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カエル(蛙)


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関連情報 ヘビに噛まれた
ヤドクガエル

ヤマカガシ


蛙(カエル)
  • 世界中で3500種
  • 産卵数・・・・2個〜2万個。

(種類)
  1. アズマヒキガエル
    • 2月〜3月の夜、住宅街をのそのそ動く体長10cm、焦げ茶のカエル。
      ジャンプは苦手。産卵のために、民家の庭や公園の池などの水場を目指す。エサとなるのは、ミミズ・ナメクジ・ヨトウムシなど。大食漢で、庭や家庭菜園の畑にいれば、「殺虫剤がいらない」。頼りになるカエル。
  2. イブクロコモリガエル
    • オーストラリアに生息する。メスが受精卵を飲み込んで、自分の胃の中で、オタマジャクシや子ガエルになるまで飼育する。その間、母親は何も食べないどころか、胃液も出さず、腸の運動もしない。そして、時がくると子供ガエルを次々はき出す。
  3. 金銭蛙
    • 熱・痩せを治す。「焼いて食べたり、汁をつくって食べる。」
  4. ゴライアスガエル
    • 西アフリカに生息する、最大のカエル。体長35cm、体重3kg
  5. ダーウィンハナガエル
    • 南米のパタゴニアに生息する。卵を飲み込んで育てるのは父親。卵を飲み込む場所は胃袋ではなく、繁殖期の大きな声を出すための袋(鳴のう)
  6. ネッタイツメガエル
    • 2010年、奈良先端科学技術大学院大学の荻野馨特任准教授らの国際チームが、カエルのゲノムを解読した。両生類で初めての成果。
      成果は4/30のサイエンスに掲載。
      アフリカに生息し、約5cmに成長するネッタイツメガエルを調べた。ゲノムの大きさはヒトの約6割にあたる約17億塩基対。染色体数は10対ある。遺伝子は約2万個で、ヒト(2万2000個)やメダカ(2万1000個)と大差がなかった。
      ヒトで病気の原因となる遺伝子2299個の79%がカエルにも存在する。
  7. ピパ
    • 南アメリカに生息する。体全体が平べったく、三角に尖った頭を持った奇妙な形をしている。メスの背中の皮膚が盛り上がってできたくぼみの中に、1つ1つ卵が埋め込まれ、やがて、オタマジャクシや子ガエルになったのが、背中の皮膚を破って出てくる
  8. ヤドクガエル
    • 「南アメリカに生息するヤドクガエルの仲間は、少数の卵しか産まず、うまれてきたオタマジャクシを、親が背中にのせ、発育のために適した水たまりを探して運ぶ。
      イチゴヤドクガエルでは母親が、マダラミズカキヤドクガエルでは父親が運ぶ。」
      トランカタスヤドクガエル(デンドロバテス・トランカタスDendrobates truncatus)









外から内蔵が透けて見える透明なカエルをつくることに、広島大学両生類研究施設の住田正幸教授らが、成功した。
解剖しないで生きたままで臓器や血管の状態を観察できる。2007年9/22の日本動物学会で発表。
住田教授によると、国内に広く生息するニホンアカガエルでは、体色が薄くなる遺伝子の突然変異が7これまでに2種類見つかっていた。教授らは変異を持つカエルを掛け合わせ、変異遺伝子を2つ持つカエルを作った。このカエル同士を掛け合わせた結果、オタマジャクシから成体までの生涯を通じて皮膚が透明な個体が生まれた






2010年、成長しても体長十数_、豆粒ぐらいの大きさにしかならない新種のカエルをマレーシア・サラワク大学などの調査チームが、ボルネオ島の森林地帯で発見した。
アジア、アフリカ、欧州のカエルの中では最小という。
このカエルはヒメアマガエルの一種で、成体でも大量が10.6〜12.8_。
調査チームは、ボルネオ島北西部のクバ国立公園内の森林地帯で、石をこすり合わせるような鋭い声を頼りに、このカエルを発見した。親は、食虫植物のウツボカズラの一種に卵を産み付け、オタマジャクシは、ツボ型の「補中のう」の中に溜まった水の中で過ごすらしい。
このカエルは100年以上前に捕獲され、一部の博物館などにサンプルが保管されていたが、今回。新種と確認された。
渓流の
カエル
渓流に生息する・・・ ナガレタゴガエル。 
ぶよぶよにたるんだ皮膚




