|
|||
| 要注意 | 「セレスタミン」「プレドニン」 |
| 感染症 | ||
| 黄疸 を伴 う感染症 |
●ウイルス性肝炎 ●胆道感染 ●伝染性単核症 ●敗血症 ●マラリア ●薬剤性黄疸 ●ワイル病 |
|
| 発熱 を伴う感染症 |
●Gianoti病 ●エンテロウイルス感染症 ●細菌性心内膜炎 ●猩紅熱 ●水痘(水ぼうそう) ●炭疸病 ●腸チフス ●ツツガムシ病 ●手足口病 ●デング熱 ●伝染性紅斑 ●伝染性単球症 ●突発性発疹 ●敗血症 ●はしか(麻疹) ●風疹 |
|
| リンパ節腫脹 を伴う感染症 |
全身の リンパ節が腫れる |
●結核 ●サイトロメガロウイルス感染症 ●デング熱 ●感染性単球症 ●トキソプラズマ症 ●梅毒(2期) ●HIV感染症 ●風疹 ●ブルセラ ●麻疹(はしか) ●野兎病 |
| 局所の リンパ節が腫れる |
●咽頭炎 ●結核 ●細菌性リンパ節炎 ●ジフテリア ●性器ヘルペス ●猫ひっかき病 ●梅毒(1期) ●風疹 ●野兎病 |
|
| 脾腫を伴う感染症 | ●オウム病 ●感染性心内膜炎 ●栗粒結核 ●腸チフス ●伝染性単核症 ●マラリア |
|
| 感染症法 | 病名 | 対応 |
| 1類感染症 | エボラ出血熱 クリミア・コンゴ出血熱 マールブルグ熱 ラッサ熱 ペスト |
原則として入院 消毒 建物の封鎖・通行制限 |
| 2類感染症 | 急性胚白髄炎(ポリオ) コレラ 細菌性赤痢 ジフテリア 腸チフス パラチフス |
状況に応じて入院 消毒 |
| 3類感染症 | 腸管出血性大腸菌感染症(O-157) | 特定職種への就業制限 消毒 |
| 4類感染症 | インフルエンザ ウイルス性肝炎 黄熱 Q熱 狂犬病 クリプトスポリジウム症 後天性免疫不全症 性器クラミジア 梅毒 麻疹(はしか) マラリア MRSA 西ナイルウイルス熱 その他 |
発生状況を収集、分析し結果を公開・提供 |
| 指定感染症 | 病原体は特定できても、感染力や致死率など未解明な部分が多い感染症 | 入院対応や消毒などのひつような措置を生霊で指定。期限は1年以内。 |
| 新感染症 | 原因不明で、感染力や症状から危険度が極めて高い感染症。未知の病原体によるもの。 | 厚生科学審議会の意見を聞いたうえで1類感染症に準じて対応 |
| 感染症(WHO) | 病原体 | 種類 | |
| 1973 | 幼小児下痢症 | ロタウイルス | ウイルス |
| 1976 | 下痢症 | クリプトスポリジウム・パルブム | 寄生虫 |
| 1977 | エボラ出血熱 | エボラウイルス | ウイルス |
| 1977 | レジオネラ症 | レジオネラ・ニューモフィラ | 細菌 |
| 1977 | 腸管感染症 | カンピロバクター・ジェジュナイ | 細菌 |
| 1980 | T細胞白血病 | ヒト成人T細胞白血病ウイルス(HTLV-1) | ウイルス |
| 1981 | 毒素ショック症候群 | 黄色ブドウ球菌TSS-1産生体 | 細菌 |
| 1982 | 出血性大腸炎(HC) 溶血性尿毒症症候群(HUS) |
大腸菌O157:H7 | 細菌 |
| 1982 | ライム病 | ボレリア・ブルグドルフェリ | 細菌 |
| 1983 | 後天性免疫不全症候群(ADS) | ヒト免疫不全ウイルス | ウイルス |
| 1983 | 胃疾患 | ヘリコバクター・ピロリ | ウイルス |
| 1986 | 下痢症 | サイクロスポラ・カエタネンシス | 寄生虫 |
