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肩こり



HOME ブログ 通 販 価格表 病名(症状) 漢方薬(50音順) 医薬品(一般名・商品名)





肩こりの漢方薬
根湯  
  1. 実証
  2. クビの後ろから肩・背中にかけてこる。
  3. 脈に力があり、胃腸が丈夫
  4. 汗があまり出ない人に。
  5. 傷寒論に“太陽病、項背強ばること几几、汗無く悪風する者”とあり、肩から項背部のこりを訴えるものに幅広く用いられる(漢方診療医典)
  6. 18歳男性。
    2週間前から、朝起きたとき、背が痛み、手足の関節が痛むが、仕事を始めると痛みは軽くなるという。患部は目立つほど腫れていない。食欲は普通で、時々悪寒があり、体温は37、7℃くらいまでのぼる。一番痛むところは項部と背とである。そこで葛根湯を3日分づつ3回与えたところすっかり良くなった。その後2ヶ月ほどたって、再び全症が再発したが、葛根湯3日分でよくなった。この患者は項背部の痛みがいちばん強かったので、葛根湯を用いた《大塚敬節》
  7. 葛根湯+陳久散



カッコントウカセンキュウシンイ
  1. 慢性副鼻腔炎で肩こりするもの(漢方診療医典)


葛根加朮附湯
  1. 肩強急
  2. 身体の麻痺、疼痛、実証


加味逍遥散
  1. 血の道症で、いつも申分が絶えず、のぼせ、頭痛、肩凝り、めまい、足冷などのある者に用いる《大塚敬節》
  2. 月経不順、帯下などの婦人病の症状があって、肩凝りを訴える者に用いる《大塚敬節》
  3. 目標
    • ①血の道症。
      ②のぼせ、頭痛
      ③めまい
      ④足が冷える


九味檳榔湯
  1. 頸項(首筋・うなじ・肩)に硬直感
  2. 目標
    • ①息切れ。
      ②胸苦しい。
      ③ふくらはぎの緊張。
      ④腹が張る


桂枝加朮湯
  1. 冷え症で痛む
  2. 四肢のマヒ感がある


桂枝茯苓丸
  1. 虚実中間証
  2. 目標
    • ①顔面・口唇が鬱血している。
      ②のぼせ。
      ③月経不順


香蘇散
  1. 気鬱からくる肩凝りに用いる《木村長久》
  2. 目標
    • ①気鬱。
      ②頭痛・頭重。
      ③胸中痞、心下痞塞、
      ④腹痛
      ⑤吐き気


呉茱萸湯
  1. この方の肩凝りは、発作性に消長があり、肩凝りと同時に、激しい頭痛を訴える。《大塚敬節》
  2. 片頭痛
  3. 目標
    • ①胃の具合が悪い
      ②頭痛持ち。
      ③肩が詰まった様に凝ると頭痛する


五苓散
  1. 肩こりの無い片頭痛
  2. 消化器型感冒
  3. 二日酔い


柴胡加竜骨牡蛎湯
  1. 神経過敏で興奮しやすい、便秘するなどの症状があって肩凝りを訴える者《大塚敬節》
  2. 神経症・心臓病・高血圧症などで肩凝りのある者に用いる機会がある《大塚敬節》
  3. 目標
    • ①神経過敏、興奮しやすい。
      ②臍上動悸、
      ③心下部膨満・抵抗あり、
      ④胸脇苦満。    
      ⑤上腹部膨満し、不眠、めまいを訴える


柴胡桂枝乾姜湯
  1. 癒着性の腹膜炎があったり、
  2. 胃アトニー症などがあって、肩や背の凝る者によい《大塚敬節》
  3. 目標
    • ①虚証。
      ②臍上動悸して体力がない。
      ③往来寒熱、
      ④小便不利、
      ⑤口唇乾燥、
      ⑥頭汗。
      ⑦肩から背中にかけて凝ることが多い


柴胡桂枝湯
  1. 目標
    • ①胸脇苦満<軽>。
      ②心下支結。
      ③腹直筋緊張.
      ④頭痛
  2. 肩から首にかけて凝る


三黄瀉心湯
  1. 目標
    • ①精神不安.。
      ②顔面紅潮。
      ③心下痞、胃部膨満停滞感、
      ④便秘


四逆散
  1. 首筋のこり


炙甘草湯
  1. 目標
    • ①陽虚証。
      ②自汗盗汗。
      ③疲労<虚労>。
      ④呼吸促迫。
      ⑤腹部大動脈で動悸を覚える


