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化膿(かのう)



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化膿に用いる漢方薬
黄蓍建中湯

黄連解毒湯

葛根湯

桔梗石膏

駆風解毒湯  

桂枝茯苓丸

三黄瀉心湯

紫雲膏

芍薬甘草附子湯

十全大補湯

十味敗毒湯

小柴胡湯
  1. 諸種の化膿性の疾患に用いる。その目標は胸脇苦満、発熱、口苦、食不振などにある。《徐霊胎》は《古今医統》の中で“小柴胡湯は、瘰癧、乳癰(乳腺炎)、便毒(横痃)、下疳および肝経分の一切の瘡瘍、発熱、潮熱し、或いは飲食を思うこと少なきを治す”といっている。《大塚敬節》
  2. 桔梗石膏」《湯本求真》
  3. 下疳瘡、または便毒、嚢癰(陰嚢の腫れる病)等の類、凡そ前陰にある病には、小柴胡湯を用いる。《医方口訣》


大黄牡丹皮湯
  1. 下腹部、臀部、外陰部付近の化膿性腫れ物で、便秘の傾向のある者《瘍科秘録》
  2. 14歳女子。はじめ左腿に毒腫を発し、それが自潰して後、いつまでも膿が流れて治らない。脚は強直して棒の様になり、便所でかがむことが出来ない。こんな状態で6年にもなり、諸種の治療曰うも効がないという。そこで大黄牡丹皮湯を与え、時々虎黛丸で、これを攻めたところ、2、3ヶ月で全治した。《古方便覧》
  3. 余は左股関節、疼痛強直、発赤腫脹痛して、按ずべからず。普く帝都の諸大学、名家を歴訪して年余寸効なかりし16歳の女子に、腹証に随い、大柴胡湯加石膏湯大黄牡丹皮湯桃核承気湯を与え、黄解丸を兼用すること数ヶ月にて全癒せしめたり。唯左脚やや短縮し僅かに跛行するのみ《皇漢医学》


大柴胡湯

治頭瘡一方

調胃承気湯

腸癰湯

猪苓湯

桃核承気湯

排膿散料

排膿散及湯

伯州散

防已黄蓍湯

補中益気湯

竜胆瀉肝湯







ウミを持っている。
カルブンケル→「
針灸のつぼ 「曲池」(外科手術に欠くべからず。)《沢田流聞書鍼灸眞髄》
主薬 「排膿去らざるには、白芷を主薬とすべし」《万病回春》


とびひの画像
小水疱をつくるトビヒ
深膿瘍
深膿瘍
痂皮をつくるトビヒ
痂皮をつくるトビヒ
フルンケル
フルンケル
汗腺膿瘍
汗腺膿瘍
フルンケル画像
カルブンケル



関連情報 化膿している」「癰疽」「ただれ」「カルブンケル」「膿瘍






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