| 血液検査(A) | 高値を示す疾患 | 低値を示す疾患 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
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| ABI | ankle brachial pressure index | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ACA | 抗セントロメア抗体 基準値:20倍未満 検査目的:自己免疫疾患のなかでクレスト(CREST)が疑われるとき。 |
○異常値を示す症候群 クレスト症候群(70〜800%) 全身性強皮症(10%) レイノー病(25%) |
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| ACAとは、抗核抗体の1つで、染色体中心部に存在するセエントロメア部分のみと特異的に反応する自己抗体。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ACCR | =(尿中アミラーゼ×血中クレアチン)÷(血中アミラーゼ×尿中クレアチン)×100 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| Amylase Creatinine Ratio ・正常値:1.2〜4.0% |
急性膵炎 | マクロアミラーゼ血症(1%以下) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ACE | 血清アンジオテンシン変換酵素(angiotensin converting enzyme:ACE) | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アンジオテンシン変換酵素 ◎正常値: 血清、酵素反応(比色分析) 8〜52U/L ◎検査の目的: サルコイドーシスの診断の参考 |
○検査値を低下させる薬・・・・ [ACE阻害薬] |
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| 血管内皮細胞に存在し、アンジオテンシンTをアンジオテンシンU(昇圧物質)に変換する膜酵素。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| AChRAb | 抗アセチルコリンレセプター抗体 基準値:0.2nmol/L未満 検査目的:重症筋無力症の診断 |
重症筋無力症 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ACP | [3B220] ○酸性ホスファターゼ →「PAP」 ○前立腺触診後は高くなる。 基準値: 総ACP活性:0〜4KAU (KAU=King-Armstrong) |
・前立腺ガン ・骨転移or肝転移を伴った悪性腫瘍:(乳ガン) (胃ガン (副腎ガン) (気管支ガン) ・骨肉腫 ・骨脆弱症 ・骨髄腫 ・腎不全 ・Paget病 ・Gaucher病 |
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| ○検査値が低下する薬・・・・・ [女性ホルモン薬] [副腎皮質ホルモン薬] |
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| ACTH | [4A025] (副腎皮質刺激ホルモン) (同義語)コルチコトロピン ・年齢差・性差なし。 基準値:9〜52pg/ml |
アジソン病 クッシング症候群 先天性副腎過形成 下垂体ACTH産生腫瘍 異所性ACTH産生腫瘍 Nelson症候群 発熱 分娩 ストレス |
下垂体機能低下 ACTH単独欠損症 クッシング症候群(腫瘍) ステロイド投与中 |
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| ACTHは下垂体前葉から放出されるホルモンで31個のアミノ酸からなるポリペプチド。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 検査目的・・・視床下部〜下垂体〜副腎系の異常を調べる。 ・血漿ACTHは、通常、午前6〜8時に最高になり、午後6〜午前2時が最低になる。 |
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| ○ACTH分泌を促進させる薬・・・・・ [α作動薬] [β作動薬] ○ACTH分泌を抑える薬・・・・ [セロトニン阻害薬] [ソマトスタチン誘導体] [糖質コルチコイド製剤] [ドパミン作動薬] |
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| ADA | 血清アデノシンデアミナーゼ [3b130] |
ガン性胸膜炎 炎症 肝炎 悪性腫瘍 |
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| ADAは生体内に広く分布しており、リンパ球・単球で活性が一番高い。 ◎アデノシンをイノシンに変換する反応で関与する酵素。 |
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| ◎検査の目的: l肝炎・肝硬変・脂肪肝の鑑別: 急性肝炎:高値を示し、回復期は正常になる。 C型肝炎:回復期でも高値が続き、遷延化する。 慢性肝炎:病態に比例する。 肝硬変:病態に比例する。 脂肪肝:AST・ALTがADAは m結核・腸チフス・伝染性単核球症などの鑑別: n免疫不全症の疑いがあるとき。 |
