| 血液検査(B) | 高値を示す疾患 | 低値を示す疾患 | |
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| BASO | (好塩基球) l好塩基球にも運動能・貪食能があるが弱い。 m細胞表面にIgEレセプターがあり、アレルゲンが付着すると脱顆粒し、ヒスタミン、好酸球走化因子などを放出、ロイコトリエンを産生、アナフィラキシー反応を起こす。 n遅延型過敏反応にも関与する。 |
@慢性骨髄性白血病(好中球・好酸球ともに上昇する) A甲状腺機能低下症 |
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| BBT | ・基礎体温 | ||
| BCA225 | 2種類の異なったモノクロナル抗体で認識される乳ガン関連抗原。 ◎正常値:160U/ml |
乳ガン 肝癌 膵ガン 肺ガン 大腸ガン 卵巣ガン 子宮筋腫 |
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| B cell | [5I020] | DiGeorge症候群 膠原病類縁疾患 |
X染色体無γ-グロブリン血症 |
| BE | (Base excess) =血液をin vitroでPco240Torr、37℃とした時に、pHを[7.4]に戻すのに必要な強酸or強アルカリの量(mmol/?)と定義される。 ◎酸塩基平衡の調節因子の中で、酸の方は呼吸性因子である[Paco2]で 塩基の方は代謝性因子の[HCO3ーなど]によって表される。 ◎代謝性因子のtotal=BB(Buffer Base) =HCO3ー+Hb+血漿タンパク+無機酸+有機酸 BBの測定方法がないので、その変化率(IBB)を測定する簡便法がBE。 ◎正常値:0±2.5mmol/? |
l代謝性アルカローシス: ・嘔吐 ・胃液の吸引 ・原発性アルドステロン症 ・ バーター症候群 ・薬物投与: 重炭酸ナトリウム 利尿剤の投与 m慢性呼吸性アシドーシス: ・肺気腫 ・慢性気管支炎 ・肺線維症 ・気管支拡張症 ・Pickwickin症候群 n急性呼吸性アルカローシス: ・過換気症候群 ・肺塞栓 |
l代謝性アシドーシス: ・糖尿病性ケトアシドーシス ・乳酸アシドーシス ・尿細管性アシドーシス ・尿毒症 ・下痢 ・小腸瘻 ・メチルアルコール中毒 ・サリチル酸中毒 m慢性呼吸性アルカローシス: ・中枢神経の病変 ・低酸素血症 n急性呼吸性アシドーシス ・慢性肺疾患の急性増悪 ・急性の肺病変 ・麻薬・麻酔薬の投与 |
| BFP | (塩基性フェトプロテイン) ・腫瘍マーカーの1つ。 ◎正常値:75ng/ml (血清)75ng/ml未満 (尿)15〜20ng/ml未満 |
腎ガン 前立腺ガン 睾丸腫瘍 卵巣ガン 肺小細胞癌 消化器癌: 原発性肝ガン 胆嚢ガン 胆管ガン 肝炎 胆石症 |
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| ○検査値が低下する薬・・・ [高濃度のアスコルビン酸] ○尿BFPは[膀胱ガン][尿管ガン]のスクリーニングとモニタリングに有用。 ○[肝炎]で、血中BFPの疑陽性を示すことがある。 |
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| BGP | (オステオカルシン) 骨グラ蛋白 基準値:3〜13ng/ml |
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| ○検査値に影響する薬・・・・ [ビタミンK剤] |
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| BJP | ベンス・ジョーンズ蛋白 Bence Jones protein ◎基準値:陰性 |
多発性骨髄腫 マクログロブリン血症 原発性アミロイドーシス 慢性リンパ性白血病 |
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| BMG |
[5C065] (β2-ミクログロブリン) =「β2-MG」=β2MicG ○分子量約118000の低分子タンパク。 ○糸球体障害を反映する。 ◎RIA法:正常値-----血清(0.5〜2.0μg/ml) 尿(16〜518μg/l) ◎血清中のBMGは腫瘍マーカーとして注目。 それ以外に: 高血圧の腎障害 腎疾患の糸球体濾過値(GFR)追跡にも利用 |
l血清β2ーミクログロブリン: @腎糸球体濾過能低下: 糸球体腎炎 ネフローゼ ループス腎炎 糖尿病性腎症 A悪性リンパ腫 B骨髄腫 C白血病 m尿β2ーミクログロブリン: 腎尿細管再吸収能低下: 薬剤性腎症 Fanconi Wilson症 |
