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| 頸部椎間板障害 | ⇒頸椎(骨)を支えている椎間板や、椎間板を支えている靱帯疲労し、破損した椎間板が靱帯を突き破り、神経組織を圧迫して起きる障害。 1.頸椎椎間板ヘルニア 2.頸椎後縦靱帯骨化症 |
| 症状 | <1>第6頸髄神経根の刺激症状=親指と人差し指のシビレで始まる <2>第7頸髄神経根の刺激症状=中指がシビレます。 <3>第8頸髄神経根の刺激症状=小指と薬指がシビレます。 <4>症状が進行すると、腕・指の力が入らなくなる。 <5>ときには、筋肉が痩せていく。 <6>左右どちらかの手のシビレが多いのですが、破損が脊椎管の中央にあるときには、足のシビレと強ばりで始まることがあります。 |
| 診断 | 頭を後ろにそらすと、症状が強くなります。 |
| 注意 | カイロプラクティックや整体で治療を受けて、四肢麻痺に陥る原因がこれです。 |
| 関連情報 |
「マヒ」 「ムチ打ち症」 「シビレ」 |