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  • カブトムシ

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オリクチンが見つかった
  • 2010年、東京大学農学部の田之倉優教授らのチームは、アミノ酸の配列から働きを推定できないタンパク質について、立体構造の似たタンパク質を探して働きを解明することに成功した。
    通常、新しく見つかったタンパク質はアミノ酸の配列を既知のタンパク質と比較することで働きを推定出来る。ただ、ゲノム解析などで見つかるタンパク質の約5%は既知のタンパク質とアミノ酸配列の類似性が少なく、働きが分かっていない。
    研究チームは、タイワンカブトムシの体液から見つかった機能不明のタンパク質「オリクチン」の働きを推定するためにNMR(核磁気共鳴装置)で立体構造を解析。6万種以上登録してあるタンパク質のデータベースで検索すると、タンパク質分解酵素の働きをジャマすることを確認した。
    オリクチンは細菌や真菌の感染から体を守る役割を担っていると推定できる。







サナギ
  • 2011年、東京大学と森林総合研究所のチームは、カブトムシのさなぎが幼虫と振動を通じて情報のやり取りをしていることを突き止めた。眠っているように見えるサナギだが、自ら幼虫を遠ざけ一定の距離を保っているという。
    サナギ室という空洞を作るサナギは規則的に振動しているが、役割は不明だった。研究チームはプラスチック容器にサナギと幼虫を入れ、詳しく観察した。
    生きたサナギを空洞に入れた場合、幼虫が空洞を壊した例は無かった。しかし死んだサナギの入った空洞は高い確率で壊された。サナギは外部から刺激を受けると、腹部を回転させ背中を空洞の壁に打ち付けて振動をつくり出していた。幼虫が近くにいるサナギは頻繁に振動を発したという。









    
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