| 1986 | 狂牛病、その他プリオン病 | BSE因子 | 定義外 |
| 1988 | 突発性発疹 | ヒトヘルペスウイルス6(HHV6) | ウイルス |
| 1988 | 経口感染による肝炎 | E型肝炎ウイルス(HEV) | ウイルス |
| 1989 | ヒト単核エールリッキア症 | エールリッキア・シャフェンシス | 細菌 |
| 1989 | 非経口による肝炎 | C型肝炎ウイルス(HCV) | ウイルス |
| 1992 | 流行性新型コレラ | ビブリオ・コレレO139 | 細菌 |
| 1992 | ネコひっかき病、 細菌性血管種 |
バルトネラ・ヘンセレ | 細菌 |
| 1995 | AIDS随伴 カポジ肉腫に関連 |
ヒトヘルペスウイルス8(HHV8) | ウイルス |
| 寄生虫による感染症 | |
| 横川吸虫 | アユの背ごし、シラウオのおどり食いなどが原因。 アユのウロコの下に付いている。 人間の小腸に寄生する。 自覚症状なし。 |
| ランブル鞭毛虫 | 汚水・沢の水などの中。 東南アジアで氷菓を食べた人。 |
| アニサキス症 | 1.症状: 激しい腹痛 下痢しない 発熱しない。 2.130種類以上の魚の内臓(回遊魚に多い)に付いている。魚が死ぬと、時間と共に身のほうへも移動する。 3.60℃以上で死ぬ。マイナス20℃で、2日以上冷凍。酢やアルコールでは死なない。 |
| 感染症 | ◎感染症=「伝染病」・・・・→国立感染症研究所 「ウイルス・クラミジア・リケッチア・細菌・真菌・原虫・スピロヘータ・寄生虫などの微生物が人体(動物)に侵入して、臓器・組織の中で増殖することを感染infectionという。 「ヒトの皮膚には、1平方センチ当たり約10万個の微生物が、内臓には有益な微生物が一杯詰まっている。水分を除いた体重の10%は微生物の重さだ。」 |
| ●BSE→「クロイツフェルト・ヤコブ病」 ●ペットが危ない→「ペット感染症」 |
|
| 発病 | 「微生物などの病原体が体の中に侵入して住み着き、増殖して活動を始め、生体に何らかの反応を起こしたとき、感染が成立したという。感染の結果として、人に自覚症状が出たり、実際に困った状態になるのが、発病である。感染によって、引き起こされる病気を「感染症」という。病原体が単に住み着いただけで何の反応も示さない場合や、発病せず感染が持続している人を保菌者とかキャリアと呼ぶ。 インフルエンザウイルスのように病原体が体に侵入して住み着いたら時間転移で発病する場合から、、感染してもなかなか発病しない場合などいろいろだ。発病していても軽く済んで気が付かない場合も多い。 たとえばMRSA(メチシリン耐性黄色ブドウ球菌)のように、場合によっては致命的になるような菌でも、単に住み着くだけの場合もある。今は感染予防対策が整っているが、以前のB型肝炎ウイルスの母子感染ではウイルスが母から子に感染した。多くの場合当面は発病しないでキャリア状態がしばらく続く。 原因になる病原体が直接的あるいは間接的に(動物や物を介して)人から人へ伝搬することが多いことから、特に重い症状を起こしたり、感染力の強い感染症が長い間『伝染病』と呼ばれてきた。この呼び方は伝染病対策と結びつき、社会防衛の目的のもと個々人の人権が軽視されてきた経過を反省、『感染症』という呼び名に最近改められた。」 |
| 糖尿病 | 糖尿病では細菌に対する抵抗力が弱くなり、尿路感染症や皮膚感染症にかかりやすくなります。また、重症になる例が多い。 |
| 世界の 死因 の 1/3 |
