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角膜炎



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角膜炎の漢方薬
  1. 越婢加朮湯
  2. 桂枝茯苓丸
  3. 香蘇散
    1. 結膜炎・角膜炎などに本方のよいことがある《矢数道明》
  4. 梔子柏皮湯
  5. 生姜瀉心湯
  6. 洗肝明目湯《万病回春》
  7. 大柴胡湯
  8. 抵当湯
  9. 桃核承気湯
    1. 1婦人、20歳余り、角膜が濁って、これにスダレを下げたような雲がかかり、結膜にも帯のように赤い筋があり、これを何人もの医師が治療したが効がないと云う。その病状を問うてみるに、月経が不順であると云う。腹をみると、下腹に硬結があり、これを按ずると痛む。そこで桃核承気湯を与え、点眼を施したが、が下がるとともに、腹の硬結も取れ、2ヶ月ばかりで治った。《眼科一家言》
    2. 経水不調、上衝甚だしく、眼中厚膜を生じ、あるいは赤脈怒起、瞼胞赤爛、あるいは齲歯疼痛、少腹急結の者を直す。また打撲損傷眼を直す《類聚方広義》

  10. 当帰芍薬散
  11. 八味地黄丸
  12. 白虎加人参湯
  13. 六味丸





角膜  cornea
  1. 血管を含まない透明な線維性の膜で、眼球の有色部分である虹彩を覆っている。
  2. 角膜の外表面は結膜と呼ばれる上皮層で覆われ、さらに内側も結膜で覆われている。
  3. 眼球の正面にある透明なドーム状の膜。黒目に当たる部分を覆っている。厚さは約0.5mmで外側から
    • [上皮層]
      [実質層]
      [内皮層]
    の3層構造になっている。
    眼球の表面を保護すると同時に、カメラのレンズのように眼球の裏側にある網膜の上で光が像を結ぶのを助ける働きがある。
  4. 角膜の実質層で起きる病気には、[角膜変性症]
  5. 角膜の内皮層で起きる病気には、[水疱性角膜症]
    があります、どの部分の角膜が傷ついても、目が濁って視力が低下します

角膜の内皮
  • 経年で減少する。
  • 赤ちゃんは・・・・1平方bあたり5000個
  • 60歳代には・・・1平方bあたり2500個
  • 酸素透過性の低いコンタクトレンズを使用していると、減少スピードが速まるとされる。




角膜 a 黒目の部分
目に入る光は最初に角膜を通る。
時計にたとえると、
   時計の文字盤が・・・・・・・・虹彩
   時計のガラス板が・・・・・・・角膜
   針の回っている空間が・・・・前房




角膜の病気
角膜潰瘍(つき目)

角膜混濁

角膜ヘルペス

翼状片

円錐角膜
  • 乱視がどんどん悪くなっていくようだと、『円錐角膜』を疑ってみよう。
  • 円錐角膜というのは、角膜(黒目の部分)の中心付近が薄くなるために内部からの圧力で押し出され、出っ張ってしまう。
    原因はよく分かっていない。男性に多い。
    両目に症状が出るが左右で差があることが多い。
  • 10〜20代で発症し、大半は30歳頃までに進行が止まる。
  • 悪化すると角膜の奥にある膜が破れて角膜内に水が流れ込み、白濁してしまうこともある。ただ、数週間〜数ヶ月で元に戻り、失明してしまうことは少ない。
    原因不明のため、根治させる方法は見つかっていない。
  • 2010年、米国ニュージャージー州の角膜レーザー眼科手術研究所(CLEI)は、目の最も外側でレンズの役割を果たす角膜が薄くなって前方に突出してしまう「円錐角膜」の新しい治療法の研究を進めている。「角膜クロスリンキング(CXL)」という手法で、角膜にリボフラビン(VB2)を点眼してから、紫外線を照射する。病気で薄くなった角膜が補強されて、症状の進行が抑えられる仕組み。





アカントアメーバによる角膜炎
  1. コンタクトレンズを使用している人、
      特にソフトコンタクトの人は要注意です。
  2. アカントアメーバは:家庭内のほこり・ゴミなど、どこにでもいる。
  3. 眼科で、“角膜のキズ”と診断されることが多い。
  4. 症状:
    1. 激しい痛み、刺されたような痛みがあり、
    2. 目が真っ赤になり、
    3. 涙がポロポロ。
    4. 視力低下
  5. 専門医:東京女子医大・石橋康久教授

