 0.05mg | 0.03mg | 0.05mg | 0.07mg | 0.08mg |
| ビタミンC | 30mg | 23mg | 7mg | 5mg | 39mg |
| ビタミンE | 1.3mg | 0.1mg | 0.1mg | 0.6mg | 4.6mg |
| ナイアシン | 0.8mg | 1.8mg | 0.4mg | 0.7mg | 0.7mg |
| カリウム | 460mg | 450mg | 550mg | 610mg | 370mg |
| リン | 44mg | 55mg | 60mg | 42mg | 37mg |
| コレステロール | − | − | − | − | − |
| 選び方 | 大きさに比べて持ち重りするもので、ヘタがコルク状になって少し凹んでいるものを選びましょう。 カットしたカボチャは、色が濃く、タネがギッシリ入っているものを選びましょう。 |
| 煮る | カボチャを煮るとき、水っぽくならないように仕上がるにはお茶で煮る。 お茶で煮るとほっくり甘くできる。 |
| 生で | (生)で食べるカボチャ 「サカタのタネは4月からカボチャの新品種『コリンキー』の種子の販売を始める。鮮やかなレモンイエローの果皮・果肉の品種で、そのまま切って生でサラダなどに使用できる。 広く栽培されている西洋種の茄母社は熟した状態で収穫し、主に甘みを生かした煮物に使用する。これに対し『コリンキー』は未熟果を収穫して生で皮ごと食べるのが特徴だ。無味無臭で、浅漬けや塩もみして水洗後サラダに使用したり、ジャムにしたりとこれまでになかった使用法を提案。 直径15〜17cm、長さ17〜18cmで500〜600g。成熟が進むと果肉がオレンジ色となって粘りが出てくるため、槐花後1週間〜10日で収穫する。 同社では観賞用カボチャを改良し、電子レンジで5分ほど加熱するだけで調理できる『プッチーニ』を98年に投入。 |
| 頻 尿 や 尿 失 禁 |
◎パンプキン種子・・・頻尿や尿失禁に有効 「カボチャはウリ科の植物です。世界中で約20種類の品種が栽培されていますが、日本で一般にみられるのは、ニホンカボチャ、セイヨウカボチャが主なものです。このほかに殻のない種子を持つペポカボチャという特別な品種があります。薬用に使われるのは、このペポカボチャです。 パンプキン種子は、中米〜北米にかけて利尿剤や泌尿器疾患に用いられてきました。さらにミルクとハチミツを加えて安全な駆虫剤としても使われてきました。 |
| 前立腺肥大〜尿失禁まで 「前立腺肥大の原因は、男性ホルモンのテストステロンから変化するジヒドロテストステロン(DHT)の蓄積にありますが、パンプキン種子やノコギリヤシの脂肪酸などはDHTの生成をうながす「5α-リダクターゼ」という酵素を阻害することで、DHTの産生を抑制します。 過敏膀胱と尿失禁の患者にパンプキン種子配合の植物製剤を6週間投与した結果、男女ともに頻尿・尿失禁・下腹部の痛みが改善されました。 (松栄堂「心と体の健康」p34〜) |
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| ペポカボチャ | 西洋カボチャ=ウリ科(Cucurbitaceae)のカボチャ属(Cucurbita)に属するペポカボチャ(Cucubitaq pepo L.) 【西洋カボチャ種子】 ・利尿作用 ・抗炎症作用 ・過敏膀胱 ・前立腺肥大の改善 ・骨盤底筋(尿道括約筋)の正常化 |
| ドイツ保健省の植物治療薬指針(Kommission E:植物治療と薬用植物を担当する委員会)では、ペポカボチャの完熟種子とその抽出物を「過敏膀胱と前立腺肥大症ステージT、U」に有効な治療薬として認可しています。 |

| 関連情報 |
「前立腺肥大」 「尿失禁」 「糖尿病」 「活性酸素」 |