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ケイレンの漢方薬





ケイレン/ 薬剤によるケイレン/

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ケイレン
薬剤によるケイレン・テンカン
テンカン
筋肉攣縮






ケイレンの漢方薬
葛根湯

甘草湯

九味檳榔湯

柴胡加竜骨牡蛎湯
  1. 14歳の男児。乳児の頃、中耳炎にかかった。昭和29年に突然意識を失って卒倒して、激しい痙攣を起こした。それが毎年少しずつ悪化し昭和34年には、3月、5月、6月、7月、10月に大きな痙攣発作があり、昭和35年には2月と3月に大発作があって、4月に当院に治を乞うた。
    腹診すると、臍部で動悸が亢進している。胸脇苦満は右側で極めて軽微に証明されるが、ほとんどわからない程度である。
    およそ乳幼児や少年に柴胡剤を用いるときは、胸脇苦満は、あまりはっきり現れないことが多い。腹部もあまり膨満していない。この点は大人の場合とは違っている。
    私はこれに柴胡加竜骨牡蛎湯大黄甘草を与えた。これで効がなければ、釣藤鈎、芍薬を加えることを予定していた。
    ところが、これを服用し始めてから昭和35年、36年は1回も発作を起こさず。37年8月現在まで全く健康である。”
    《大塚敬節》

芍薬甘草湯
  1. (平滑筋・骨格筋)
  2. ある人力車夫が空腹をこらえて、強いて遠隔地まで走り、家に帰ると同時に倒れて、それきり歩けなくなり、脚がケイレンを起こしてその苦しみは堪えられないという。そこで友人の藪井修庵が芍薬甘草湯を与えたところ、即効を得た。(温知医談第32号)

真武湯

桃核承気湯








けいれん・・・漢方用語
  1. 肝筋攣
    • (かんけいきんれん)
    • =筋肉のケイレンを起こすこと。
  2. キンテキニクジュン
    • (きんてきにくじゅん)
    • =筋肉の
      ちく」=(ちく)、筋肉がひきつり、けいれんすること。
  3. ケイジュウ
    • (けいじゅう)
    • =発作的に筋肉の緊張痙攣すること。
      ケイ」=筋肉の拘急すること。
      ジュウ」=筋肉の弛緩すること
  4. 拘急
    • (こうきゅう)
    • =筋肉や関節がひきつれること。
  5. 拘攣
    • (こうれん)
    • =筋肉の異常緊張。
  6. 四肢聶聶
    • (しししょうしょう)
    • =手足が木の葉が風にゆれるように動くさま。
      →「防已茯苓湯」
  7. にくじゅんきんてき
    • (にくじゅんきんてき)=筋肉がピクピクと動くこと。
      ジュン」=まばたきをすること
      テキ」=おそれおののくこと。









<1>平滑筋のケイレンを和らげる精油を使って温湿布orマッサージする。(ソフトに)
  • [ベルガモット][カミルレ]
  • [クラリセージ][フェンネル]
  • [ジュニパー][ラベンダー]
  • [マージョラム][ローズマリー]

    



○ウスバサイシン・カノコソウ・サフラン・シャクヤク・チョウセンアサガオ・トリカブト・ハシリドコロ・ハトムギ・ボタン・モモ・ヨモギ。



<1>[真珠]
<2>レースめのう→筋肉の緊張、ケイレンを和らげる。



<1>マグネシウム+ビタミンB6の点滴。
<2>マグネシウムの筋注。
<3>アスパラギン酸マグネシウムのカプセルを服用。



薬剤によるケイレン・テンカン 」「テンカン」「ヒステリー」「筋肉攣縮」「ビタミン依存症」「疝痛」「カフェイン中毒」「亜急性硬化性全脳炎」「中枢神経の疾患モヤモヤ病」「全身性エリテマトーデス」「不安」「こむら返り」「インスリノーマ」「低カルシウム血症」「壊血病」「アスピリン






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