書籍
《郷薬集成方》
  • 李朝世宗朝に文官兪孝通と医官朴允徳などに命じて選集し、1433年に刊行。

《医方類聚》
  • 李朝世宗朝に文官と医官に命じて西暦1445年に選集し、1477年に刊行。

《医林撮要》
  • 李朝宣祖朝西暦1572年に内医郭敬先の所撰8冊1秩(後世には13冊に増補)楊礼寿校正で刊行

《東醫寶鑑》
  • 1613年、許浚(ホジュン)著





東醫寶鑑
内容 参考


「身形」「精」「気」「神」
「血」「夢」「声音」「言語」「津液」「痰飲」
「五臓六腑」「肝臓」「心臓」「痺臓」「肺臓」「腎臓」「胆嚢」「胃」「小腸」「大腸」「三焦」「胞」「虫」 脾臓を痺臓で掲載
「小便」「大便」


「頭」「面」「眼」
「耳」「鼻」「口舌」「牙歯」「咽喉」「頸項」「背」
「胸」「乳」「腹」「臍」「腰」「脇」「皮膚」「肉」「脈」「筋」「骨」
「手」「足」「毛髪」「前陰」「後陰」


「天地の運気」「六十歳運気の主な病気」「審病」「弁証」「診脈」「用薬」「吐」「汗」「下」 審病=診断
「風」「寒(上)」
「寒(下)」「暑」「湿」「燥」「火」
「内傷」「虚労」「
「霍乱」「嘔吐」「咳嗽」
「積聚」「浮腫」「脹満」「消渇」「黄疸」
「L瘧」「瘟疫」「邪宗」「疸」 L=咳。=廱
「婦人」
「小児」
「諸傷」「解毒」「救急」「怪疾」「雑方」「諸法」


「湯液序例」「水部」「土部」「穀部」「人部」「禽部」「獣部」
「魚部」「虫部」「果部」「菜部」「草部(上)」
「草部(下)」「木部」「玉部」「石部」「金部」











「身形」
・形気の始まるとき
・孕胎がはじまるとき
・四大で形成されるとき
・気の盛衰のとき
・老年になると子を生めなくなる
・寿命の差
・形気が寿命を定めるとき
・人体と国家とは同じであること
・丹田を三つにみる場合
・背に三関があること
・精気神を保養すること
・昔の真人、聖人、賢人のこと
・古代の天真を論ずるとき
・四気と神が調和するとき
・養生と長寿に効用ある薬




「精」
・精が身体の根本であること
・精は至宝
・五臓にみな精があるとき
・脈の場合
・精を秘蔵すべきこと
・慾情を調節して精気を養う
・精の鍛錬の秘訣
・精の遺泄
・夢精
・小便が白く濁り白いスジがみえるときの治療法
・白淫の場合
・湿痰で遺精する症状を治療する方法
・強精薬
・精の導引法





「気」
・気は精神の根元
・気は安逸をむさぼると停滞する
・七気のこと
・九気
・中気
・上気
・下気
・短気
・少気
・気痛
・逆上
・気鬱
・気の病症を治療する薬




「神」
・神が一身の主となること
・天は人間に五気を与えること
・人体の各種神の名称
・五臓が七神を看守すること
・神は七情を統摂し、損なうと病になること
・驚悸
・驚悸の治療法
・(セイチュウ)の治療法
・健忘症の治療法
・心臓が動悸する症状は痰の作用である
・癩癇の治療法
・癩狂の治療
・下痢させて狂症を治療する法
・精気が脱けたときの法
・五志
・神病の難治
・精神病に対する用薬の秘訣
・神病を治療する薬餌





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