芍薬甘草湯
  1. 目標
    • ①ケイレンする
      ②突っ張ったように凝る。


小建中湯
  1. 目標
    • ①甘いもの好き。
      ②くすぐったがり。
      ③手足がほてる。
      ④小便頻数。
      ⑤疲れやすい


小柴胡湯
  1. 《傷寒論》には“傷寒にかかって4、5日たって、身熱 悪風(おふう) があって、頸項が強ばり、脇下が満ち、手先が温かくて口渇のある者は小柴胡湯の主治である”とあって、小柴胡湯を用いる目標に頸項強ばるという症状がある。ところで、頸項強ばると言う症状は、葛根湯の項背強ばるとその強ばる部位が違ってくる。項背強ばる(項背拘急 )とは、項部から脊柱に沿って縦に強ばるのをいう。頸項強ばるとは、耳朶の後を下に下って、鎖骨上窩または肩峰突起に向かって筋肉の強ばるのをいう。およそ柴胡剤を用いる肩凝りは、小柴胡湯に限らず、大柴胡湯その他の柴胡湯の場合でも、同じく、この頸項部の緊張が主となる。それと同時に季肋下に膨満、抵抗を証明する。だからもし季肋下に膨満抵抗があって、頸項強ばるの状があれば、柴胡剤を用いる肩凝りであると考える。ただし呉茱萸湯証との鑑別が必要。《大塚敬節》
  2. 肋膜炎・肺結核・肝炎・腺病体質・頸部リンパ節肥大などにみられる肩凝りに用いる機会がある《大塚敬節》
  3. 首の筋が突っ張る(側頭部が多い):側頸部~耳の回りの緊張・疼痛・熱感
  4. 目標
    • ①肩から首にかけて凝る。
      ②食欲がない。
      ③白苔


続命湯


大柴胡湯
  1. 実証
  2. 便秘、みぞおちから左右の肋骨弓にかけて張りがある。
  3. 口が苦い、クビの両側から肩にかけてこる。
  4. 胸部圧迫感
  5. 体力あり便秘する
  6. 赤ら顔


大承気湯
  1. 目標
    • ①陽明病。
      ②腹部膨満<充実>
      ③便秘。
      ④汗出潮熱。
      ⑤裏急後重


釣藤散
  1. 頭痛・頭重
  2. 高血圧


通導散
  1. 目標
    • ①顔面赤色。
      ②頭痛頭重。
      ③腹直筋拘攣。
      ④便秘。
      ⑤動悸


桃核承気湯
  1. おけつ上衝して、頭痛、肩凝りを訴える者に用いる《大塚敬節》
  2. 血の道症
  3. 目標
    • ①実証。
      ②のぼせ。
      ③足冷。
      ④下腹部痛。「少腹急結」がある


当帰四逆加呉茱萸生姜湯
  1. 冷えによって誘発・増悪する痛み。
  2. 腰痛症・座骨神経症にも。
  3. 顔色悪い者で、冬季にしもやけになりやすい


当帰芍薬散
  1. 虚証
  2. 顔色が青白く、疲れやすい
  3. 貧血・冷え性、色白


二朮湯
  1. 虚実中間証
  2. 胃腸虚弱、体内に水がたまりやすい。
  3. 筋肉にしまりがない人に。


女神散
  1. 血の道症


人参湯
  1. 目標
    • ①太陰病。
      ②虚寒証。
      ③唾液がよく出る。
      ④胃内停水。
      ⑤心下痞、胃部膨満感。
      ⑥手足厥冷


八味地黄丸
  1. 目標
    • ①腎陽虚。
      ②口渇。
      ③尿利減少or増加。
      ④腰痛。
      ⑤下腹部軟弱・無力。
      ⑥(臍下)腹直筋拘攣。
      ⑦舌湿潤無苔


半夏厚朴湯
  1. 気鬱からくる肩凝りに用いる《木村長久》
  2. 目標
    • ①咽中異物感。
      ②気鬱不安。
      ③眼球光彩。
      ④胃内停水、胃腸虚弱。
      ⑤尿利減少。
      ⑥疲労。


半夏瀉心湯


半夏白朮天麻湯
  1. 片頭痛
  2. 筋緊張性頭痛
  3. 目標
    • ①激しい頭痛・めまい。
      ②嘔吐・吐き気。
      ③足冷。
      ④心下痞満。
      ⑤背中突っ張る。
      ⑥腹部軟弱