2009年。浜松市と広島県三次市で6/15までにオタマジャクシの死骸が校庭などに散乱しているのが相次いで見つかった。
6/15午前8時頃、広島県三次市の民家で、オタマジャクシの死骸が落ちているのを主婦が発見。隣接する駐車場まで13匹のオタマジャクシと1匹のカエルが点々と直線上に散乱していた。主婦によると、オタマジャクシは体長3〜5cmで足が生え、カエルは約5cmのトノサマガエルと見られる。
6/13朝、浜松市中区の西遠女子学園中学・高校で、半径約10mに30匹のオタマジャクシが散らばり「グラウンドに置かれてからさほど時間はたっていないようで、生臭かった」(教諭)
6/13午後6時頃、岩手県紫波町の畑で農作業をしていたところ、空から小魚のような生物が10匹以上落ちてきたのを目撃した。
見つかった場所
岩手県紫波町
宮城県大和町
埼玉県久喜町
石川県七尾市
石川県輪島市
白山市
中能登町
静岡県浜松市
広島県三次市
片脚 2010年、北九州市を流れる板櫃川で5月~6月にかけて、後ろ脚が無いカエルが大量に見つかった。見つかったのは八幡東区にある自然学習の場としても活用されている水辺。
見つかったのはツチガエルで、いずれも体長2cm~3cmの子ガエル。市立自然史・歴史博物館が捕獲した90匹のうち45匹が後ろ脚の左右のいずれか一方が無かった。





2014年、カエルは、まわりにいるカエルとタイミングをずらして鳴いて、自分の声がかき消されないようにして、縄張りを主張している。
理化学研究所脳科学総合研究センターや京都大学のチームがまとめた。
これまで1匹ごとの声を識別するのが困難だったが、研究チームは開けるの声を光に変換し、位置や発声のタイミングを特定できる装置を開発して調べた、



ヤマカガシはヒキガエルの毒を取り込む
ヤマカガシ・・・2種類の毒を持つ。
  • 口の奥とクビの後ろに毒を持つ。


@(口の奥)
  • 捕まえた獲物を弱らせる毒。
  • 口の奥の大きい歯から毒を出す。
  • 毒の強さは、マムシの3倍、ハブの10倍。
  • 咬まれて毒が体内に入ると、全身の血管で血液が固まるに促される。もともと体内にある凝固因子が使われ、止血能力が極端に下がる。
  • 皮下や内臓から出血。


A(クビの後ろ)
  • 敵から身を守るための毒。
  • クビの皮膚の下にある頸腺と呼ばれる器官で2列〜十数列ならぶ。
    • (ヤマカガシとその近縁種だけが持つ特徴)
  • 頸腺の中には毒性分が入っていて、外から圧力を受けると中身がはじけ飛ぶ。腺というが管で皮膚表面とつながっているワケでは無い。
  • 毒性分は「ブファジエノライド」
    1. 心臓の働きを強める作用がある
    2. ヒキガエルの「ガマの油」と同じ。
    3. ヒキガエルをくわえ込んだ犬が泡を吹いて倒れた事例がある。
    4. ブファジエノライドをエサのヒキガエルから取り込んでいることを、森哲・京都大学准教授が解明。
    5. ヒキガエルの多い地域のヤマカガシは頸腺の毒の量も多かった。
    6. 猛禽類やイタチ・タヌキなどの敵に遭遇すると、ヤマカガシは、防御のためにお辞儀をするような姿勢をとり、相手に見せる。







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