「世界保健機構(WHO)の年次報告によると、95年に全世界で約5200万人が死亡その1/3に当たる約1700万人が感染症で命を落とした。数年前まで多くの感染症は、抗生物質などでたやすく克服できると考えられていた。しかし、そんな楽観論は今や完全に消えた。 一度は制圧されたかに思えたマラリアや結核が世界各地でカムバックしつつあり、エイズウイルスの猛威は衰えを見せず、致死率が非常に高いエボラ出血熱など治療法も分からないような新たな感染症が過去に例のない割合で続々と出現している。 死亡者が最も多いのは、いわゆる『かぜ』の440万人。うち99%が途上国の死者で、そのほとんどは5歳未満の幼児だ。次いで多いのは『結核』と『下痢』の約300万人。下痢には『Oー157』などの病原性大腸菌も含まれる。さらに『マラリア』で200万人が、『B型肝炎』と『麻疹』『エイズ』でも100万人以上が死亡している。 |
| 世界 の 新しい 感染症 |
(1997厚生省白書から) エイズ・・・・・・・・・・・・・・・91年米国で発見 エボラ出血熱・・・・・・・・・・76年コンゴで発見。 O-157・・・・・・・・・・・・・・・82年米国で発見。 牛海綿状脳症(BSE)・・・・・86年英国 C型肝炎・・・・・・・・・・・・・・89年米国 腎症候性出血熱・・・・・・・・77年韓国 サルモネラ・エンテリティディス・・・88年英国 クリプトスポリジウム・・・・・76年米国 成人T細胞白血病・・・・・・・80年日本 D型肝炎・・・・・・・・・・・・・・80年イタリア ビブリオコレラO139・・・・・・92年インド ブラジル出血熱・・・・・・・・・94年ブラジル ベネズエラ出血熱・・・・・・・91年ベネズエラ レジオネラ症・・・・・・・・・・・76年米国 「ハンタウイルス」 |
| B群溶連菌 (GBS) |
「GBSは母親の産道から新生児に感染、生後まもなく髄膜炎なごを起こす」→「溶連菌」 |
| 関節 の 感染症 |
「4歳になるS子ちゃんの右足は短く、歩くと右半身が下がるような格好になる。膝から下の長さは左右同じだが、右大腿部は細く短縮している。レントゲン写真では大腿骨の頭である骨頭が右側は消失している。現在は痛みがないが、将来は歩行障害や痛みが現れてくる心配がある。 S子ちゃんは出生時の体重が1850gの未熟児であった。生後まもなく敗血症に罹り集中治療室で治療を受けた。高熱は約2週間続いたが、抗生物質を中心にした治療で一命を取り留めた。しかし元気になりかけた頃、右大腿部の内側が腫れていることに気づき、化膿性股間節炎と診断され、緊急手術を受けた。その後経過を見ていたが大腿骨の骨頭は発育せずに現在に至った。 整形外科の先生の話では強い化膿性炎症のために骨頭が溶けてしまったと言う。関節に起こる感染症を関節炎、骨の内部に起こる感染症を骨髄炎と呼ぶが、毒性の低い細菌やウイルスによる炎症の多くは後遺障害を残さない。 一方、体に抵抗力が十分ある様な場合には、安静や薬による治療で治すことが出来る場合が多い。しかし、未熟児や抵抗力の弱い乳幼児は全身性の感染症が起きると、骨や関節が犯される可能性が高く、これらの組織の破壊に至る点で問題は大きい。 感染症は関節では股関節・肩関節・膝関節が、骨では大腿骨・脛骨・上腕骨などに発生することが多い。化学療法の進歩により近年感染症の予後は良好になったが、年齢や全身状態によっては骨・関節に大きな後遺障害を残すことがある。」 |
| 原因 不明 の 風土病 の犯人 |
