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肝機能の検査



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医薬品による肝障害

肝機能障害

肝炎

慢性肝炎

胆汁うっ滞型肝炎
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肝臓の基本的検査

肝機能の検査
肝細胞障害
の検査
[GOT][GPT][GOT/GPT]
[ALP][γ-GTP][コリンエステラーゼ]
[総タンパク][アルブミン][蛋白分画]
[HBc抗体][HCV抗体]
[チロシン][分枝鎖アミノ酸]
[ICG][血液凝固検査]
肝細胞変性・壊死
の検査
[GOT][GPT][GOT/GPT]
[ALP][γ-GTP]
[総ビリルビン][直接型ビリルビン]
[総タンパク][蛋白分画]
[IgM-HA抗体][HBs抗原]
[IgM-HBc抗体]
[HCV-RNA][HBV-DNA]
[血液凝固検査(PT)(APTT)]
胆汁うっ滞
の検査
[総ビリルビン][直接型ビリルビン]
[総コレステロール][リン脂質]
[ALP][ALPアイソザイム][LAP]
[γ-GTP]
[AFP][PIVKA-Ⅱ][CEA][CA19-9]
[血液凝固検査]





肝機能検査(1)総論→「健診


肝炎ウイルス [IgG-HA抗体][IgM-HA抗体]
[HBs抗原][HBs抗体]
[IgG-HBc抗体][IgM-HBc 抗体]
[HBe抗原][HBe抗体]
[HBV-DNApolymerase] [HBV-DNA]
[HCV抗体][HCV-RNA]
[HDV抗体]
原発性胆汁性肝硬変 [抗ミトコンドリア抗体]
代謝性疾患 [セルロプラスミン]、[鉄及び鉄結合能]、
[α1プロテインインヒビター]
肝細胞ガン [αフェトプロテイン]、[PIVKA-Ⅱ]
肝細胞障害 [GPT][GOT][γGTP][ALP]
[総胆汁酸][LDH]
胆汁排泄機能 [総ビリルビン][直接ビリルビン]
[総胆汁酸][ICG] [BSP]
タンパク合成機能 [アルブミン][コリンエステラーゼ]
[プロトロンビン時間][ヘパプラスチンテスト]
アミノ酸代謝 [血漿アミノ酸]
糖代謝 [血糖][グルコース負荷試験]
[ガラクトース負荷試験]
脂肪代謝 [コレステロール][コレステロールエステル]
尿素サイクル [アンモニア][BUN]
線維化の状態 [Ⅲ型プロコラーゲンペプチド]
[Ⅳ型コラーゲン]
○試薬が承認された
  • 2013年、シスメックスは肝炎に伴う肝臓の線維化を血液で測定する試薬「M2PGi」の製造承認を受けた。
  • 血液中のタンp飼う質につく「糖鎖」の変化を測定する。
  • これまで線維化は肝臓に針を刺して組織を直接調べていたが、出血などのリスクがあった。
間葉系の反応 [γグロブリン][TTT][ZTT]
門脈-大循環短絡 [ICG][総胆汁酸][血漿アミノ酸]
[アンモニア][血小板]




肝機能(各論)
 [HBs抗原]
[HCV抗体]
[GPT]
[γGTP]
脂肪肝
体重の変化とGPTの組み合わせが敏感に反応
アルコール性肝障害
[γGTP]が最も敏感に反応。
(肝炎ウイルスキャリア)
肝炎ウイルスマーカー検査が不可欠
(潜在性肝疾患)
[GPT]と[γGTP]の組み合わせが敏感に反応。
薬物で肝障害 [GPT]と[γGTP]の組み合わせが敏感に反応。
使用薬物で肝障害を起こしていないかどうかのチェック

A型肝炎
(HA)
発症時には、IgM-HA抗体が陽性(+)
既往を調べる検査:IgG-HA抗体
症状が軽快し、GPTが正常化すれば治癒と判定。
B型肝炎
(HB)
発症時には、HBs抗原が陽性(+)
急性では、IgM-HBc抗体価が高い。
慢性では、IgM-HBc抗体価が低く、IgG-HBc抗体価が高い。
GPTが2ヶ月以上正常で、HBs抗原が陰性(ー)化すれば治癒。
C型肝炎 発症してもHCV抗体が陰性(ー)の場合あり。
GPTが6ヶ月以上持続的に正常範囲の場合、治癒とみなす。
ウイルス性慢
性肝炎
活動性の判断 [GPT][GOT][γグロブリン]
障害の程度を反映する [ICG(インドシアニングリーンテスト)]
[Ⅳ型コラーゲン]
[慢性B型肝炎] HBe抗原が陽性(+):感染力が強い
HBe抗原が陰性(ー)で、GPT高値が持続:ウイルスの変異
肝細胞ガンが発生するので、[AFP]と超音波検査必要
[慢性C型肝炎] 活動型:インターフェロンで30~40%治癒する。
自己免疫性肝炎 女性に好発。
1.肝炎ウイルスマーカー・・・陰性(ー)
2.GPT・・・・・上昇(持続的or反復的)
3.γ-グロブリン・・・高値(2.5g/dl以上)
4.以下の検査が必要になる。
 (a)血中自己抗体:
     LE細胞
     抗核抗体
     抗平滑筋抗体(ASMA)
     抗ミトコンドリア抗体(AMA)
 (b)CRP
 (c)赤沈

Gilbert症候群 間接ビリルビン・・・・高値
GPT・直接ビリルビン・・・正常
LDH・・・・・・正常
体質性黄疸
(Dubin Johnson 症候群)
(Rotor症候群)
間接ビリルビン・・・正常
GPT・ALP・・・・・正常
直接ビリルビン・・・高値
肝細胞障害による黄疸 直接ビリルビン・・・-高値
間接ビリルビン・・・上昇
GPT・・・・高値
LDT/GPT・・・低値
・肝内胆汁欝滞から
・胆道閉塞性疾患から
直接ビリルビン・・・高値
間接ビリルビン・・・正常
GPT・・・・・・上昇(軽度~中等度)
ALP・・・・・・高値





肝臓へ入るもの 肝臓から出るもの
門脈(portal vein)
からは:
  • 胃腸で消化された栄養素を血液にのせて、1分間に1000ccのベースで肝臓に運び込む
  • 門脈は腸管から血液を運んでくる
  • (門脈は機能性血管)

栄養素

その人の体に合った500種類以上の栄養素を肝臓で合成し、肝静脈から全身へ送る
リンパ管からは:
  • 腸で吸収された脂肪を肝臓へ運ぶ

胆汁
(1日500~1000ml)
肝動脈からは:
  • 1分間に1500ccの血液が流れ込み、酸素と栄養を補給する
  • 腹大動脈→腹腔動脈→総肝動脈を経由してくるのが固有肝動脈で、酸素を供給する栄養血管
リンパ
血管
  • 通常の臓器の血管系は(動脈)→(毛細血管)→(静脈)という経路をたどるが、肝臓の血管系は
    1. 流入する血管に肝動脈(肝細胞に酸素を与える栄養血管)と門脈(腸で吸収した栄養素を肝臓に運ぶ血管)の2系統があり、
    2. 流出する血管は中心静脈から注がれる肝静脈の1系統です。



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