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拡張型心筋症(DCM)



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拡張型心筋症の漢方薬
木防已湯
  1. 劇的に症状の改善が見られることがある。
  2. 浮腫の強いものには茯苓4.0を加え、
  3. 喘鳴、呼吸促迫の強い場合は、紫蘇子、桑白皮、生姜を加えた増損木防已湯を用いる(漢方診療医典)





拡張型心筋症  
(DCM)Dilated Cardiomyppathy
  • =心臓の筋肉が弱って収縮出来なくなる。
  • 心筋症の1つ。
  • 心臓の筋肉が薄く伸びきってしまい、ポンプ機能が低下する病気。
  • 原因は免疫異常や遺伝、ウイルス感染などが考えられている。
  • 心筋の収縮力低下を代償するために心室腔が拡張し、1回に拍出する血量が増えるが、心室壁の肥厚はない。
    個々の心筋は薄いこともある。


拡張型心筋症の病態
  • 心筋の一時的病変により収縮力低下、心拡大、心不全を呈する。


拡張型心筋症の検査
  1. 胸部X線・・・心陰影拡大、肺うっ血
  2. 心電図・・・ST-T変化、心室伝導障害
  3. UCG・・・左室内腔の拡大、壁運動の全周性低下
  4. 心カテーテル
    1. 左室の拡大
    2. 壁運動の低下
    3. 左室拡張末期圧上昇
    4. 心拍出量の低下





背筋使い治療
「患者の心臓を背中の筋肉で包み込んで収縮させ、心臓の動きを助ける新しい 心臓手術の臨床試験の準備が進んでいる。東京慈恵会医科大学など7医療機関で、この手術に適した患者が出れば実施する考えだ。心臓移植は必要ないものの症状が重い患者に適用し、日常生活が出来ることを目指す。

臨床試験を準備しているのは、慈恵医大のほか、京都大学、横浜市立大学、東京女子医科大学、神戸大学、東京医科大学の6大学と国立循環器センターで作る治験委員会。

手術は、広背筋と呼ばれる背中の筋肉を、一部を残して背中からはがして体の中に引き込み、心臓をすっぽり包み込む。背筋にペースメーカーを付け、心臓の動きに合わせて規則的に収縮させる。心臓の負担を軽くするすることで、呼吸困難や疲労感などの症状を改善する。腕などの運動に支障はほとんど無いという。

対象は拡張型心筋症の患者のうち、寝たきりではないが安静にしていなくてはならない状態の人






iPS細胞で心筋をつくる
  • 2015年、福田恵一・慶應義塾大学教授らは、人間のiPS細胞から作った心筋細胞で重症心不全を治療する技術を開発した。
  • 重症心不全のうちポンプ機能が衰える「拡張型心筋症」が対象。
  • iPS細胞から作った心筋細胞を1000個集めて培養し、大きさが150µbの球状の塊にして幹部に注射する。
  • 免疫抑制剤を使いながら移植したところ、2〜3ヶ月後に心周囲の心筋組織と一緒になって拍動することを確認した。






心臓縮小術  病状で差
  • 「症状が重くなれば心臓移植が必要になる拡張型心筋症について、心臓を一部切り取って縮小する新しい手術を国内で始めて導入した湘南鎌倉総合病院(神奈川県)が、これまでの実施症例を分析した。其の結果、心不全や心拡大があっても強心昇圧剤の点滴に至っていなければ全例で回復していたほか、患者がショック状態などに陥った緊急手術でも救命した例があった。
    同病院で1996年〜今年2月までに患者20人に縮小手術をした。術前の状態ごとに3つの集団に分けて分析したところ、強心昇圧剤の点滴に至っていない9人は全員良好に回復していた。点滴を受けていた患者で、比較的安定した状態で手術が出来た5人のうち4人が回復出来た。」