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| ADH | 抗利尿ホルモン antidiuretic hormone (同義語)=バソプレシン=アルギニンバソプレッシン(AVP) |
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| 基準値:0.3〜3.5 pg/ml 検査目的:ADHの分泌亢進(低下)を調べる |
ADH分泌異常症候群 | 尿崩症 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 抗利尿ホルモンは、視床下部・下垂体後葉系において合成分泌されるホルモンで、腎集合草における水透過性を高め、自由水再吸収を促進し、体液量と血漿透過圧の調節を行っている | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ○ADHの分泌促進する薬・・・・ [喫煙(ニコチン] ○ADHの分泌を抑える薬・・・・ [飲酒(エタノール)] [フェニトイン] |
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| ADT | [4A070] 抗利ホルモン・バソプレシン |
ADH分泌異常症 アジソン病 腎性尿崩症 血圧低下 出血 脱水症 浮腫 特発性乏尿 |
尿崩症 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| AFP | [5D015] (α-fetoprotein) =(α-フェトプロテイン) ⇒分子量約64000の一本鎖ポリペプチドで約14%の糖を持つガン胎児性タンパク。 「腫瘍マーカー」 癌胎児性蛋白群の代表。 ◎正常値:[10ng/ml以下] .妊娠3ヶ月頃より高くなり、妊娠8〜9ヶ月にピーク値(400ng/mlぐらい)になる。 |
(肝細胞癌・悪性生殖細胞種) ○肝細胞ガン:(特異性が高く、高率で出現する) ・転移性肝ガン ・肝芽腫 ・乳幼児肝炎 ○肝硬変:一過性に上昇する(500ng/ml以下) ・慢性肝炎 ・急性肝炎:一過性に上昇する(500ng/ml以下) ・劇症肝炎 ○ヨークサック腫瘍 ○先天性胆道閉塞症 ○奇形児(特に無脳児・脊椎披裂)を妊娠した人。 |
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| ●胎児の時に肝臓で作られていたタンパク質で、出生後肝細胞でアルブミンが合成されるようになると、20ng/ml以下とわずかにしか存在しない。 ●胎児期に卵黄嚢・肝細胞で産生されるので、発生母地がこれらと関連する[原発性肝癌]や[ヨークサック腫瘍]で異常に産生される。 ●レクチン分画にて肝細胞癌とほかの腫瘍との鑑別が可能。 |
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| AFP定性 | (α-フェトプロテイン定性) α-fetoprotein |
肝細胞ガン 肝芽腫 胚細胞腫瘍 |
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| 肝ガンを疑うときのみ保険適用。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| AG | アニオンギャップ anion gap ○基準値: Na-Cl-HCO3=12 ±2mEq/l |
アニオンギャップ上昇型代謝性アシドーシス | 低アルブミン血症 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| (1,5AG) 【1,5AG】 |
(1,5-アンヒドロ-D-グルシトール) ◎別名: 「1-デオキシグルコース」 「1,5-アンヒドロソルビトール」 ◎グルコースと極めて類似した構造を持つポリオール。 ◎主に食物より摂取され、全身の組織に分配され、腎でのAG排泄閾値に従ったレベルでその濃度平衡が保たれる。 ◎糖尿病患者では血糖が増加すると、尿中AG排泄が増加し、血中AG値は低下する。逆に血糖が正常化すると、血中AG値は増加してくる。 ◎血糖マーカーになる。 <1>血糖の増減に対する応答が早い(1日以内)ため、血糖コントロールの悪化を早く知ることが出来る。 <2>変動域が広いので、正常値と異常値とのオーバーラップが少ない。 <3>測定誤差が出にくい。 <4>「腎性糖尿」では、異常に低値になるので、糖尿病と誤判断しないように要注意。 |
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| 正常値:14μg/ml以上 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・ブドウ糖に似た物質で、食事や絶食にほとんど影響されず、2週間前後の血糖を反映する。 ・血中の糖濃度が上昇して、尿中に排泄されると低下するので、糖尿病で高血糖の状態が続き尿中への糖の排泄が続いたことをしることができる。 ・血糖値のコントロールが悪い糖尿病患者では6μg/ml以下となる ・[腎性糖尿]や[腎不全][妊娠]の場合は、尿中に排泄される糖が通常より多くなるが、血糖値が高いことが原因ではない。 |
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| ○検査値が低下する場合・・・・ [副腎皮質ステロイド] |
