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| カタツムリの民間療法 | |
| 胃腸障害 | 「カタツムリ+桑根皮+竹根」煎服する 。 |
| イボ | 身をゴマ油で煮て膏薬とし患部に塗布する 。 身を集めてつぶし泥状にしてつける 殻のまま黒焼きし黒砂糖orゴマ油or ハチミツで練って塗布 。 |
| 虚弱児 | 身を焼いて食べる。 |
| 下痢 | 身を味噌汁にして食べる。 |
| 健康増進 | 乾燥させ作末して服用 |
| 口内炎 | 黒焼き末を飯粒で練って塗布する。 |
| 腎臓病 | 「生きたカタツムリを、網の上に置いて直火で焼き、中身を竹串で取り出し、これをさらに天日でカラカラに干す。10個ぐらいをカップ3杯に水で半量に煎じ、1日3回食前30分前に飲む。連用で著効。 |
| 痔 | 身をゴマ油で煮て膏薬とし患部に塗布する。 身を集めてつぶし泥状にしてつける 殻のまま黒焼きし黒砂糖orゴマ油or ハチミツで練って塗布 。 |
| 痔の腫痛に | 陰干して作末し塗布すればすぐ治る。or香油の中にカタツムリを1ヶ月余り漬けておき、その油を漬けても効がある。 「これは《有持桂里》の推奨する方であり、私も10数年前に、ゴマ油の中にカタツムリを浸しておいたが、悪臭に堪えずして、捨ててしまったことがある。臭気の点で考慮を要する。《大塚敬節》 |
| 小児の疳 | 身を焼いて食べる。 |
| 神経質な小児 | |
| 神経痛 | カタツムリの黒焼き末を飲む。 |
| 腎臓炎 | |
| 腎臓病 | 「カタツムリの身+麝香」混ぜてヘソの下に塗布する。 「カタツムリの身+芥子」混ぜてヘソの下に塗布する。 |
| 喘息 | カタツムリの黒焼き末を飲む。 |
| 脱肛 | 黒焼き末を飯粒で練って塗布する。 |
| ただれ | 身をすりつぶし塗布する。 |
| 打撲 | 黒焼き末を飯粒で練って塗布する。 |
| 糖尿病 | カタツムリの黒焼き末を飲む。 |
| 軟性下疳 | 身をゴマ油で煮て膏薬とし患部に塗布する 。 身を集めてつぶし泥状にしてつける 殻のまま黒焼きし黒砂糖orゴマ油or ハチミツで練って塗布 。 |
| 尿が出渋る (尿閉) |
カタツムリの黒焼き末を飲む。 「カタツムリの身+麝香」混ぜてヘソの下に塗布する。 「カタツムリの身+芥子」混ぜてヘソの下に塗布する。 |
| 捻挫 | 黒焼き末を飯粒で練って塗布する。 |
| ノドの腫れ | カタツムリの黒焼き末を飲む。 |
| 腫れ物 | 身をゴマ油で煮て膏薬とし患部に塗布する 。 身を集めてつぶし泥状にしてつける 殻のまま黒焼きし黒砂糖orゴマ油or ハチミツで練って塗布 。 |
| 浮腫 | 「カタツムリの身+麝香」混ぜてヘソの下に塗布する。 「カタツムリの身+芥子」混ぜてヘソの下に塗布する。 |
| 扁桃炎 | カタツムリの黒焼き末を飲む。 |
| ムカデに刺されたとき | 身をすりつぶし塗布する。 |
| よこね | 「身+ドクダミ葉」すりつぶし混ぜて貼ると、口が開き毒を吸い出す。 |
| 肋膜炎 | カタツムリの黒焼き末を飲む。 |
| カタツムリ | =「蝸牛」 カタツムリは日本だけで700以上、世界では3万以上の種類があるという。カラフルな色を持つものや、直径30cm以上のサイズもいる。カタツムリは海に棲む巻き貝の仲間で、陸上にあがり、肺呼吸や乾燥から身を守るように進化した。その時期は恐竜が栄えた中生代の白亜紀(約1憶3500万年〜6600万年前)だと考えられている。 パプアニューギニアや中東にはタニシのような姿をしたカタツムリがいる。 |
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