「検出技術の進歩で原因菌が見つかり、それまで原因不明の風土病などとして扱われてきた病気が改めて新興感染症として注目を集め始めてケースがいくつかある。それらはスピロヘータやリケッチアといった人口培養が不可能or困難な細菌によるものが多い。 スピロヘータによる病気には、「梅毒」や「回帰熱」がよく知られるが、「ライム病」が新顔として付け加わった。 77年に米国コネチカット州ライム地方で起こった関節炎の集団発生が契機になって、研究が進み、原因菌であるボレリア(スピロヘータの仲間)が見つかった。米国では94年だけで13000人の患者が報告されている。世界中に分布し、日本でも89年に北海道で自衛隊員の集団発症が話題になった。野生のネズミなどが保菌動物で、マダニが媒介する。 リケッチアによる病気では、2種類の「ヒト・エールリッヒ症」と「ネコひっかき病」が新たに登場した。 「ヒト・エールリッヒ症」もダニによって媒介される病気で。第1号は54年に日本で見つかった「腺熱」である。九州地方に多く見られ、熊本県では「鏡熱」、宮崎県では「日向熱」と呼ばれていた。最近になって新たに「ヒト単球エールリッヒ症」と「ヒト顆粒球エールリッヒ症」が米国で見つかった。白血球の一種である単球又は顆粒球に感染し、その中で増殖する。 これらは人工培地では増えず、分子生物学的手法で初めて診断可能になった。患者の血液中にあり、生物ならばすべてが持っている『16SリボゾームRNA核酸』を増やして得た遺伝子の塩基配列を解析し新種であると決定した。米国ジョージア州での疫学調査によれば、ヒト単球エールリッヒ症患者は、登山者が頻繁に罹ることで知られる「ロッキー紅斑熱」より患者数が多いという。診断法の進歩に世って原因不明熱性疾患とされてきた病気に診断がつくようになった一例である。 「ネコひっかき病」は、原因として新種の細菌が多数報告されたが、両世界大戦中に東欧で大流行した「塹壕熱(ざんこうねつ)」の病原体によく似たバルトネラ(リケッチアの仲間)が原因であると確定した。保菌動物のネコは症状が出ない。ネコノミにも菌がついているが、媒介への関与はまだ分からない。米国では飼い猫の半分近くが菌を持つとの報告もある。免疫異常があるときは別の重い病気になる。 日本で再び増加傾向にある「つつが虫病」の病原体リチケッチアの一種である。ツツガムシに咬まれることで起きる急性熱性感染症で、東北地方の日本海側河川地域で夏に発生する致死率の高い病気として恐れられてきた。届け出件数が年に数人まで減り一時は消滅が予想されたが、78年頃から患者数が増え、死者も出るようになった。今では首都圏でも発生する。最近、野外生活をした心当たりがあるときはツツガムシに咬まれた痕跡を探すことが重要。早期診断と早期治療が決めてである。 (→ツツガムシ病) |
| 病原大腸菌 | 病原大腸菌で新生児が死亡 「生まれてすぐの赤ちゃんが大腸菌に感染して敗血症を起こし、死亡する例があることが、岡山市で開かれた日本未熟児新生児学会で報告された。 名古屋第一赤十字病院小児医療センターで今年2月、女児に呼吸困難などが起き、出生後17時間で死亡した。女児からは、病原大腸菌[O6]と呼ばれる菌が検出され、死因はこの菌による敗血症とされた。母親からも同じ菌が検出され、母親から感染したとみられた。 同センターでは、1997年から2年間、入院した新生児1184人を対象に病原大腸菌の感染を調べている。このうち約8%に当たる96例から[O6][O18]などの病原大腸菌が検出された。母親からの感染の可能性もある出生3日以内の検出は約30%あった。しかしどの例でも新生児には症状が無かった。 戸苅創・名古屋市立大助教授(小児科)は「母親に症状がなくても子供に感染するころがある。新生児に原因不明の熱や下痢が起きたら、病原大腸菌の可能性も頭に入れて対応する必要がある」と話している。」 |