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| BMR | [9Z100] (基礎代謝) ◎簡易式 =0.74×(1分間の脈拍+0.74×脈幅)−72 (Read) =1分間脈拍+脈幅−111 (Gale) ◎測定時の注意: 1.過労・精神不安・月経時を避ける。 2.サイロキシン等は数週間前より服用を中止する |
妊娠後半期 授乳期 運動後 食後 甲状腺機能亢進症 クッシング症候群 心・腎不全の非代償期 先端巨大症 尿崩症 副腎機能亢進症 本態性高血圧症 多血症 発熱 薬物投与: ・サイロキシン ・ジニトロフェノール ・カフェイン ・アドレナリン |
甲状腺機能低下症 粘液水腫 クレチン病 副腎機能低下症 アジソン病 Simmonds病 Frohlich症候群 リポイドネフローゼ ショック 貧血 低栄養時 自律神経失調症 精神分裂症 薬物投与: ・バルビタール ・モルヒネ ・サイオウラシル ・ヨード製剤 |
| BNP | (brain natriuretic peptide) (参照→ANP) 基準値:20pg/ml 検査目的:うっ血性心不全・本態性高血圧症の診断 |
うっ血性心不全 急性心筋梗塞 本態性高血圧 腎不全 |
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| ◎ナトリウム利尿ペプチドの一種。 「BNPやCNPは、ブタの脳から発見された。ヒトではBNPは主に心室から分泌され、心室負荷により分泌が亢進し、CNPは主に中枢神経系や、細菌では血管内皮細胞から分泌されることが明らかにな苓桂朮甘湯、さらに、ANP、BNP、CNPの3種の受容体(NPR-A、NPR-B、C受容体)が同定され、ナトリウム利尿ペプチドファミリーを構成し、巧妙に血圧体液調節系を構成している」 「BNPは主に心室から分泌され、心室への負荷によって血中濃度が上昇する。健常人のBNP濃度はANPの約1/3であるが、心不全、高血圧、腎不全ではANPに匹敵するレベルまでBNP濃度は上昇し、 <1>重症心不全の例では正常値の数百倍に達し、血中ANP濃度をはるかに超える。 <2>急性心筋梗塞の例では、血中ANPの嘘の変化が少ないのに対して血中BNP濃度は発症直後から急激に上昇し、24時間以内にピークに達する。このことは、心筋障害(壊死)あるいは局所的な心筋負荷に反応するemergency hormone(急性期に上昇するホルモン)としてのBNPの意義が示唆され、現在急性心筋梗塞の病勢診断に用いられている血清CPK値などと同等あるいはそれ以上の臨床診断的意義を有すると期待される」 |
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| =脳性ナトリウム利尿ペプチド ・hANPに続いて発見されたナトリウム利尿ペプチド。ブタの脳から発見されたが、ヒトでは主に心室から分泌され、心室負荷によりその分泌が亢進する。 ・BNPは心室機能や心筋障害の指標として有用。 |
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| BS | =blood suger(血糖) 同義語:グルコース、空腹時血糖 ○基準値:65〜110mg/dl ○何のための検査か? 血液中のグルコースを定量する検査 |
糖尿病 耐糖能障害 末端肥大症 甲状腺機能亢進症 胃切除後 インスリンレセプター異常 |
インスリンの分泌過剰 肝硬変 副腎皮質機能低下 下垂体機能低下 過剰のインスリン注射 経口血糖降下剤の過剰使用 |
| ・血糖調節の最大因子はインスリン。不足すれば高血糖になり、過剰になると低血糖になる。 ・インスリンの拮抗ホルモンには・・・[グルカゴン][コルチゾール][カテコールアミン]がある。 ・拮抗ホルモンが過剰になると低血糖に、不足すると高血糖になる。 ・糖尿病が疑われるときは→耐糖能試験(GTT)を実施する。 |
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| bs-ALP | (骨型アルカリホスファターゼ) =BAP ○基準値 ♂29.5u/以下(EIA) ♀28.3U/以下(EIA) |
クル病 重症骨軟化症 Paget病 癌の骨転移 原発性骨腫瘍 甲状腺機能亢進症 副甲状腺機能亢進症 悪性腫瘍による高Ca血症 クッシング症候群 |
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| ALP(アルカリホスファターゼ)は[骨][腎][腸管]に由来しているため、特異性に乏しい。 血中総ALP値が高いにもかかわらず肝胆道系疾患が否定される場合は必ず検査する。 |