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| A/G | [3A016] 血清A/G比 =アルブミン÷グロブリン |
高値はまれ | アルブミンの減少 グロブリンの増加 |
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| ・アルブミンの低下やγ-グロブリンの上昇を招く病気で低値となる。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| AHT | =Autohemolysis test (自己溶血試験) |
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| Al | アルミニウム ○基準値:10µg/l以下 ○検査の目的: @Alの体内蓄積は骨軟化症や腎不全による貧血の増悪、脳内蓄積により精神神経障害を生じる。 A腎不全患者・透析患者で測定が必要 BAl産業の労働者に測定必要。 |
慢性腎不全 閉塞性肝疾患 |
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| ・血清Al値が上昇し体内蓄積を疑うときは骨生検によって骨軟化症の診断が必要。 ・腎不全患者における骨軟化症、貧血、透析脳症の原因として知られる。 |
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| ALD | [3B100] (アルドラーゼ) ⇒解糖系酵素の1つ。 アルドラーゼは骨格筋、肝、腎、脳、赤血球、悪性腫瘍などに多く含まれている嫌気性解糖酵素の1つで、全身の所蔵期に存在し半減期は4時間。 ・細胞の破壊・壊死・代謝障害などで高値になる。 ・組織崩壊をリアルタイムで反映する。 ・臓器特異性が低い。 基準値: 0〜12 基準値:1.7〜5.7IU/L ◎検査の目的: @臓器の障害、とくに神経や筋組織の障害を疑うとき。 A以下の疾患が疑われるとき。 異常が見つかれば、アイソザイムの解析を行う。 ・悪性腫瘍 ・代謝異常 ・内分泌異常 Bアイソザイムで由来臓器を推測できる (A型)→骨格筋・心肺・脳 (B型)→肝・腎 (C型)→神経 ・骨格筋にはフルクトース-1,6-二リン酸アルドラーゼ(FDPアルドラーゼ)が多く含まれる。 |
l神経・筋疾患: ・筋ジストロフィー ・多発筋炎 ・Kugelberg-Welander病 ・ビタミンE欠乏による筋萎縮 ・横紋筋融解 m心疾患: ・急性心筋梗塞:発症24〜48時間で最高になり、5日前後で正常に戻る。 ・鬱血性心不全 ・狭心症では正常値を示す。 n血液疾患: ・溶血性貧血 ・白血病 ・ホジキン病 ・悪性リンパ腫 o悪性腫瘍: ・肝細胞ガン ・転移性肝ガン ・肺ガン ・大腸ガン ・胃ガン ・膵ガン p神経疾患: ・脳血管障害 ・髄膜炎 ・ギランバレー症候群 ・脳腫瘍 q消化器疾患: ・急性肝炎 ・慢性肝炎 ・劇症肝炎 ・膵炎 r内分泌疾患: ・甲状腺機能低下症 sその他: ・精神分裂病 ・急性精神病 ・ショック ・ケイレン ・激しい運動 ・筋注 ・慢性アルコール中毒 ・重症火傷 ・悪性症候群 ・交感神経系α刺激剤の使用 ・交感神経β遮断剤の使用 |
Tay-Sachs病、 果糖不耐症 ○検査値を低下させる薬・・・ [エストロゲン] |
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| ○検査値を上昇させる薬・・・・ [α受容体刺激薬] [β遮断薬] [糖質コルチコイド] ○筋肉注射や過激な運動後は高値となる。 |
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| ALDS | [4D115] (アルドステロン) |
肝硬変 心不全 ネフローゼ ナトリウム喪失性腎炎 腎性高血圧 神経性食欲不振 |
アジソン病 17α-ヒドロキシラーゼ欠損症 糖尿病 痛風 DOC過剰症 Liddle症候群 |
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| ALP | [3B070] アルカリホスファターゼ (alkaline phosphatase) 血清酵素の1つ。→「亜鉛」 【基準値】 2.7〜10K-AU(King-King法) 106〜345U/L |
[アクトス][アスペノン][アデカット][アモバン][アルマール][アレジオン][アレビアチン][イトリゾール][ガスター][ガスモチン][クラビット][コナン][セレスタミン][ディオバン][ノフロ][ノルバスク][パキシル][バクシダール][ポララミン][マイスリー][ラシミール][リピトール][リーゼ][リュープリン] ・肝疾患 ・胆汁うっ滞 ・閉塞性黄疸 ・骨疾患 |
先天性低ホスファターゼ症 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 検査目的・・・肝胆菅系の障害、骨疾患の有無および胎盤機能の指標として利用。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [ALP]と[LAP]の2つから肝胆疾患と骨疾患との鑑別をする。 [ALP]が高値の時は→(bs-ALP)で鑑別 ALPは骨芽細胞から産生される。 |
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| ○ALP値が上昇する薬・・・・ [抗ケイレン薬] |
