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頸椎症



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頸椎症の漢方薬

  1. 温清飲
  2. 葛根加朮附湯
  3. 加味逍遥散+四物湯
  4. キュウキキョウガイトウ
  5. 九味檳榔湯
  6. 桂枝加竜骨牡蛎湯
  7. 桂枝茯苓丸
  8. 桂枝茯苓丸+ヨクイニン
  9. 桂芍知母湯
  10. 血府逐丸
  11. 健歩丸
  12. 降圧丸
  13. 牛黄清心丸
  14. 牛車腎気丸
  15. 七物降下湯
  16. 四物湯
  17. 耳鳴丸
  18. 芍薬甘草湯
  19. 十全大補湯
  20. 続命湯+陳久散
  21. 疎経活血湯
    • +牛黄清心丸
    • +桂枝茯苓丸
    • +続命湯
    • +陳久散
    • +柴胡桂枝湯
  22. 調経補血丸
  23. 治打撲一方
  24. 釣藤散
  25. 当帰飲子
  26. 当帰建中湯
  27. 当帰芍薬散
  28. 当帰四逆加呉茱萸生姜湯
  29. 二朮湯
  30. 女神散
  31. 人参湯
  32. 人参養栄湯
  33. 風湿舒筋丸
  34. 防風通聖散
  35. 抑肝散加陳皮半夏湯





針灸のツボ
  • 「風池」「大椎」「肩貞」「曲池」「天鼎」




頸椎症
「頸椎症」とは、
  • 頸椎の骨の老化現象で、脊髄や神経根の通る孔が狭くなり、脊髄や神経根に触れて症状が出ます。
    頚椎の骨がトゲ状に変形して神経を圧迫するもの。
  • 頸椎症で一番多いのが、第6神経根の刺激症状です。
  • 第6神経根は、親指・人差し指・前腕橈側を支配しています。

(頸椎症の症状)
  1. 軽度
    1. 肩こり
    2. 手足の指のシビレ
    3. 頭・背中の痛み
    4. 骨がこすれ合う音がする
    5. 耳鳴り
  2. 重度の場合
    1. 歩行や排尿に障害
    2. 箸がうまく使えない
    3. 階段を下りるのが怖くなる

頸椎症の簡単な自己診断法
・・・10秒テスト:
  • 両手を前方に挙げて肩の高さに保ち、10秒間に手のひらを何回開閉できるか?」
    頸椎症にかかると腕の筋肉の制御がままならなくなる。
    • 25回以上・・・・・・正常
      20〜24回・・・・・・軽度の頸椎症の疑い
      19回以下・・・・・・重度の頸椎症の疑い
    「片足ジャンプ」→3回続けてスムーズに出来れば正常



親指と人指しゆびがシビレたら
・・・・頸椎症を疑いましょう

さらに進行すると、

  • 足先からはじまるしびれと同時に、足が硬直し前に踏み出しにくくなる
  • 階段を降りるときに不自由を感じるようになる
  • 箸がうまく持てなくなる
  • 尿意を感じてトイレに行っても、排尿開始に時間がかかり、勢いよく排尿しなくなります
  • 射精に時間がかかるようになります


中年の男性で、手がしびれる場合
  • ・・・最も多いのが、「頸椎症」です。
       鑑別→多発性硬化症






慢性的な
頭痛・肩こり・指先のシビレ
中高年になると慢性的な頭痛・肩こり・指先のシビレなどに悩む人が増える。このうちのかなりの症状が、首の骨が変形する頸椎症という病気に起因することはあまり知られていない。
 

骨が変形、神経圧迫

40歳になったばかりの会社員のAさんは、左手の指先に不快なシビレを何度も感じるようになった。近くの整形外科にかかったところ、医者に手と腕を触診され、意外にも“首のレントゲンをとりましょう”と言われた。首の周辺を数回撮影し、待つこと数分。X線写真をちらりと見た医師はすぐさま“頸椎症ですね”と告げた。
頸椎症は首の硬い骨の間でクッションの役目をしている椎間板やその周りの硬い骨が変形を起こし、近くを通る神経を圧迫する病気。Aさんの場合は上から5番目と6番目の骨の間にある椎間板の左側がつぶれ、この椎間板の横を通って左腕に伸びる神経を圧迫していたのがシビレの原因だった
東京女子医科大学の伊藤達雄教授(整形外科)は“来院する患者のうち最も多いのがこうしたパターン”という。首の骨は5番目と6番目の間が一番良く動くので、椎間板への負担がそれだけ重くなる。ところが椎間板を損傷しても首自体が痛むことはないので、首の病気と気づきにくい。
頸椎症は交通事故などで起きる場合もあるが、椎間板などの変形のほとんどは加齢に伴ってしだいに進行する。だれでも年を取ると避けられない運命であり、伊藤教授は“60歳以上の70%がこの病気を持っており、そのうち半分の人には具体的な症状があるはず”と推定する。
腫瘍などが頭痛を引き起こす可能性はあるが、X線写真で骨の損傷の具合が分かり、磁気共鳴画像装置(MRI)を使えば具体的にどの神経が圧迫されているかが診断できるという。


国立国際医療センターの近藤達也教授(脳神経外科)は“頭痛を訴えて来院する患者の8割〜9割は、腫瘍ではなく頸椎症が原因”という。
 

首を反らすのは禁物

頸椎症の悪化を防ぐには、首を安静に保つのが一番だ。
首を後ろに反らすと神経をさらに圧迫するので、激しい運動は要注意。
首が反ってしまううつ伏せ寝は禁物で、高めの枕に代えるなどして仰向けに寝る。医学的な治療法としては首の牽引、患部の加温、むち打ち症の治療にも使われるカラーの装着などがあり、ガマンできない痛みには鎮痛薬を用いる。


歩行や排尿に障害も


症状がひどくなると“自律神経失調症のような症状”(近藤教授)を来たし、痛みが体のあちこちに広がる患者もいる。脊髄に圧迫が及ぶと、ボタンをはめるなどの細かい手指の動作が困難になり、歩行障害、排尿障害が起きる。高齢の場合、痴呆症と見分けがつかない場合が多い。
こうした場合の治療は、全身麻酔による外科手術に頼らざるを得ない。壊れた椎間板を除去して代わりに腰骨から取った軟骨をはめ込んだり、変形した硬い骨を削ったりする。神経が通るのに十分な空間が骨の間に出来ると、症状は驚くほど軽くなるという





小指を曲げると薬指も曲がる
小指を曲げようと意識すると、大脳から“小指を曲げろ”という指令が脊髄に伝えられる。脊髄の内側には灰白質という神経細胞の集まりがあり、指令はここから出た神経を伝わって、指を動かす筋肉に達する。

指を動かす筋肉は人差し指から小指までの4本を一緒に動かすが、特に小指を動かす部分と薬指を動かす部分は、シッカリとくっついている。そのため、小指だけではなく薬指まで一緒に曲がってしまう。

親指を動かす筋肉は、ほかの指とは別になっているので、独立して自由に動かせる。






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