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| α/β/γ/A/B/C/D/E/F/G/H/I/K/L/M/N/O/P/Q/R/S/T/U/V/W/Y/Z
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| 検査(α) | 高値を示す疾患 | 低値を示す疾患 | |
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| α1-AGP |
[5C025] α1-アシドグリコプロテイン 正常値:39〜93mg/dl |
炎症 腫瘍 妊娠 |
肝臓疾患 ネフローゼ |
| α1-AT | [5C020] α1-アンチトリプシン 【α1-Pl】 α1-プロテアーゼインヒビターとも呼ばれる。 ◎正常値:170〜274mg/dl 血清、比濁法:80〜200mg/ |
肺炎 急性膵炎 糸球体腎炎 糖尿病性腎炎 亜急性甲状腺炎 ウイルス感染症 アルコール性肝硬変 悪性腫瘍 炎症 膠原病 外科手術 血液病 細菌性感染症 ストレス 妊娠時(末期) 経口避妊薬 |
「上気道粘膜炎」 「α1-AT欠乏症」:α1-AT欠乏症の患者は、「肺気腫」や「肝硬変」を合併しやすい。 「移植腎の早期拒絶反応」 「劇症肝炎」 「新生児呼吸窮迫症候群」 「ネフローゼ症候群」 「閉塞性肺疾患」 「タンパク喪失性胃腸症」 |
| ◎マクロファージなどから産生された[インターロイキン-1]や[インターロイキン-6]の刺激によって肝で合成される糖タンパクで、急性相反応物質(acute
phase reactnts)の1つである。 ◎トリプシン・キモトリプシン・エラスターゼ・カテブシンなどの種々のプロテアーゼを阻害するプロテアーゼインヒビターの中心的タンパクで、炎症のよる障害から組織を保護する役割がある。 ◎腫瘍関連マーカーの1つ。 「悪性腫瘍に関連するcytokinesの刺激にとっても生合成される」。 |
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| α1-m | α1-ミクログロブリン ◎尿細管の障害患者の尿より分離精製された低分子タンパク質である。 |
◎血清中のα1-m高値を示す疾患: 1.GFRの低下:急性・慢性糸球体腎炎 2.IgAの増加:IgA型多発性骨髄腫 ◎尿のα1-m高値を示す疾患:(腎尿細管に障害) カドミウム中毒 急性尿細管壊死 抗生物質の副作用 水銀中毒 Fanconi症候群 Lowe症候群 Wilson病 移植腎 |
◎血清中のα1-m低値を示す疾患: 肝での産生低下: 肝硬変 劇症肝炎 ◎尿のα1-m低値を示す疾患: 肝での産生低下: 肝硬変 劇症肝炎 |
| ◎血中には、この低分子α1-m(LMWα1-m)とIgAと結合した高分子α1-m(HMWα1-m)がほぼ同等の割合で存在している。 <1>LMWα1-m:「主に肝で産生され、広く各種体液中に分布し、腎糸球体基底膜を容易に通過し、近位尿細管で異化・再吸収される。低分子タンパクであるので、健常人では尿細管でほとんど再吸収される。 |
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| ◎尿細管障害があると尿中に太郎に排泄されるので、β2-ミクログロブリンと同様、腎尿細管障害のマークとなる。 | |||
| α1-酸性糖タンパク | ◎急性相反応物質(acute phase reactnts)の1つである。 | ||
◎α1-ATと並行して増加する。 |
悪性腫瘍 ウイルス性感染症 細菌性感染症 膠原病 外科手術 火傷 |
肝硬変 劇症肝炎 ネフローゼ症候群 |
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| <1>初期の生体防御を担う。 <2>炎症と急性相反応タンパクとの間を仲介するインターロイキン1、6やTNF-αなどの働きを調節する。 |
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| α2HS |
[5C050] α2-HSグリコプロテイン 正常値:53〜94mg/dl |
膠原病 リウマチ感染 |
悪性腫瘍 肝臓疾患 ネフローゼ |
| α2-M (α2-2MacG) |
α2-マクログロブリン ◎血漿中の主要な糖タンパクの1つ。 ◎肝・網内系などで産生される。 |
アトピー性皮膚炎 インスリン使用 炎症 ネフローゼ症候群 甲状腺機能亢進 |
播種性血管内凝固症候群(DIC) 深在性静脈血栓症 血栓溶解療法時 白血病 劇症肝炎 肝硬変 急性膵炎 |
| ◎多くのプロテアーゼのインヒビターであり、α1-アンチトリプシンとともに血中プロテアーゼ活性阻害の90%以上を占めている。炎症時やプリテアーゼが放出されると、α2-マクログロブリン-プロテアーゼ複合体の形で補足し、マクロファージ系の食作用を受け、循環系からすみやかに除去する作用がある。 ◎プラスミンの作用を阻害する働きも持っているので、α2-プラスミン・インヒビターと共に線溶阻止の2大因子でもある。 |
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| α2-Mac | [5C035] ・正常値: 男152〜266mg/dl 女199〜321mg/dl |
悪性腫瘍 インスリン使用 ステロイド剤使用 肝硬変初期 胆汁うっ血症 糖尿病性腎炎 ネフローゼ 慢性腎炎 慢性肝炎 |
DIC 急性膵炎 劇症肝炎n 慢性腎不全 |
| α2PI | [2B270] α2-プラスミン・インヒビター活性値 (α2-plasmin inhibitor) =α2-PI 正常値: 5.2〜7.2mg/dl(SRID法) 85〜115% |
血栓症極期 手術 分娩 |
DIC ウロキナーゼ投与 肝硬変 先天性α2プラスミン・インヒビター欠乏症 |
| ○検査目的・・・血中の遊離α2-プラスミンインヒビターの活性を知ることで、低値の場合→線溶亢進状態または先天性異常を疑う。 | |||
| ・α2-プラスミン・インヒビターはプラスミンの主要なインヒビターで肝臓で産生される ・血液凝固・線溶検査の1つ。 |
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| α-アミラーゼ | [AMY] | 急性膵炎 唾液腺疾患 肺疾患 悪性腫瘍 糖尿病昏睡 腎不全 肝硬変 慢性肝炎 マクロアミラーゼ血症 各種の手術後 |
慢性膵炎 新生児 |
| α-ヒドロキシ酪酸脱水素酵素 | [3B240] [HBD] ・この酵素はLDHのうち泳動が早い2分画群。 ・心筋由来。 ・正常値:男89.1〜133.9U/l 女87.2〜130.3U/l |
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| 17α-OHーP | 17α-ヒドロキシプロゲステロン | 21-hydroxylase欠損症 | |