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| ALP iso | [3B080] (ALPアイソザイム) ALPを電気泳動法で5種類のアイソザイムに分離できる。 ALPアイソザイムとは、骨、胎盤、腸管由来のALP活性帯を分画すること。 ◎産生由来細胞 ALP1.2:肝細胞、細胆管 ALP3 :造骨細胞 ALP4 :胎盤(妊婦) ALP5 :小腸上皮細胞(B、O型) |
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| ALP1 (T型)の出現 | ・閉塞性黄疸 ・転移性肝ガン ・うっ血肝 ・胆石症 ・肝膿瘍 |
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| ALP1(T’´型)の出現 | 肝細胞ガン | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ALP2の増加 | ・イレウス ・急性肝炎 ・慢性肝炎 ・ヘパトーマ ・尿毒症 |
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| ALP3の増加 | ・骨転移ガン(ガンが骨へ転移) ・くる病 ・骨成長期 ・骨軟化症 ・骨肉腫 ・Peget病 ・甲状腺機能亢進症 ・副甲状腺機能亢進症 ・人工透析患者 |
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| ALP4の出現 | ・妊娠末期 ・肺ガン ・膵ガン ・セミノーム ・白血病 |
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| ALP5の出現 | 慢性肝炎 肝硬変 透析患者 血液型(O型・B型)の人 |
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| ALP6の出現 | 潰瘍性大腸炎 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ALT | (アラニンアミノトランスフェラーゼ) GPTに同じ ◎正常値: 血清、酵素反応(比色分析) ≦48U/L |
・急性肝炎 ・慢性肝炎 ・肝硬変 ・脂肪肝 ・アルコール性肝炎 ・筋疾患 ・心筋梗塞 ・胆汁うっ滞 ・溶血性疾患 |
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| ALYM | (異型リンパ球) | 伝染性単核症 ウイルス感染症 |
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| AMA | [5G175] (抗ミトコンドリア抗体) ⇒血中自己抗体の一種。 ◎原発性胆汁性肝硬変で高頻度(90%以上)に出現する 正常値:陰性 |
・自己免疫正看炎 ・原発性胆汁性肝硬変症(PBC) |
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| AMPS | 酸性ムコ多糖体 (グリコサミノグリカン) 【血清グリコサミノグリカン】 基準値:2.1〜6µg/ml 【尿中グリコサミノグリカン排泄量】 基準値:2〜8mg/日 |
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| ○検査値に影響を及ぼす薬・・・・ [バルビツレート] [フェニトイン] [ヘパリン] [ペニシリン] ○検査値が低下する薬・・・・ [副腎皮質ステロイド] |
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| AMY |
[3B160] (α-アミラーゼ) |
急性膵炎 唾液腺疾患 肺疾患 悪性腫瘍 糖尿病昏睡 腎不全 肝硬変 慢性肝炎 マクロアミラーゼ血症 各種の手術後 |
慢性膵炎 新生児 |
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| ANA |
[5G010] (抗核抗体) antinuclear antibodies ●正常値:陰性 ⇒自己抗体の中で代表的なもんで、細胞核内に含まれる多種の抗原物質に対する抗体群の総称。 ●検査の目的:関節痛・皮膚症状などがあり、膠原病やリウマチ性疾患が疑われる場合、若い女性などでは必須の第一次検査です。 陽性が確認されるとaFANA染色型に対応した特異抗体の検査へと進む。 |
SLE (全身性エリテマトーデス) RA(慢性関節リウマチ) PSS(汎発性強皮症) シェーグレン症候群 進行性全身性硬化症 多発性筋炎 混合性結合織病 レイノー症候群 橋本病 原発性胆汁性肝硬変 慢性活動性肝炎 血液疾患: ・CML ・悪性リンパ腫 ・IAHA ・伝染性単核症 ・悪性貧血 悪性腫瘍 重症筋無力症 |
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| 抗核抗体とは、真核細胞の核内に含まれる多糖類の抗原性物質に対する抗体群の総称。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 蛍光抗体による抗核抗体検査=【FANA】FluorescentANA | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◎種類: l抗DNA抗体:SLEに特異的(70〜90%) RIA法で測定 m抗DNP抗体:LE細胞現象を起こす抗体で、SLEに比較的特異性がある。 n抗Sm抗体:SLEの標識抗体と呼ばれるほど疾患特異性が高い。 o抗RNP抗体:リボ核タンパクに対する自己抗体で、混合性結合組織病(MCTD)に比較的特異性がある。 |
