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化学物質過敏症



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アレルギー

アトピー
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化学物質過敏症 (CS)
一般に行われている検査で症状を説明出来ない不定愁訴があり、極微量の化学物質に反応して発症するもの。 

アレルギー・アトピーとは違う病気
  • 「化学物質を大量に取り込んだり、長い期間接して、一度体が敏感になると、極微量の物質で症状が出る。薬品、衣類、食物、日用品などあらゆるものが原因になり、生活にも支障をきたす。」
    ◎一旦、発症すると次々に反応する物質が増える

専門施設を新設
  • 「北里研究所付属病院(東京・港区)は化学物質過敏症を専門に診断・治療治療施設「臨床環境医学センター」を新設する。化学物質の濃度が通常の部屋の1/30程度のクリンルームの建設に8月から着工、来年4月の開業を目指している






空気中の化学物質の分析
  • 「筑波山上の空気中の化学物質を測定すると、400種類以上の化学物質が測定された」(横浜国立大学環境化学センター)





住宅の転居を繰り返す
  • 「東京・池袋から急行電車で約50分の、自然豊かな埼玉県西部の丘陵地帯。ここにある一戸建て住宅で、Sさん(61)は会社員の夫、娘と3人で10年間を過ごした。しかし、家にいるのがどうにも我慢できず。一昨年末に自宅を離れた。現在は完全な空き家となっている。
    Sさんと娘が異常に気付いたのは5年ほど前。
    • [手足がむくんだり]、
      [声が出にくい]
    • などの症状が現れた後、
      血の混じった痰(タン)が出たり、
      [頭痛]が頻発するなど悪化した
    声楽を専攻している娘の教師が「もしかしたら、住宅が原因では?」と心配してくれたが、医師に相談してみると、「病気ではない」。
    そんなとき、テレビの特集番組で、住宅の壁紙などに含まれる化学物質が居住者の健康に悪影響を及ぼす「化学物質過敏症」を知った。番組に登場していた研究機関に連絡を取り、自宅内の空気を調べてもらったところ、34種類の有機化合物が検出された。
    驚いたSさんは化学物質過敏症の研究に取り組んでいる北里大学病院で診察を受けた。診断結果は、「中枢神経に機能障害があり、化学物質過敏症の疑いが強い」
    そういえば、「自宅と同じ建材を使っている工事現場の近くを通ったり、シロアリ 駆除をしたばかりの建物に入った直後に、全身が赤く腫れた」経験があった。調べてみると、自宅の建材にも、シロアリ駆除剤など、複数の化学物質が含まれていることが分かった。
    「もう、この家には住めない」。夫を説き伏せ、一昨年末に近くのアパートに引っ越した。まもなく家から持ってきた寝具や衣類に、刺激臭が染み付いていることに気付く。「寝具はすべて取り替え、衣類はほとんど捨てた」。家具やテレビなどの電気製品も買い換えたが、すでにアパート内に広がっていた為か、刺激臭は残り、家はさらに別の住居に。
    引っ越しを繰り返すうち、刺激臭は薄まったが、「今度は都内に勤務する夫の衣類や体にこびりついたニオイが気になった」。夫が風呂に入った後は「浴室中に刺激臭が充満している」感じがする。その後、夫が通勤に使う最寄り駅の建物が自宅と同じ建材を使っていることが分かり、昨年6月、娘を連れて夫と別居した。
    夫と離れた後、さらに2度住まいを移した。それでも刺激臭はなくならない。「この町に居る限り、逃れられない」。Sさんは今年5月、夫の住む町を離れ、空気のきれいな山沿いの町に引っ越すことを決心した。」


(1)「ダラス環境健康センター」のウイリアム・レイ博士が権威者。1年間に9000人の患者数。

(2)日本では北里大学・石川教授




540種類
  • 2007年度から厚生労働省は、身の回りにある洗浄剤や溶剤などに含まれる化学物質の毒性を調べる。
    自然界で分解されやすく、これまで人体への影響が分からなかった化学物質(キシレン・界面活性剤・・・)で国内での製造量が多い物質(約540種類)を対象に3年かけて調べる。
    国立医薬品食品衛生研究所が開発した細胞内の様子を再現する専用ソフトを活用。それぞれの物質の毒性を予測する。化学構造式をインプットすると細胞の遺伝子に突然変異を起こすおそれがあるかどうかを判定できる。
    毒性が高いと判定された物質は、さらに動物実験へと進む。
    これまで分解されやすい物質の毒性評価はされていなかった。




中毒の一種
  • 2009年、レセプトや電子カルテに使われる病名リストに化学物質過敏症が登録。「詳細不明の物質の毒作用」に分類された。
    保険適用の病名にCS病として認められた。









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