スティーブンス・ジョーンス症候群・・・角膜移植
  • 「角膜の上皮層が傷ついて起きる病気には
    [アルカリ腐食]
    [スティーブンズ・ジョーンズ症候群]などあります。
    アルカリ腐食は実験中に薬品や、工事の時にセメントが目に入って起きます。
    スティーブンス・ジョーンス症候群は西洋薬などの副作用で、全身の粘膜に異常が生じて起こると云われています。
    いずれも角膜上皮が無くなり、結膜(目の白い部分)の細胞が血管を伴って角膜を覆い白く濁ります。その結果、視力が著しく低下することになります。
    薬では治らないので、アイバンクから亡くなった人の角膜を取り寄せて移植することになります。アルカリ腐食はこれで50%くらい治ります。
    また、スティーブンス・ジョーンズ症候群のように角膜の中に血管が入り込んでいる場合、他人の角膜を移植すると高い頻度で拒絶反応が起き、うまくいきません(西田幸二・東北大学大学院教授)」




角膜内皮細胞の再生医療の臨床試験
  • 2013年までに、日本ケミカルリサーチは、京都府立医科大学、同志社大学、滋賀医科大学と共同で、角膜内皮細胞の再生医療の臨床試験に着手する。
  • 対象は、水疱性角膜症
  • 水疱性角膜症は、角膜の最も内側の部分である角膜内皮細胞が減ったり、キズつくことで起きる。角膜内の水分量を調節する角膜内皮細胞に異常が起きると、眼内から角膜にしみ出してくる水分量が増えすぎて、角膜が水ぶくれし、視力が低下する。
  • 症状が進むと痛みを伴う。
  • 角膜内皮細胞は自然には増殖しないので、治療は天が薬で症状の進行を抑えるか、角膜移植しかない。
  • 臨床研究では1人のドナーから取りだした角膜内皮細胞を特殊な方法で培養し、、患者の眼内に注射する。

水疱性角膜症
  • 2014年、京都府立医科大学や同志社大学、滋賀医科大学のチームは、目の角膜を透明に保つ角膜内皮が傷み、視力が低下する水疱性角膜症患者3人に、培養して作った角膜内皮細胞を移植する臨床研究を実施し、視力回復に成功したと発表した。
  • 水疱性角膜症は、角膜に溜まった余分な水分が排出されなくなり、角膜が濁ったり水ぶくれする病気。
  • 研究チームは、米国から輸入した角膜内皮細胞を、薬剤を加え培養する手法を開発した。増やした細胞を2013年12月以降、男女3人の角膜の裏側に注入し定着させたところ、角膜が透明に戻った。
  • 視力は0.05から0.1〜0.9に回復した。





角膜感覚神経を再生
  • 2012年、慶應義塾大学の岡野栄之教授と榛村重人准教授らはマウスの実験で、角膜移植で傷ついた角膜の感覚神経を再生させることに成功した。
  • 神経線維の成長をジャマするタンパク質の働きを抑える化合物を発見し、これを投与した。
  • マウスの感覚神経が約3週間で再生したという。
  • 大日本住友製薬との共同成果で、科学誌プロスワン(電子版)に発表。
  • 角膜は外界から光を取り込むレンズの役割を果たしており、化学物質や病原TIAなどの刺激から眼球内部を守っている。全体が感覚神経で覆われ、角膜移植や視力矯正手術などで感覚神経が切断されると、まばたきの回数が減り、ドライアイなどの症状がしばらく続く。
  • 研究チームは、胎児期に神経線維が伸びるのを抑えるタンパク質「セマフォリン3A」に着目。
  • 神経線維が蛍光に発色するように遺伝子操作をしたマウスに角膜を移植し、セマフォリン3Aの働きをジャマする化合物を投与した。
  • 約3週間後にマウスの感覚神経の再生が進んでいることを確認した。
  • 角膜に触れると反射的にまばたきし、知覚が回復したのが分かった




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