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海水

チェック
深層水」「水(みず)」「温泉」「大腸ガン


深海の細菌
  • 海洋科学技術センターは、水深1000〜1万bの海底に生息する様々な細菌から人工甘味料や化粧品材料などを生成するのに役立つ新種の酵素を発見した。人工甘味料トレハロースの生成に使える酵素は相模湾沖の海底約1200mで採取した細菌から見つけた。酵素は2種類でトレハロースの新製法を開発。酵素を水飴に加え50℃で加熱すると数時間でトレハロースができる。従来法では1週間かかっていた。
     相模湾沖で採取した別の細菌から見つけた酵素は、高級化粧品に応用されているアガロオリゴ糖を作ることが出来る。この酵素をカンテンに振りかけるだけで、アガロオリゴ糖ができる。
     鹿児島県沖で採取した細菌からは、コンニャクを分解する酵素を発見した。コンニャクを分解して整腸作用や血圧を下げる効果のあるマンノオリゴ糖ができた。
     海洋センターではすでに各酵素を合成する細菌の遺伝子配列を明らかにしている。これらの遺伝子を納豆菌の一種である枯草菌に組み込むだけで、各酵素を大量生産できる

真水に
  • 日本最大の海水淡水化施設が福岡市の志賀島近くにある「まみずピア」。25万人分の真水を海水からつくっている。

海水で育つ植物
  • 2008年、東京工科大学の多田雄一准教授らは海水でも育つマングローブから、塩分を含む土壌でも育つために不可欠な遺伝子を発見した。
    この遺伝子を別の植物に導入し、耐塩性を持たせることにも成功した。塩塩分濃度が海水の1/3の濃度でも育つという。
    耐塩性の遺伝子を見つけたのは、『オヒルギ』というマングローブの一種。細菌にオヒルギの遺伝子を1つずつ入れて塩水で育てる手法など遺伝子を特定した。
    発見した遺伝子は4つ。
    細胞内で外部からの信号伝達に関係すると見られる『アンキリンリピートたんぱく質遺伝子』と、細胞壁や葉の表面の合成に関わる『リピッドトランスファーたんぱく質遺伝子』、オヒルギ特有の膜タンパク質『Bg70遺伝子』など。
    いずれも遺伝子は之まで発見されていたが、塩分との関係が明らかになったのは初めて。
    発見した遺伝子の内、アンキリンリピートたんぱく質の遺伝子をシロイヌナズナに導入。塩分濃度が海水の1/3程度に相当する約0.9%の食塩水で2週間育てたところ、75%が枯れることなく成長した。
深海の海流・・・南極→赤道
  • 2010年、北海道大学などは、南極から赤道に向かって深海を流れる冷たい海水を観測し、1秒間に東京ドーム約10杯分の水が流れていることをみつけた。
    世界の海水循環において、南極からの流れが重要な役割を果たしていることを示している。このような流れは地球全体の気候にも重要な役割を果たしている。
    北大低温科学研究所の深町康。助教と豪州連邦科学産業研究機構が共同で調べた。
    地球上の海水は北半球のグリーンランド近辺と南極大陸付近で、大気によって生み出された冷たい海水が深海に沈み込んで低緯度方向へと広がっている、逆に、海の表層では低緯度から高緯度に向かって温かい海水が動き、この循環によって海洋全体に熱や物質が輸送されている。
    そこでオーストラリア南西約3000`の海底に広がる「ケルゲレン海台」を調査。
    深さ1000〜4500bで幅約175`bの範囲で流速計や水温計/塩分計をそれぞれ30台設置した。
    2003年2月から2年間観測し、平均して毎秒20cmの強い流れが赤道に向かっていることを突き止めた。
南極底層水
  • 南極底層水は塩分を多く含む冷たい海水。
  • 水に比べて重く、海底に沈んでいく。
  • 南極の海底にたまった海水は、全世界の海に広がり、全海水の30〜40%を占める。
  • 南極ではこれまで3カ所で確認されている。
  • 2013年、北海道大学の大島慶一郎教授らは、南極停層水を新たに南極昭和基地の東側で見つけた。
  • 研究チームの調査では、南極昭和基地の東1200`bのケープダンレー沖で南極底層水ができていた。
  • 計測器を直接ケープダンレー沖に沈め、水温や塩分、流速などを1年間測った。
  • ケープダンレー沖では1秒ごとに東京ドーム1杯分に当たる平均65万〜150uが生まれていた。
  • 100年〜数百年先の気候変動をより精密に予測できる可能性が出てきた。「ネイチャー・ジオサイエンス(Nature Geoscience)」(オンライン版、2月24日)に掲載された。


