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シミ(肝斑)



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シミの漢方薬
温清飲
  1. 43歳の婦人。
    長い間、肝斑に悩んでいる。いろいろ手当をしている内に、顔一面に広がったという。
    腹診上特に捕まえどころがなく、大便も1日1行。月経も順調。ただ左の足の裏が、ポカポカと火が燃えている様だというのを目標に温清飲を用いた。しかし、1、2ヶ月間の服用で、あまり効果があるようにみえなかった。しかし、患者は2年7ヶ月の間、休まずに飲み続けて、ついに全治した。《大塚敬節》


黄連解毒湯

加味逍遥散
  1. 若い婦人の肝斑に有効《大塚敬節》
  2. 42歳女性。
    卵巣嚢腫で手術の既往歴あり。2週間前にジンマシンが出たが、それは数日で治った。1年ほど前よりこめかみの部分と前膊に肝斑がある。便秘の傾向がある。喫煙が多い。月経は順調である。
    私はこれに加味逍遥散を与えたところ、2ヶ月余りで、肝斑は消失し、眉間に、ハタケ(顔面白癬)のようなものが出来た。そこで加味逍遥散+荊芥地骨皮を用い、これも1ヶ月足らずで全治した。《大塚敬節》
  3. 33歳未婚婦人。
    肺結核の既往歴あり。2年前過労と心労のため、不眠症と食欲不振に悩まされ、手当たり次第に新薬を飲んだ。そのためか鼻翼の左右の低いところに大きな茶褐色の斑点が出来た。ところがその冬にスキーに行ったところ、斑点の色が濃くなり、ひどく人目を引くようになり、医師の診察を受けると肝斑と云われ、その指示通りに手当を受けたが、斑点はますます拡大し、鼻と上唇との間にも、ひげ剃りの痕のような斑点が出来た。
    月経は順調だが、始まる前日に下腹痛がある。
    私はこれに加味逍遥散を与えたが、1ヶ月の服用で斑点の着色が薄れて人目を引かなくなり、疲れが減じ、勤務に出ても、あまり疲労を感じないようになった。《大塚敬節》
  4. 41歳主婦。
    「やせ形で貧血気味。頬にシミがたくさんある。1年前から月経が不順で、生理のないときに不快症状が起こる。頭がガンガンしてめまいがして、首筋が凝り、車に酔いやすく、不快なときは全身に流れるほど汗が出て、気分が悪くなる。少しのことにも腹が立ち、興奮しやすく、物事が気になって仕方がない。脈は普通。みずおちの当たりは薄く緊張している。
    加味逍遥散を与えてみると、10日ほどで諸症状が好転し、40日分の服用で顔色もすっかり良くなり、シミも取れて、月経も順調になった。《矢数道明》




桂枝茯苓丸
  1. のぼせ症で足腰が冷える
  2. 月経不順、


桂枝茯苓丸

梔子柏皮湯

大黄牡丹皮湯

大柴胡湯

桃核承気湯
  1. 冷え、のぼせ。
  2. 頭痛、肌が汚い

当帰芍薬散
  1. 貧血冷え症。
  2. 月経不順、頻尿、頭重、肩こり





シミ
肝斑(かんぱん)
  • 30歳以上の女子の顔面の左右対称に生じる淡褐色の色素沈着
  • 女性ホルモンのバランスが崩れて起きる。
  • 境界がハッキリしている。
    左右対称に発症する特徴があり、老人性色素斑(日光性黒子)やソバカスとは異なる。

(1)顔面(特に前額・眼周囲・頬・・)に比較的輪郭がはっきりした黒褐色の色素沈着を生じるもの。

(2)思春期以後の女性に多く、夏期に悪化しやすい。

(3)前額部から眼の周囲、頬骨部。

(4)自覚症状はない。

検査で異常を示さない肝障害





メラニン色素
  • (メラニン)
    • シミの原因となるメラニンは褐色〜黒色をした色素。表皮の一番下にある基底層のケラチン細胞の間に点在するチロシンから生成される。
      紫外線に長く当たると角質層が厚くなり、弾力性を保つ真皮のコラーゲンが破壊されて、黄色に変性してしまう。そしてシワやシミができて30才頃から皮膚が老化しはじめる。
      ビタミンCはこのメラニンの生成を抑え、作られたメラニンを還元して色素を薄くする。そしてコラーゲンの修復・維持にも働く。
  • 運搬役
    • 2012年、東北大学の福田光則教授らはシミの原因になるメラニン色素が細胞の中で運ばれる仕組みを解明した。
    • 色素細胞(メラノサイト)の中でできたメラニン色素が細胞膜の近くに移るのに不可欠なタンパク質を見つけた。
    • メラニン色素はメラノサイトの中で作られ、メラノソームという小さな袋にたまる。
    • メラノソームは核の近くから細胞膜まで運ばれ、メラノサイトの外に出て皮膚や髪を作る細胞に受け渡される。
    • 研究チームは細胞の中で物質の輸送にかかわる「Rab1A」というタンパク質に着目。
    • マウスでRab1Aタンパク質を作る遺伝子の働きを抑えたとところ、核の周辺にメラノソームが集まってしまう現象を突き止めた。普段はRab1Aタンパク質がメラノソームにくっついて荷札(識別札)のような役割を果たし、細胞膜近くまで運んでいると見ている。








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