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| ANCA | 抗好中球細胞質抗体 検査目的:血管炎症候群の診断 |
○異常値を示す疾患: MPR-ANCA:Wegener肉芽腫症 MPO-ANCA:疾患特異性は少ない。毛細血管の血管炎 |
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| ANP | (atrial natriuretic peptide) =「心房性ナトリウム利尿ペプチド」。 ◎ナトリウム利尿ペプチドには、「ANP」「BNP」「CNP」がある。 ◎ANPは、 「主として心房から分泌されるアミノ酸28個からなるホルモンであり、強力なナトリウム利尿作用、血管拡張作用を有し、その分泌は主に心房圧による心房筋の進展によって調節されていると考えられている。そのため、心不全や腎不全では、心房圧の上昇にほぼ比例して血漿ANP濃度が上昇し、また、心拍数の増加や高血圧症でも上昇する。さらに、心臓肥大に伴って心室でもANP生合成が亢進し、血漿ANP濃度が上昇することが明らかになっている。」 「利尿、血管拡張作用および交感神経系、レニン-アンギオテンシン系やバソプレッシンに対する拮抗作用により心不全などの疾患の進行や症状の発現に対して抑制的、代償的に作用していると考えられている」 |
◎高値となる疾患: 「血中ANP濃度は臨床的に心房圧や体液量を反映する指標として重要。とくに、血圧・体液量のバランスに異常をきたす疾患(心不全・腎不全・高血圧症)で上昇し、治療による病態の改善により低下する。特に、重症心不全でその重症度に比例して血中ANP濃度は増加する。」 ・本態性高血圧症 ・慢性心不全 ・慢性腎不全 ・ネフローゼ ・肝硬変 ・妊娠中毒症 ・甲状腺機能亢進症 ・原発性アルドステロン所 ・クッシング症候群 ・SIADH ・発作性頻拍症 |
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| APTT | 活性化部分トロンボプラスチン時間 activated partial thromboplastin time | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 内因系凝固検査法の1つ。 基準:凝固時間(秒) 27〜40秒 検査目的:内因系の異常を見るための凝固スクリーニング検査 |
【40〜55秒】(延長) 肝硬変 肝ガン ワーファリン投与 ビタミンK欠乏症 ヘパリン治療中 【55秒以上】(高度延長) 非代償性肝硬変 劇症肝炎 ワーファリン投与 ビタミンK欠乏症 ヘパリン投与 |
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| ◎検査目的 @先天性凝固因子欠乏 A後天性・・・(肝障害・血栓症・DIC・抗凝固薬投与・ビタミンK欠乏) Bヘパリンやワーファリン投与で延長する。 ○各種の凝固因子が25〜40%以下に低下して延長する。 |
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| 活性化部分トロンボプラスチン時間とは、クエン酸+血漿に接触因子系の強力なアクチベーター(カオリン・セライト・エラジン酸)を添加し、フィブリン塊ができるまでの時間を測定する検査法。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| As | 砒素(arsenic) ○基準値: 全血・・・・1〜16µg/l 尿・・・・・・0〜300µg/l 毛髪・・・・0〜0.5µg/l |
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| 2-5AS | (2',5'オリゴアデニル酸合成酵素) 基準値:100pmol/dl以下 |
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| ○検査値が上昇する薬・・・ [インターフェロン] |
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| ASA | [5G180] ・坑平滑筋抗体 ・正常値:陰性 |
・慢性活動性肝炎 ・ルポイド肝炎 |
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| ASK | [5E036] 坑ストレプトキナーゼ価測定 ・ASOの上昇しない溶連菌感染症の診断に有用 |
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| ASO | 抗ストレプトリジンO antistreptolysin O | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| [5E035] ASO価測定 ・ASO=溶連菌によって産生される溶血毒「ストレプトリジンO[SO]」に対する抗体 ・正常値: 陰性 166Todd単位以下 |
・溶連菌感染症 ・リウマチ熱 ・扁桃腺炎 ・猩紅熱 ・咽頭炎 ・糸球体腎炎 |
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| 検査目的・・・ ・溶連菌感染の診断(陽性率70%) ・リウマチ熱、急逝し球体腎炎で上気道から菌が分離できない時に。 |