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| BSG |
[2Z030] (血液比重) |
多血症 | 貧血 血清脂質の増加 |
| BSP | (bromsulphalein) =「ブロムサルファレン試験」 ○色素排泄検査の1つ。 ◎血中に注入されたブロムサルファレンは、肝臓でグリシン抱合、グルタチオン抱合を受けたのち胆汁中に分泌(排泄)される。肝実質障害があると、この血中よりの消失が遅延する。 ◎臨床: <1>肝実質障害 <2>Dubin-Johnson症候群: (60〜120分後に再上昇) <3>Rotor症候群:(高度停滞) |
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| BT | 出血時間 bleeding time 基準値: 2分〜6分(IVY法) 1分〜3分(Duke法) 検査目的:一次止血に関与する因子の機能を調べる |
延長する場合・・・ 血小板数の減少 血小板機能異常 毛足血管の弾力性低下 フォン・ウィルブランド病 |
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| ●一次止血=血管壁の損傷が起こり出血すると、血管内皮組織で血小板が粘着や凝集を起こして血小板血栓を作り、止血すること。 ●出血時間は血小板数と負の相関がある。 ●アスピリンを服用すると出血時間は延長する。 |
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| BT-PABA試験 | (PFD試験) (PABA試験) 機能検査の一種 基準値:71%以上 |
慢性膵炎 膵ガン クッシング病 肝硬変 腎不全 |
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| ○測定値が変化する薬・・・ [キモトリプシンを含む消化酵素] ○検査値に疑陽性をもたらす薬・・・・ [アセトアミノフェン] [イソニアジド] [パラアミノサリチル酸カルシウム(PAS)] [プロカインアミド] ○検査値に擬陰性をもたらす薬・・・ [経口糖尿病薬] |
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| 慢性膵炎で、外分泌機能低下が疑われる場合、[便中キモトリプシン]と併用 | |||
| BUN | [3C025] 血中尿素窒素(BUN) ・尿素はタンパク代謝の最終産物で、肝においてアミノ酸から生じたアンモニアとCO2から合成される。 正常値:8〜20mg/dl |
急性腎炎 慢性腎炎 尿毒症 腎結核 腎梗塞 腎嚢腫 腎盂腎炎 アミロイドーシス |
妊娠晩期 先端巨大症 中毒性肝炎 急性黄萎縮 リポイドネフローシス |
| 重症心不全 嘔吐 下痢 腸閉塞 高熱 脱水 糖尿病性アシドーシス |
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| 尿管閉塞 膀胱ガン 膀胱結石 |
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| ・アミノ酸が代謝されてできたアンモニア(人体にとって毒物)は、肝臓で無毒の尿素の変えられて尿中に排泄される。腎機能が低下し排泄が不十分となると、その血中濃度は上昇する。 ・食事や水分の摂取状況が検査値に影響する。 ・IVH使用時のCal/Nの是正 ・腎不全患者・・・タンパク質量をチェックする(特にIVHの時) ・利尿薬(フロセミド・・)使用時は、BUNの上昇に留意する。 |
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| アンモニアは、 腸管から門脈を経て吸収され大部分が肝細胞でBUNに変換され腎より排泄される。著しい肝細胞障害の時は、血中にアンモニアが蓄積し、高アンモニア血症を示し、脳障害を来す。 |
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| ○血清尿素窒素値を上昇させる薬・・・ [アミノグルコシド] [アムホテリシンB] [シクロスポリン] [シスプラチン] [造影剤] [非ステロイド性抗炎症薬] [副腎皮質ステロイド薬] [利尿薬] |
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| 梅毒検査 | (同義語)TPHA、 基準値: 梅毒定性:陰性 梅毒定量:80倍未満 |
【陽性】 梅毒 【疑陽性】 伝染性単核球症 全身エリテマトーデス(SLE) 妊娠 慢性関節リウマチ |