防已黄蓍湯
  1. 黄蓍は体表の水を去ると云われるが、防風通聖散ばかりでなく、桂枝加黄蓍湯、半夏白朮天麻湯などのように黄蓍の入っている方剤には肩凝りを治する効がある。これらの方剤を用いる目標は、筋肉が軟らかくて、ぶくぶくしている。俗に水ぶとりの傾向があって、すぐに疲れる者である。《大塚敬節》
  2. 目標
    • ①筋肉が軟らかく、ブヨブヨ。
    • ②色白、水ぶとり。
    • ③疲れやすい。


防風通聖散
  1. 脂肪太りタイプ。
  2. 便秘、尿量減少


抑肝散加陳皮半夏湯
  1. 目標
    • ①気分が重い。
      ②鬱病。
      ③だるい


六君子湯
  1. 平素から胃腸の弱い患者で、少し多くの食事をすると、胃部にもたれて苦しく、食後はだるくて眠いというような患者で、肩凝りを訴える者に用いる《大塚敬節》
  2. 目標
    • ①胃弱。
      ②胃内停水。
      ③心下痞。
      ④元気がない。
      ⑤食後眠くなる


六味丸





肩こりの漢方
通治薬 肩こり一般 葛根湯
高血圧
ぎみ
太鼓腹、便秘、
声が大きい
防風通聖散
顔赤黒く、顔色が悪い、
便秘
通導散
顔色きたない、神経質、
便秘ぎみ
大柴胡湯
のぼせ気味、便秘、軟便 黄連解毒湯
のぼせる、
便秘、硬便
降圧丸
右肩?
左肩?
右側のこりが多い 大柴胡湯
左側のこりが多い 桂枝茯苓丸
両方がこることが多い 当帰芍薬散
クビの横~肩
にかけてこる
便秘ぎみ 大柴胡湯
食欲がない 小柴胡湯
腹痛、頭痛がする 柴胡桂枝湯
片頭痛 呉茱萸湯
延年半夏湯 (足が冷える、胃切除後)
クビの後~背中
にかけてこる
頭痛、さむけ 葛根湯
体力なく、
胃腸が弱い
桂枝去桂加茯苓朮湯
肥満気味 美食家、
太鼓腹
防風通聖散
防風通聖散プラス葛根湯
愛煙家 通導散
ストレスが多い 大柴胡湯





針灸のつぼ “肩こりは種々原因あるなれどまず肩井・肺兪テンリョウ

(肩こり一般)・・・
  • 「天柱」「風池」「肩井」「膏肓」「身柱」「曲垣」

(肝血虚による)・・・
  • 「至陽」「天柱」「三陰交」「肩井」「血海」「陰陵泉」

(気滞ケツオによる)・・・
  • 「至陽」「太衝」「肩井」「膈兪」「陽陵泉」「血海」








(肩こり・・・チェックしましょう)
背中や腰がこって痛い、手がしびれる 頸肩腕症候群
肩が痛くて腕が上がらない 五十肩
発熱があり、肩が痛く、悪寒する 化膿性関節炎
肩の関節周囲や腕が重だるい ルーズショルダー
不眠、イライラ、頭が痛い、食欲不振 うつ病
頭痛がする 筋収縮性頭痛
目がかすみ、ぼやけて見える 眼精疲労
左肩からアゴにかけて痛みが走る 狭心症
心筋梗塞
何もしていないのに首も痛い 変形性脊椎症
背中の下のほうが痛む 胃十二指腸潰瘍
まぶたが垂れている 肩こり、頭痛










肩こり
肩こりはどうして起こるのですか?

首から肩にかけて筋肉が張り、重苦しい感じになるのが肩こりです

個人によって場所や範囲もずいぶん異なり、首の後ろのこともあるし、肩関節に近い肩胛骨の上部のこともあります。

首の姿勢や気苦労など原因は様々です。

中高年の場合には、頸椎椎間板の老化が原因のことが多いのですが、若い人では首の姿勢の問題がよくみられますね。


リラックスした状態では、頸椎はふつう、体の前方に湾曲しています

相談者のケースは体の後方に湾曲しているようですね。この場合、首の後ろの筋肉は常にのびて緊張状態になっています。いわば、ずっと中腰になっているのと同じで、それが肩こりにつながっていると考えられます。このような姿勢の肩は珍しくありません。