新しい薬剤療法
  • 「国立循環器病センター(大阪府吹田市)の倫理委員会は21日、同センターの宮武邦夫・心臓血管内科部長らが申請していた、心臓移植の必要な拡張型心筋症患者に対する新しい薬剤療法の実施を承認した。
     日本では初めてとみられる治療法で、早ければ年内にも開始する。新治療法は、拡張型心筋症患者に身長が伸びない下垂体性小人症の治療薬である組み替え型成長ホルモンを一日おきに皮下注射する。3ヶ月間、注射を継続し、血液を送り出す機能や心筋の厚みの回復具合を確認する。同ホルモンは心臓の細胞を大きくし心臓の収縮力を向上させる効果がある。
     拡張型心筋症は放置しておくと、心筋が拡張し、死に至る病気。症状が悪化すると心臓移植しか患者を助ける道はなくなる。
    この治療法は、イタリアで実施されたことがあり、通常の半分しかなかった心臓の機能がほぼ回復した、という。
    ただ治療に使うホルモンは肥満や糖尿病、関節痛を併発する懸念もある為、研究グループは副作用も慎重に調べる考えだ




移植しない(自己抗体除去法)
  • 心臓移植しか助からないとされる拡張型心筋症患者に、病気の原因物質を除去する方法を、北里研究所病院と慶応技術大学のチームが成功した。2006年9/27の日本心臓学会で発表。
    治療法はまず、病気の原因となる抗体が血中に含まれている患者を選別。関節リウマチなどの治療に使う『自己抗体除去法』と呼ぶ方法で、人工透析のように血液から原因抗体を取り除く。
    研究チームは心臓移植が必要な患者のうち原因抗体が見つかった人(女性2任、男性1人)に治療法を実施。治療前は心臓から血液を送り出す能力が健康な人の半分以下だったのが、治療後は8割程度と、日常生活に支障のないレベルまで回復した。3ヵ月程度で原因物質は増えてくるが、再治療で除去できる。
    ドイツでも同様の抗体除去法を約100名の患者に実施。7割の患者で治療効果が認められ、中には2年以上移植せずに生存している患者もいる。
    京都大学の本庶佑特任教授らが2003年、心臓の細胞(心筋細胞)の中にあるタンパク質を異物として認識してできる抗体によって発症することをマウスで突き止めた。馬場副部長らはヒトでもこうした抗体があり、拡張型心筋症を引き起こしていることを確認。約6割の患者が該当した。20069/25《日本経済新聞》

血液浄化
  • 2010年、拡張型心筋症の患者の中には免疫反応の異常で抗体が心筋のタンパク質を攻撃することで発症している可能性がある。
    旭化成クラレメディカルが開発した装置は、患者の体外に取りだした血液から血漿を分離。血漿内に含まれる抗体を装置で吸着。除去した上で再び患者の体内に戻す仕組み。
    慶應義塾大学病院などで治験を始める

抗体を除く・・免疫吸着療法
  • ドイツでは1990年代から臨床研究が進められ、200例以上実施。
    2010年、国内で慶應義塾大学の吉川勉・准教授が臨床研究が始める。慶大病院の他、国立循環器病研究センターや北里研究所病院など全国8施設が参加する。
    治療は1回あたり血液の液体成分1.5gを特殊なろ過装置に通す。1日おきに5回実施する。その後、3ヶ月後にもう一度同じ処置をくり返す。
    2006年に17人を対象に実施された小規模臨床研究では、ある程度の効果があった。効果については意見が分かれる。





降圧剤で治療
  • 「順天堂大循環器内科グループが、重症になれば心臓移植が必要になることもある拡張型心筋症の患者に、降圧剤として開発されたβ遮断剤やACE阻害剤で治療した場合、重症患者でも5年生存率が、薬を使わなかった患者よりも4倍近く高いことを見いだした

拡張型心筋症に使用不可の薬
  • [ジゴキシン]→β遮断薬で代替。







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