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| 溶連菌感染後2週間から上昇し始め、4週目にピークとなる。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| AST | (アスパラギン酸アミノ転移酵素) aspartate aminotransferase =GOT ○正常値 5〜35KU ○溶血でデータが変化 Hb500mg./dlの溶血で30〜50IU上昇。 |
・急性肝炎 ・慢性肝炎(GPT>GOT) ・肝硬変(GPT<GOT) ・脂肪肝 ・アルコール性肝炎 ・肝腫瘍 ・胆汁うっ滞 ・心筋梗塞 ・筋疾患 ・溶血性疾患 ・悪性腫瘍 |
ビタミンB6欠乏時 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| 検査目的・・・・ 肝臓・心臓・骨格筋などに比較的多量に分布している 臓器の障害を推測するための検査 |
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| ・GOT(AST)は、[心筋][肝][骨格筋]に多く存在し、これらの障害で上昇する。 ・GOTのみ上昇→肝・心・筋の疾患 ・GOTとGPTが上昇→肝疾患を疑う。 |
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| AT V | [2B200] アンチトロンビンV antithrombin V ・正常値: 79〜121% 23〜31mg/dl 検査目的: 凝固亢進状態の把握や肝機能をみる検査。 →血液凝固因子 |
血友病A 血友病B 第Z因子・第X因子欠乏症 急性肝炎 腎移植 坑凝集薬投与 タンパク同化ステロイド投与 |
DIC 先天性ATV欠乏症 慢性肝疾患 妊娠 新生児 廃校素行 腎疾患 脳梗塞 敗血症 外傷(広範囲) 熱傷 外科手術後 静脈血栓症 悪性腫瘍 動脈硬化症 糖尿病 溶血性尿毒症候群 ホモシスチン尿症 避妊薬投与 ヘパリン投与 アスパラギナーゼ投与 |
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| ●凝固亢進状態になるとATVは消費され、二次的に現象が起きる。このためATVの減少は血栓形成の指標となる。 ●低値を示す場合: @消費で・・・DIC(播種性血管内凝固症候群)・血栓症 A産生不良で・・・急性肝障害・慢性肝障害 B濾出で・・・・ネフローゼ症候群 |
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| ATLA (ATL抗体) |
[5F450] ATL antibody ATL抗体(HTLV-1) 正常値:陰性 ○検査目的: @成人T細胞白血病(ATL)を疑うとき A輸血用血液のスクリーニング B妊婦スクリーニング |
抗体陽性者=ATL(成人型T細胞性白血病)と限らない、なぜなら、健常者でもキャリアが多い(5〜20%) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ・ATK抗体陽性で発症していない場合・・・キャリアーといい、抗体とウイルスが共存している状態で、血液や体液は感染力がある。 ・キャリアーの発症は1000〜2000人に1人程度。 ・主な感染ルートは輸血、母子感染である。 |
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| Au | 金 gold ○基準値: 150〜210µg/dl |
関節リウマチで金製剤を使用 タンパク尿 血尿 ネフローゼ症候群 肝障害 骨髄機能抑制 皮膚炎 |
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| 尿中排泄はきわめて遅い(100日以上) | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| A型肝炎抗原 | 『HA抗体』と『IgM-HA抗体』がある。 基準値:どちらも(陰性) ・IgM-HA抗体値の上昇・・・・現在A型肝炎ウイルスに感染している。 ・HA抗体値の上昇・・・・・現在または過去にA型肝炎ウイルスに感染している。 |
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| アポ蛋白 |
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| アポ蛋白A-T アポ蛋白A-U |
高HDL血症 W型高脂血症 CETP欠損症 |
低HDL血症 アポA-T欠損症 LCAT欠損症 急性肝炎 慢性肝炎 肝硬変 閉塞性黄疸 慢性腎炎 |
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| アポ蛋白B | 高脂血症(Ua・Ub・V・W・X) ネフローゼ症候群 甲状腺機能低下症 脂肪肝 糖尿病 閉塞性黄疸 |
低β-リポ蛋白血症 無β-リポ蛋白血症 |
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| アポ蛋白C-U | 高脂血症(T・Ub・V・W・X) | アポ蛋白C-U欠損症 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アポ蛋白C-V | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アポ蛋白E | 高脂血症(T・Ub・V・W・X) CETP欠損症 |
