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健康診断
(検査表の見方)




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検査値の信頼性

血液検査

病気

養生

長寿

老化予防

栄養療法

治験








名称/略語 正常域 反映
臓器
高値 低値
体格指数
(BMI)
♂18.5〜12.7
♀16.8〜26.1

kg/m2
肥満 肥満 やせ
尿糖
US
陰性(-) 膵臓/腎臓 糖尿病
尿ウロビリノゲン 正常(±) 肝臓 肝疾患 胆道閉塞
血糖
BS)
70〜110
mg/dL
膵臓 糖尿病 低血糖
グリコヘモグロビン
HbA1c
4.3〜5.8% 膵臓 糖尿病
収縮期(最高)血圧
SBP
88〜147
mmHg
心臓/血圧 高血圧 低血圧
拡張期(最低)血圧
DBP
51〜94
mmHg
心臓/血圧 高血圧
白血球
WBC
3700〜10000
µL
骨髄 感染症
白血病
再生不良性
貧血
赤血球
RBC
♂430〜570万
♀350〜500万

µL
骨髄 多血症 貧血
ヘモグロビン
Hb
♂13.5〜17.0
♀11.0〜15.0

g/dL
骨髄 多血症
ヘマトクリット
Ht
♂39.0〜50.4
♀34.0〜44.0

骨髄 多血症
血小板
PLT
15〜35万
µL
骨髄 多血症 肝疾患
AST(GOT) 10〜40
IU/L
肝臓/筋肉 肝疾患
筋肉疾患
ALT(GPT) 0〜35
IU/L
肝臓 肝疾患
γ-GTP ♂12〜84
♀9〜40

IU/L
肝臓 肝疾患
アルカリフォスファターゼ
ALP
100〜340
IU/L
肝臓/胆道 肝疾患
胆道疾患
総ビリルビン
TB
0.2〜1.0
mg/dL
肝臓/血液 肝障害
血液疾患
直接ビリルビン
DB
0〜0.3
mg/dL
肝臓/胆道 肝障害
硫酸亜鉛混濁試験
ZTT
4〜12
kunkel
単位
肝臓 肝疾患 多発性骨髄腫
チモール混濁試験
TTT
1.5〜7
S-H単位
肝臓 肝疾患
乳酸脱水素酵素
LDH
280〜510
IU/L
肝臓 肝障害
総タンパク
TP
6.5〜8.2
g/dL
血液 肝疾患 低栄養
/肝障害
アルブミン
ALB
3.8〜5.3
g/dL
肝臓
総コレステロール
(30〜80歳)

TC
30〜254
mg/dL
血液 高脂血症 甲状腺機能
亢進症
HDLコレステロール
HDL-C
35〜80
mg/dL
血液 脂質代謝異常
LDLコレステロール
(30〜80歳)

LDL-C)
72〜178
mg/dL
血液 高脂血症
中性脂肪
(トリグリセリド)

TG
♂39〜1984
♀32〜1340

mg/dL
血液 高脂血症 栄養障害
尿酸
UA
2〜6
mg/dL
血液 高尿酸血症
尿素窒素
UN
9〜21
mg/dL
腎臓 腎機能異常
クレアチン
CREA
0.4〜1.0
mg/dL
腎臓 腎機能異常



(呼気分析)
息の成分 病気
アセトン 糖尿病
アセトアルデヒド 食道ガン
アンモニア 肝硬変
イソプレン 高脂血症
一酸化炭素 精神的ストレス
慢性気管支炎
ニコチン依存症
一酸化窒素 気管支喘息
睡眠時無呼吸症候群
水素・メタン 消化不良症候群
硫化水素 歯槽膿漏




  • 人間ドック学会
  • 2011年に受診した150万人から健康な男女約1万の検査値から2014年に基準緩和

診断基準値

健康の定義
  1. 肉体的に健康(physical)
  2. 精神的に健康(mental)
  3. 魂の健康(spiritual):生きている意味や生き甲斐の追究





徴候
(sign)
医者がみたり測ったり出来る客観的な変化であり、
たとえば、出血、嘔吐、下痢、発熱、発疹、ケイレンなどである。
症状
(symptom)
みている人には分からない体の主観的な機能の変化であり、
たとえば、頭痛や吐き気などである。
障害
(disorder)
機能の混乱もしくは異常のこと。
疾患
(disease)
厳密な用語で、決まった徴候と症状があらわれる病気のこと。
主訴 患者が医師に申し立てる症状のうちの、主要なもの。
(CC)chief complaint





健康診断(西洋医学)
  1. 視診(inspection)
  2. 触診(palpation)
  3. 聴診(ausculation)
  4. 打診(percussion)
  5. バイタルサインの測定(体温・脈拍・呼吸速度・血圧)・・・
    • 脈拍 (P)pulse
  6. 血液・尿の検査
    などで体とその機能を調べること。



バイタルサイン
  • バイタルサインとは、ヒトの生命(virtal)の基本的な徴候(signs)のことで、
  1. [体温] (BT)body temperature
  2. [血圧] (BP)blood pressure
  3. [脈拍]→心拍数hart rate(HR)
  4. [呼吸]→呼吸数respiratory frequency
  • の4つの徴候は、ヒトが生きている身体徴候を的確に反映し、日常的に数値で表すことができ、客観的。


基準内で安心は禁物
  • 健康診断の後、「検査値はどれも基準の範囲内です」という結果を受け取っても100%安心してはいけない。表に現れない病気のシグナルが隠れていることがあるからだ。それを知るためには医師とよく話し合って適切なアドバイスを得ること。また、自分の検査値の履歴を知り、常に気をつけるのも効果的だ。一病息災よりも「無病息災」。高齢社会の中で、長く元気で生きる第一歩は、やはり一人一人の心がけだ。
    「健診では検査値の基準範囲に収まっているかどうかが大切なことはもちろんだが、それ以前に個人が自分なりの基準値や基準範囲を知り、その変動に気をつけることが大切」と日本総合健診医学会会長でPL東京健康管理センターの田政紀所長は話す。
    同健康管理センタ−では健診を受け取ると、検査データを記録した健診成績通知書と一緒に「個人のプロファイル」というユニークなシートを渡してくれる。ここには中性脂肪や総コレステロール、肝機能をみるγ- GTPなど18項目について、健診を受けた人自身のこれまでの検査結果をもとに作った個人の検査値変動域が記されている。
    今回の検査データがこの変動範囲内にあるかどうかを見る。これがその人の体の状態を的確に知る指標という訳だ。個人の変動域からはずれた検査値が出た時、それがたとえ基準範囲内であっても、健康への注意信号ととらえるのだ。









健康を維持する条件

7つの習慣
  • 65年に米国カリフォリニア大学のブレスロウ教授が提唱した7つの習慣
  1. 喫煙しない
  2. 飲酒を全くしないか適度にする
  3. 定期的な運動を欠かさない
  4. 肥満にならない
  5. 十分な睡眠をとる
  6. 朝食を欠かさない
  7. 間食を余りしない


5つの「あ」
  1. アルコールを避ける
  2. 油(脂)分の摂取を少なくする
  3. 甘い物を極力避ける
  4. あせらずゆっくり食べる
  5. 足で歩く




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