| 対策 | <1>食品購入 ○賞味期限の確認。 ○肉汁や魚は個別にビニール袋に入れて分ける。 ○生鮮食品は買い物の最後に購入する。 <2>保存方法 ○食品を直接床に置かない。 ○冷蔵庫に詰めすぎない。70%までに抑える。 ○冷蔵庫を10℃以下。冷凍庫は一20℃を保つ。 <3>調理 ○肉料理 a)ミンチ肉は、完全に熱を通す必要がある。(80℃以上) b)電子レンジは加熱ムラがあるので要注意。 ○生野菜 a)肉を使ったまな板は使わないこと。 b)調理の前に手をよく洗う。 c)逆性せっけんを使う。 ○包丁・まな板は熱湯消毒。 <4>食事 ○食前には、必ず手を洗う。 ○食卓の上に、いつまでも食べ物を放置しない。 <5>食後 ○あやしい食品は、思い切って捨てる。 ○温め直しも、80℃以上。 ○電子レンジは、ムラがあるので、途中で中身をかき混ぜる。又は鍋に移して温め直す。 <6>スリッパをやめる 「家庭は別として、不特定の人がはくスリッパは不潔です」と、堤寛・東海大学医学部助教授(病理学)は指摘する。 共用スリッパは水虫などの菌感染を増やす。スリッパを介して他人の足から自分の足ばかりでなく、履くときに手で触るため、手を介して感染を広げる可能性もある。スリッパを重ねると床の汚染物質を足に移す。 土足はたしかに床を汚すし、傷める。しかも、靴に付着した菌が運び込まれる。日本人は何となくスリッパに履き替える方が衛生的と信じ込んできた。 その証拠に、建物内は土足にしたが手術室は内ばき、という病院が圧倒的に多い。外科医や麻酔科医は自分専用の、たまに入る医師らは共用のスリッパやサンダルを履く。床の菌が舞い上がり、患者に感染すると心配する。「床をきちんと掃除していれば感染率も変わらないことがわかり、欧米は手術室も土足です」と堤さん。つまり、スリッパは感染対策上はマイナスということになる。」 |
| 感染症の免疫検査 | |||
| 感染源 | (検査) | (病原微生物) | (病名) |
| 原虫 | 梅毒血清反応(STS、TP) | 梅毒トレポネーマ | 梅毒 |
| トキソプラズマ抗体 | トキソプラズマ | トキソプラズマ症 | |
| 赤痢アメーバ抗体 | 赤痢アメーバ | [腸アメーバ症] [腸外アメーバ症] |
|
| ワイル-フェリクス抗体 | リケッチア | [発疹チフス] [発疹熱] [ツツガムシ病] [紅斑熱] |
|
| 細菌 | ウィダール反応 | チフス性サルモネラ菌 | 腸チフス |
| エンドトキシン | グラム陰性菌 | [敗血症] [播種性血管内凝固(DIC)] |
|
| 寒冷凝集抗体 マイコプラズマ抗体 |
マイコプラズマ | マイコプラズマ肺炎 | |
| クラジミア抗体 | クラジミア | [オウム病] [鼠径リンパ肉芽腫症] |
|
| 抗ストレプトリジンオ抗体 (ASO) |
A群溶血連鎖球菌 | [咽頭炎] [リウマチ熱] [心内膜炎] [気管支炎] |
|
| ツベルクリン反応 (皮内反応) |
結核菌 | 結核 | |
| 百日咳抗体 | 百日咳菌 | 百日咳 | |
| ウイルス | エイズウイルス抗体 | エイズウイルス | エイズ |
| ・ウイルスCF抗体 ・ウイルスHI抗体 |