50年周期で水温変動
  • 「太平洋の海面水温が50年程度の周期で上下していることを、米国やメキシコなどの国際共同チームが突き止めた。成果は2003年1月10日付けの米科学誌サイエンスに掲載。
    米モンテレー湾水族館研究所のチャベス博士らは20世紀の太平洋の水温変化を追跡調査。その結果、海水が比較的温かくなる期間と冷たくなる期間が25年程度の間隔で交互に生じることが判明。1990年代末からは冷温期間に入っている。
    研究グループによると、海水が冷たい期間は、太平洋東部で海流の動きが強まり、栄養分供給が増加し、アンチョビやサケなどが増えるが、海水が温かい期間にはイワシが大繁殖する傾向があるという。
    太平洋の海水温の周期変動としては、3〜7年ごとに異常気象を引き起こすエルニーニョ(スペイン語で「神の子」)とラニーニャ(スペイン語で「女の子」)が有名。
    エルニーニョは太平洋東部海域の海面水温が上昇する現象。世界的に異常気象となる日本に冷夏、暖冬をもたらすとされる。反対にラニーニャ同海域の海面水温が冷たくなる。
    新たに見つかった変動現象はこれらよりはるかに周期が長い


有毒
  • 海水の塩分は、平均して鉱泉水の約10倍も多い。海水を飲んではいけない理由の1つがここにある。
    海水に含まれる鉱物塩の量は、致命的に作用する。とりわけ強く作用するのが重金属類(微量元素及び超微量元素の大部分)の塩である。塩の種類も多いので、毒作用も複合的に作用し、相乗的にor拮抗的に働く。
  • 例えば、亜鉛と銅のイオンを組み合わせると、それぞれの合計の5倍の毒性を発揮し、亜鉛・鉛・水銀のイオンを組み合わせても相乗作用が見られる。
  • →「海洋深層水

漂流1ヶ月
  • 「長崎県崎戸町の崎戸港を出たまま、行方不明となり、約1ヶ月間の漂流の末、救助された小型漁船「繁栄丸」の武智三繁船長(50)が28日、入院先の神奈川県伊勢崎市の東海大学病院で記者会見し、「極限下で、とにかく出来ることをしようとしたことが、結果として良かった」と振り返った。
    実家が漁師の武智さんだが、漁を始めたのは約2年前から。エンジンが故障した際は、「携帯電話で業者と連絡をとっていたが、道具や部品が無くどうすることも出来なかった」。最初は陸地が見え、携帯電話も届いたので、「そのうち、船やヘリコプターが通るだろうと釣りに夢中になってしまった」という。2週間ぐらいで、積んでいた約40リットルの水や、食糧が底をつき、その後はサワラやカツオを釣って食べた。
    • 雨を集めても容器の塩分がついて飲めず、
    • 海水を沸かしてふたについた水滴などでノドを湿らせた
    一番つらかったのは水が切れた時。唇が乾燥して口の開け閉めが出来なくなっった。あまりの空腹に「リンゴやスイカが流れてこないかなあと思ったりした」と言い、「人間というのは極限になるといい加減なことを考えるものだ」と述べた。
    最後に武智さんは「魚は食べ過ぎたのであまり食べたくない」と語った。」
    「「(生きることに)執着せず、力を抜いたのが良かったのかもしれない」「ガスボンベを使って雨水や海水をヤカンで沸かし、ふたについた水滴をなめた

海底の熱水で発電
  • 2013年、海洋研究開発機構の山本正浩研究員と理化学研究所の中村龍平チームリーダーらは、海底から噴き出す熱水と周囲の海水との化学反応を利用する燃料電池を開発した、
  • 海底から噴き出す熱水には電子を放出しやすい硫化水素などが多い。一方、周辺の海水は電子を受け取りやすい酸素などえお多く含んでいる。
  • 研究チームは硫化水素から分かれた水素と酸素を活用する燃料電池を作った。

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