アポ蛋白E欠損症 | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| アポ蛋白分画 | apolipoprotein fraction ◎基準値 A-T:95〜180mg/dl A-U:20 〜40mg/dl B :45〜125mg/dl C-U:1.1〜5mg/dl C-V:4〜14mf/dl E :2.2〜6.4mg/dl |
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| 亜硝酸塩 | 基準値:陰性 | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ◎偽陰性を示す薬・・・・ [アスコルビン酸] |
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| アルギニン負荷試験 | 基準値: 10mg/ml以上(GHの頂値) |
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| ○GH分泌を促進させる薬・・・・ [α2作動薬] [ドパミン] ○GH分泌を抑制する薬・・・・ [β作動薬] |
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| アルブミン | ・正常値:3.6〜5.0g/dl(血清) ○検査目的:栄養状態の指標 |
肝硬変 ネフローゼ症候群 タンパク喪失性胃腸症 悪性腫瘍 栄養不良 急性炎症性疾患 |
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| ・血清タンパクの一種で、タンパク合成の低下、蛋白の血液から体内貯留液への移行、尿や糞便への漏出があると低値となる。 ・臥位で採血すると、座位での採血より約10%低値となる。 |
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| アルブミン(尿) | albuminuria・・・同義語=蛋白尿 基準値:15μg/min未満 (ラッテックス凝集比濁法) |
糖尿病性腎症 非糖尿病性腎疾患 尿路感染症 高血圧 うっ血性心不全 |
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| アルブミンは血漿蛋白の主成分であり、尿中へはほとんど排泄されない。 検査目的→糖尿病性腎症の初期病変を診断する指標の1つ。(蓄尿で15μg/min以上) 高値となる→[糖尿病性腎症][非糖尿病性腎疾患][尿路感染症][高血圧][うっ血性心不全] |
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| アルドステロン | =aldosterone ○基準値:RIA法 臥位(29.9〜159pg/ml) 立位(38.9〜307pg/ml) ○検査目的: @高血圧症、とくに原発性アルドステロン症を疑う時 A二次性高血圧の鑑別診断 |
原発性アルドステロン血症 (副腎腺腫) 続発性アルドステロン症 (肝硬変) (ネフローゼ) (心不全) |
先天性副腎皮質酵素欠損 アジソン病 |
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| ・アルドステロンは、副腎皮質球状層で生成分泌されるホルモン。 ・電解質の恒常性に働く ・循環血液量、血圧の維持に重要。 |
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| データーが変化する @日内変動 (早朝>深夜) A体位で変化 B食塩摂取量で (低Na食>高Na食) C年齢:生後1週間未満=成人の7倍 1歳ごろ=成人の2〜3倍 D女性・・(黄体期>卵胞期) E妊娠・・・高値を示す |
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| アレルゲン特異IgE | ○基準値:0.35U/ml未満(血清) ○検査目的:T型アレルギーのアレルゲンを特定するための検査。 |
気管支喘息 アレルギー性鼻炎 アトピー性皮膚炎 アレルギーー性結膜炎 |
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| アンジオテンシンU | 基準値:13〜25pg/ml | ||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||
| ○基準値を上昇させる薬・・・ [経口避妊薬] [ヒドララジン] [利尿薬] ○基準値を低下させる薬・・・ [インドメタシン] [ACE阻害薬] [甘草の長期服用] [クロニジン] [β遮断薬] [メチルドパ] |
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| アンドロステンジオン | 基準値 (男性)0.43〜1.74ng/ml (女性)0.16〜2.06ng/ml |
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| ○検査値が上昇する薬・・・ [ACTH] [黄体化ホルモン(LH)] [ヒト絨毛性ゴナドトロピン(HCG)] ○検査値が低下する薬・・・・ [副腎皮質ステロイド薬] |
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| アンモニア | |||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||