顔色が悪い顔面蒼白
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チェックしましょう
  • 顔色が紫色をしている心臓又は肺の病気が悪化
  • 顔色が黄色っぽく、白目も黄色い急性肝炎または胆石症で黄疸
  • 顔色が赤黒い緊張・興奮による一時的なもの/心臓病/胃腸障害/重金属中毒
  • 顔色が赤黒く、口の中に黒いシミアジソン病
  • 立ちくらみや動悸・息切れ鉄欠乏性貧血
  • 舌に炎症がある巨赤芽球性貧血
  • 黄疸が現れる溶血性貧血
  • 鼻血など、感染症に対する抵抗力が低下再生不良性貧血
  • 中年以降で、顔色が青白い胃・十二指腸潰瘍
  • 腹や胸が苦しく、吐血した胃腸からの出血

顔色悪い 顔色がさえない。皮膚にツヤがない。皮膚の色ツヤが悪い
(副作用から顔面蒼白に)

顔色悪いときの漢方薬
漢方薬 
  1. 安中散
  2. 温経湯
  3. 黄蓍建中湯

  4. 桂枝加竜骨牡蛎湯
  5. 桂芍知母湯
  6. 五積散
  7. 呉茱萸湯
  8. 柴胡清肝湯
  9. 酸棗仁湯
  10. 四君子湯
    • 《療治茶談》“四君子湯を用いる大事の口訣が1つある。唇の色に血色の少ない時は四君子湯の正面の証であると思うがよい。これは痔や下血の病人を診るときの口訣である。補中益気湯は手足倦怠の1つを目的にとり、四君子湯は面色の痿黄と唇の血色の少ないとの2つを目的にとっている。これが益気湯と四君子湯との区別である。益気湯でも顔色の痿黄が全くない訳ではない。四君子湯でも手足の倦怠が全くない訳ではないけれども、ただ口訣は10に10はなれず、動かない証だけを目的にするのである。これはまた口訣を学ぶ1つの心得である。”《大塚敬節》
  11. 四物湯
  12. 七物降下湯
  13. 十全大補湯
  14. 小建中湯
  15. 小半夏加茯苓湯
  16. 真武湯
  17. 大建中湯
  18. 猪苓湯+四物湯
  19. 通導散
  20. 桃核承気湯
  21. 当帰建中湯
  22. 当帰芍薬散+加工ブシ末
  23. 当帰芍薬散
  24. 人参湯
  25. 人参養栄湯
  26. 半夏白朮天麻湯
  27. 茯苓飲
  28. 平胃散
  29. 補中益気湯
  30. 麻黄附子細辛湯
  31. 木防已湯
  32. 六君子湯
  33. 苓甘姜味辛夏仁湯