体型も関係しているのですか?
肩が下がっていて筋肉が緊張している状態になり、凝りやすいのです。
これも若者に多いですね



治療にはまず、整形外科で診察を受け、原因をはっきりさせることが大切です。複数の原因が合併していることが多いので、疑わしい原因を一つ一つ排除して行きます。

大半は運動で改善


肩を動かす体操も効果がある。
  • (1)首をぐるりと回す。
    (2)肩をすくめゆっくり戻す。
    (3)腕を大きく振って深呼吸する。
    (4)腕を前後にゆっくり振り上げてから振り下ろす。
という手順を毎日5~10回続ければ多くの場合肩こりは解消する


しかし「運動を2週間続けて全く改善しない時は、病院に行った方がいい」(伊藤助教授)とアドバイスする。
一番手軽なのが内服薬です。


肩こりは筋肉の緊張が続いている状態ですので、筋緊張弛緩剤が効くかどうかみます。


血液の循環を良くするビタミンEの投与も試みます。

原因が特定できない時は負担の少ない治療法から始めて最適な治療法を探っていきます






肩こりの主な原因
骨・筋肉・腱・靱帯の疾患
歯科
眼科
  • [眼精疲労]
    [緑内障]
    [メガネがあっていない]
  • [まぶたが垂れる]・・筋肉が引っ張られて肩こり。
    • まぶたを持ち上げる筋膜が破れる。
    • ボクサーがなりやすい
    • ハードコンタクトを長期間使わない
    • まぶたをこすらない

耳鼻科

精神科
循環器
呼吸器
消化器
婦人科

姿勢や体型
その他
(副作用で肩こりに)
  • 「アデカット」「アビショット」「イトリゾール」「カルスロット」「コニール」「シグマート」「ジプレキサ」「デタントール」「ドグマチール」「フェルデン」「メトリジン」「ユリーフ」「リーゼ」「リピトール」「リュープリン」「ワンアルファ」







静電気が多いと
組み合わせる衣類によって、静電気の発生量が変化します静電気が多いと衣類が肌にくっていて動きにくくなり、肩こりなどの原因となります

ウールやナイロン)
  • プラス(+)に帯電する

(ポリエステルやアクリル)
  • マイナス(-)に帯電する

(綿やアセテート)
  • プラス(+)にもマイナス(-)にも帯電しにくい



    • 繊維で肩こり




例えば、ポリエステルの下着の上に毛100%のセーターを着ると、(+)と(-)が反応して静電気が起こり、筋肉を圧迫します。

その結果、動きにくい・肩が凝るなどの症状が出てきます。

上の例で、
下着とセーターの間に[綿]の衣類をはさむと、(+)と(-)は反応しなくなり、静電気は起こりません






シビレがあれば
まれな例だが、腫瘍が脊髄に出来ていたり、肺ガンが悪化して肩付近まで腫瘍が膨らんで肩が凝る例もある。この場合もシビレや鈍痛が続くなどの自覚症状がある。


シビレは神経の圧迫が主な原因で、まずはそれを治療する必要がある。


神経の圧迫を引き起こす病気の代表例は胸郭出口症候群だ。ひどい肩こりを訴えて整形外科を訪れる人の約2~3割がこの病気だという。肩の鎖骨と胸の肋骨が近づきすぎて、間を通っている神経や血管が圧迫されてしまう病気だ。

この病気は、
なで肩で首が細い女性に多い
首の筋肉が弱いと鎖骨を持ち上げることが出来なくなり、鎖骨が下がってしまう。この結果、肋骨と鎖骨が近づいて神経の通り道が細くなり、シビレやうっ血などを引き起こす。一般的には首の筋肉を鍛えれば対処できるが、苦痛がひどいときは肋骨を手術で切除して、神経の通り道を開けてやる必要がある。

また『頸肩腕症候群』と呼ばれる病気もある。慢性的に頸の筋肉が緊張することで、頸椎が変形してしまう病気だ。
普通なら緩やかにカーブしている頸椎が、頸の途中で曲がってしまいバランスが悪くなる。それによって肩こりや痛みなどの症状が出るという。この病気の患者も頸を伸ばしたり、頸の筋肉を鍛えることで症状を改善することが出来るという。


動脈硬化」「うつ状態」「肺ガン」「慢性腎炎


首が回らない→心筋梗塞の前ぶれ


両方の肩がこる→リウマチ性多発筋痛症




リハビリ
肩甲骨を前後・左右・上下に動かすことで改善します。
肩甲骨につながる筋肉をゆるめることが大切です






関連情報 肩コリに用いる漢方薬 五十肩 
頸肩腕症候群








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