(海岸松) |
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| 関連情報 |
「月経困難症」「血栓症」「心臓病」「子宮内膜症」「下肢静脈の鬱血」「脳卒中」「シミ」「シワ」 |
| 海岸松 | ピクノジェノール 1970年、ホーフォーリサーチ社が開発し、天然の抗酸化物質です。 ピクノジェノールの原料となる海岸松(Pinus Pinaster)はフランス南西部に位置するランド地方ビスケー湾(大西洋側)に面した約260エーカーの土地に130粘以上前のナポレオン3世統治下時代に土壌浸食を防止する目的で植林されました。海から吹き付ける強風と年間320日以上が晴天という強い紫外線にさらされた環境で、育ったフランス海岸松の樹皮は自らを守るために他の種類の松より分厚くできています。 25〜30年間成長したフランス海岸松を使用しています。 ■歴史 セントローレンスのカナダ湾を発見したフランスの探検家ジャック・カルティエとその乗組員は、1534〜1535年にかけて氷に閉じこめられ抜け出すことができなくなり、塩漬けの肉やビスケットなどでしのいでいた。しかし、乗組員はビタミンC欠乏による壊血病に犯されて行きました。そのときに、原住民から松の樹皮を入れたお茶の作り方を教えられ、乗組員たちはそのお茶のおかげでめざましく快復していったという記述が残っています。 400年の時を経てジャック・カルティエが残した日記を見たケベック大学の研究員たちはフランス南西部に自生する松の樹皮に強い抗酸化力を示すフラボノイドを発見しました。1970年代初めから松樹皮抽出物の研究を行っていたホーファーリサーチ社(本社スイス)が、このフランス海岸松から得られる抽出物を「濃縮する」という意味の“Pycno”生成する“gen”、そしてフラボノールの接尾辞“ol”を組み合わせ“Pycnogenol”と名付けました。 |
| 特徴 | [ピクノジェノール]=プロアントシアニジンとして知られている特定の種類の生体フラボノイド類を有用成分として60%以上、さらに有機酸並びにその他の生理活性物質など約40種類の天然成分を含有している。 ・ビタミンCの340倍、ビタミンEの170倍もの抗酸化力があります。 ・コラーゲンやエラスチンと結びつきやすい性質があり、肌の弾力を保ち、シミ・シワを予防します。 ・欧米では、すでに30年以上も研究され下肢静脈の鬱血、心臓・血管などの循環器の保護や皮膚の保護などで、海外では医薬品として認可(スイス・ギリシャ・コロンビア・ベネズエラ)、アメリカでは「血栓症」「ADHD」「心臓病」および「脳卒中」に対する効果により用途特許を取得し、また、「月経困難症」「子宮内膜症」の治療薬としてアメリカ・日本で発明特許を取得している。 |
| 保健効果 | <1>毛細血管動脈及び静脈の強化。 <2>血液循環及び皮膚の滑らかさの好転。 <3>炎症の阻止。 <4>関節の柔軟性の増大。 <5>コラーゲン組織との結合の弾力性の向上 |
| 摂取目安 | 体重1kg当たり1mg。 体重60kgでは、最初の7〜10日間は100mg〜150mg、それ以降は60mgが目安。 |
| 注意 | 松アレルギーがある方は要注意 |
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