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健歩丸



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健歩丸の目標
  1. 老化あるいは病後衰弱により気血不足を生じ、四肢関節あるいは筋肉への滋潤作用が衰えたため、疼痛・知覚マヒ・歩行困難などの運動障害を起こしているものに。
  2. 患部は腫脹しているが、熱感は無い。
健歩丸の応用
  • 血(夜半に持続性の痛みが増強、皮膚の暗色化)症状があれば、駆瘀血薬を併用。





健歩丸の解説
  • 中国清代《沈氏尊生書・雑病源流犀》の臓腑門巻九諸厥治方の『養血壮筋健歩丸』の処方を基本としたものです。
活・防風・蒼朮・白朮・防已・牛膝 去風湿・利水
黄蓍・人参 補気・健脾
当帰 活血
当帰・芍薬・地黄 補血滋陰
杜仲 補腎・強筋骨
山薬・枸杞子・菟絲子・五味子 補腎益精
五味子 平喘・止咳
附子 鎮痛
附子・補骨脂 補陽
黄柏 清熱化湿
亀板 滋陰補腎・清熱




鑑別
健歩丸 神経痛、関節痛、 筋肉痛
桂枝加朮附湯 寒証の強いもの
防已黄蓍湯 水太り傾向で浮腫があるもの


健歩丸の構成生薬
地黄 牛膝 黄柏
蒼朮 芍薬 黄蓍
五味子 人参 白朮
山薬 防已 防風
活 枸杞子 当帰
杜仲 補骨脂 菟絲子
附子 亀板









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