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カタツムリ
(蝸牛)







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カタツムリ=「蝸牛」
昔から「デンデン虫」と呼ばれてきた。
  • 陸にすむ巻き貝。殻は身体から分泌する炭酸カルシウムでつくられ、成長とともに大きくなる。
  • その殻は身体にくっついているから無理に剥がすと死んでしまう。
  • カタツムリは日本だけで700以上、世界では3万以上の種類があるという。カラフルな色を持つものや、直径30cm以上のサイズもいる。

  • カタツムリは海に棲む巻き貝の仲間で、陸上にあがり、肺呼吸や乾燥から身を守るように進化した。その時期は恐竜が栄えた中生代の白亜紀(約1憶3500万年〜6600万年前)だと考えられている。

  • パプアニューギニアや中東にはタニシのような姿をしたカタツムリがいる。

  • カタツムリが2億年前に殻を捨てたのがナメクジ。











カタツムリの民間療法
胃腸障害 「カタツムリ+桑根皮+竹根」煎服する。
イボ 身をゴマ油で煮て膏薬とし患部に塗布する 。
身を集めてつぶし泥状にしてつける
殻のまま黒焼きし黒砂糖orゴマ油or ハチミツで練って塗布。
虚弱児 身を焼いて食べる。
下痢 身を味噌汁にして食べる。
健康増進 乾燥させ作末して服用
口内炎 黒焼き末を飯粒で練って塗布する。
腎臓病 「生きたカタツムリを、網の上に置いて直火で焼き、中身を竹串で取り出し、これをさらに天日でカラカラに干す。10個ぐらいをカップ3杯に水で半量に煎じ、1日3回食前30分前に飲む。連用で著効。
身をゴマ油で煮て膏薬とし患部に塗布する。
身を集めてつぶし泥状にしてつける
殻のまま黒焼きし黒砂糖orゴマ油or ハチミツで練って塗布。
痔の腫痛に 陰干して作末し塗布すればすぐ治る。or香油の中にカタツムリを1ヶ月余り漬けておき、その油を漬けても効がある。
「これは《有持桂里》の推奨する方であり、私も10数年前に、ゴマ油の中にカタツムリを浸しておいたが、悪臭に堪えずして、捨ててしまったことがある。臭気の点で考慮を要する。
《大塚敬節》
小児の疳 身を焼いて食べる。
神経質な小児
神経痛 カタツムリの黒焼き末を飲む。
腎臓炎
腎臓病 「カタツムリの身+麝香」混ぜてヘソの下に塗布する。
「カタツムリの身+芥子」混ぜてヘソの下に塗布する。
喘息 カタツムリの黒焼き末を飲む。
脱肛 黒焼き末を飯粒で練って塗布する。
ただれ 身をすりつぶし塗布する。
打撲 黒焼き末を飯粒で練って塗布する。
糖尿病 カタツムリの黒焼き末を飲む。
軟性下疳 身をゴマ油で煮て膏薬とし患部に塗布する 。
身を集めてつぶし泥状にしてつける
殻のまま黒焼きし黒砂糖orゴマ油or ハチミツで練って塗布。
尿が出渋る
(尿閉)
カタツムリの黒焼き末を飲む。
「カタツムリの身+麝香」混ぜてヘソの下に塗布する。
「カタツムリの身+芥子」混ぜてヘソの下に塗布する。
捻挫 黒焼き末を飯粒で練って塗布する。
ノドの腫れ カタツムリの黒焼き末を飲む。
腫れ物 身をゴマ油で煮て膏薬とし患部に塗布する 。
身を集めてつぶし泥状にしてつける
殻のまま黒焼きし黒砂糖orゴマ油or ハチミツで練って塗布 。
浮腫 「カタツムリの身+麝香」混ぜてヘソの下に塗布する。
「カタツムリの身+芥子」混ぜてヘソの下に塗布する。
扁桃炎 カタツムリの黒焼き末を飲む。
ムカデに刺されたとき 身をすりつぶし塗布する。
よこね 「身+ドクダミ葉」すりつぶし混ぜて貼ると、口が開き毒を吸い出す。
肋膜炎 カタツムリの黒焼き末を飲む。





乾燥に強いカタツムリ
  • 2015年、岡山大学と国立科学博物館分枝し得物多様性研究資料センターのチームは、岡山県南部を中心に生息する乾燥に強い、新種のカタツムリを確認した。
  • 殻の幅は10〜18_で、生息地は岡山県南部と香川県の一部の島だけ。
  • 水分を1ヶ月与えなくても生き続けた個体もいた。
  • 新種のキッカケは岡山県のアマチュア研究家、多田昭さんが倉敷市の山林で見つけた。

殻に毛が生えているカタツムリ
  • 北海道アポイ岳に生息。橄欖岩地帯に。
  • 「ヒメチャマダラセセリ」










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