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かかとが痛い



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かかとが痛い漢方薬
@越婢加朮湯
  1. 「越中の僧、玉潭は、病みての後、左足屈縮して行歩すること能わず。乃ち越婢加朮湯をつくりて之を飲む。時に紫圓を以て之を攻む。攻むる毎にその足伸びること寸許り。出入りすること三月ばかり。行歩、常に復す。而して指頭なお力なし。跂立すること能わず。僧益々之を下して止まず。一日遽かに起ちて架上の物を取る。已りて自ら念う、其の架やや高し、跂立に非ざれば及ぶこと能わず。因って復試みに之をなすときは則ち已に意の如し。」


A桂芍知母湯
  1. 足跟痛、桂芍知母湯特効あり。もし湿熱甚だしき者は当帰拈痛湯に宜し《方読便覧》
  2. 足跟痛:特効あり。もし湿熱甚だしき者は当帰拈痛湯に宜し《方読便覧》


B四物湯
  1. 足跟痛は痰有り、血熱有り。血熱は「+黄柏、知母、牛膝」
  2. 脚跟痛で血熱に依る者:「+黄柏、知母、牛膝」《万病回春》


C芍薬甘草湯
  1. (跟痛):「雲州の醫生Sは、年二十ばかり。一日、忽ち跟痛を苦しむ。錐刺の如く、刀刮の如く、觸れ近づくべからず。衆醫、能く方を處するものなし。一瘍醫有りて以為(おもえらく)「まさに膿あるべし」と。刀を以て之を劈くも亦効なし。是において、《吉益東洞》先生を迎えて之を診す。腹皮攣急之を按じて弛(ゆる)まず。芍薬甘草湯を為りて之を服せしむ、一服にして痛み已む。」《建珠録》


D大黄附子湯

E八味地黄丸

F六味丸




かかとが痛い
跟痛
  • かかと(踵)が痛む、つま先で歩く


足底腱膜炎
  • 足の裏を5本の指の付け根からかかとまで張っている組織が足底腱膜で土踏まずのアーチを保つ役割をしています。そこに炎症が起きるとかかとが痛くなります。朝起きると時に痛んだり、長時間座ってから急に立ち上がる時などに痛みます。
    原因はよく分かっていません。


土踏まず・・・320万年前の人類
  • 2011年、初期の人類で「ルーシー」の愛称を持つ化石で知られるアファール猿人(アウストラロピテクス・アファレンシス)は、足裏にヒトと同じ土踏まずのアーチ(弓)状の形があったあとする研究成果を米ミズーリー大などのチームが米科学誌サイエンスに発表した。
  • アフリカ南部・エチオピアで発掘した約320万年前の足の骨を分析した。
  • アファール猿人は樹上での生活ではなく、地上で直立二足歩行していたとの説を裏付ける内容。
  • チームはエチオピアのハダールで、左足の薬指と足首の間にある「第4中足骨」の完全な形の化石を発見。


かかとが痛い針灸ツボ
  • (踵骨痛)・・・「僕参」






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