ウイルス一般 | 種々のウイルス疾患 | |
| HA抗体 | A型肝炎ウイルス | A型肝炎 | |
| HB抗原・HB抗体 | B型肝炎ウイルス | B型肝炎 | |
| HCV抗体 | C型肝炎ウイルス | C型肝炎 | |
| HTLV-1抗体 | 成人T細胞白血病ウイルス | 成人T細胞白血病 | |
| ・ポール-バンネル反応 ・EBウイルス抗体 |
EBウイルス | [伝染性単核症] [鼻咽頭ガン] [バーキットリンパ腫] |
|
| 真菌 | アラビニトール | カンジダ、アスペルギルス | 内臓カンジダ症 |
| カンジテック | カンジダ | ||
| β-グルカン | 真菌全般 | 真菌による敗血症 | |
| 寄生虫 | 皮内反応 | 種々の寄生虫 | [肺吸虫症] [住血吸中症] [単包虫症] [糸状虫症] [顎口虫症] [アニサキス症] |
| ビタミンE が予防 |
「米農務省の農業研究所は、植物性油脂に多く含まれるビタミンEを適量摂
した高齢者は、感染症に対する免疫力が高くなるという研究成果をまとめた。 65歳を超えた高齢者に6ヶ月に渡り毎日200mgのビタミンEを摂取してもらったところ、B型肝炎のウイルスに対する免疫力が摂取しなかった人に比べて抗体の量でも6倍も高かった。 しかし、800mg摂取では逆に、ビタミンEを摂取しない場合よりも免疫力が弱まった。 |
| 【食事療法】 | <1>ヨーグルト <2>乳酸菌 |
| 【宝石療法】 | マラカイト・・・・感染の阻止。 |
| 芳香 療法 |
<1>以下の抗ウイルス性・殺菌作用のある精油を、患者の病室と家全体を[エアースプレー]することで患者の回復を早めるだけでなく、家族を感染から守ります。 1.ベルガモット 2.ユーカリ 3.ラベンダー 4.ガーリック 5.ティートリー <2>[エアースプレー(airsprays)]: 精油を水に混ぜ、陶製のスプレーで噴霧します。病気の流行期には精油30 〜40滴/200ccをスプレーします。 又は200ccの水に20滴の精油を加えて、部屋を香らせる。 <3>ラベンダー畑で働いていた労働者たちは、ペストの感染から逃れました。薬草園でハーブを扱っていた庭師たちもペストの感染から守られました。また、フランスのトゥルーズでは、ペストの犠牲者たちの遺体の着衣をぬがせて盗んでいた盗賊団は、ビネガー・クローブ・セージ・マージョラム・ローズマリー・ジュニパー・カンファー・ワームウッド・メドウスイート・ホアハウンド及びアンジェリカの芳香薬剤で、自分たちは病気に罹りませんでした。 |
![]() |
黄連解毒湯 葛根湯 桂枝湯 牛黄清心丸 四逆散 小青竜湯 清暑益気湯 大承気湯 麻黄湯 |
| 関連情報 |
「0-157」 「角膜炎」 「サルモネラ」 「食中毒」 「院内感染」 「Bウイルス」 「人喰いバクテリア」 「レジオネラ」 「髄膜炎」 「発熱」 「高熱」 「クラミジアによる感染症」 「Gianotti病」 「進行性多巣性白質脳症」 「伝染性紅斑」 「サイクロスポーラ」 「伝染病」 「伝染性単核症」 「亜急性硬化性全脳炎」 「寄生虫」 「原虫による感染症」 「細菌による感染症」 「広東住血線虫」 「ボルナ」 「デング」 「ラッサ」 「血糖値が高い」 「単球増多」 「好中球増加」 「低タンパク血症」 「リンパ球増加」 「手足が痛い」 「関節症」 「関節炎」 「風邪」 「敗血症」 「ズーノシス」 「VRE」 「リンパが腫れる」 「西ナイル熱」 「ステロイドの副作用」 「臓器移植」 |