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| ビオチン | 基準値:全血総ビタミンB1 (92〜1049pg/ml) |
ビオチン欠乏症 乾癬 掌蹠嚢胞症 Leiner病 |
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| ○検査値が低下する薬・・・・・「抗ケイレン薬」 [カルバマゼピン] [フェノバルビタール] [フェニトイン] [プリミドン] |
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| B細胞百分率 | 基準値k:5〜17% | ||
| ビタミンB1 | (チアミン) 基準値:全血総ビタミンB1 (20〜50ng/ml) |
ビタミンB1欠乏症 末梢性神経障害(脚気) 中枢性神経障害’ウエルニッケ脳症) |
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| ○検査値が低下する薬・・・・ [バルビツール酸誘導体] |
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| ビタミンB2 | (リボフラビン) 基準値:全血総ビタミンB1 (66〜111ng/ml) |
ビタミンB2欠乏症 肝障害 糖尿病 副腎皮質機能低下 甲状腺機能亢進症 |
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| ○検査値が上昇する薬・・・ [抗コリン作動性薬] [プロペネシド] ○FAD合成を阻害する薬・・・・ [クロルプロマジン] |
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| ビタミンB6 | ビタミンB6欠乏症 低栄養 アルコール依存症 尿毒症 吸収不良症候群 気管支喘息 手根管症候群 腎透析 |
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| ビタミンB12 | (コバラミン) 基準値: (260〜1040pg/ml) |
慢性腎疾患 うっ血性疾患 リンパ性白血病 真性多血症 白血球増多症 ガンの肝転移 肝ガン 急性肝炎 劇症肝炎 肝硬変 薬剤性胆汁うっ滞 糖尿病 |
巨赤芽球性貧血 スプルー セリアック病 膵機能不全 |
| ○検査値が低下する薬・・・・ [アミノグリコシド] [アミノサリチル酸] [経口避妊薬] [コルヒチン] [コレスチラミン] [シメチジン] [トリアムテレン] [フェニトイン] [フェノバルビタール] [プリミドン] [フラジオマイシン] [ペンタミジン] [メトホルミン] [ラニチジン] |
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| ビタミンC | (アスコルビン酸) 基準値:0.55〜1.5mg/dl |
壊血病 血液透析 貧血 妊娠 脂肪性下痢 吸収不良症候群 ガン リウマチ性疾患 アルコール依存症 甲状腺機能亢進症 |
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| ビタミンD | 1.25-ヒドロキシビタミンD3 (1.25-(OH)2-D3) 基準値: 20〜60pg/ml |
副甲状腺機能亢進症 サルコイドーシス 先端巨大症 成長期 |
クル病(子ども) 骨軟化症(成人) |
| 25-ヒドロキシビタミンD3 (25-(OH)-D3) 基準値: 7.0〜41.0ng/ml |
吸収不良症候群 ネフローゼ症状群 肝硬変 胃の切除後 ○検察が低下する薬・・・・ [アスピリン] [アミノピリン] [エストロゲン] [経口避妊薬] [重金属] [ニトロソアミン] [バルビツール酸塩] |
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| ビタミンE | (トコフェロール) 【血清α-トコフェロール】 基準値: (0.5〜1.1mg/dl) |
脂肪性下痢 胆道閉塞 肝硬変 慢性胆汁うっ滞 慢性膵炎 膵ガン |
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| ○検査値が低下する薬・・・・・ [カルバマゼピン] [コレスチラミン] [フェノバルビタール] [フェニトイン] |
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| ビタミンK | 【血漿ビタミンK1(フィロキノン)】 基準値: 0.13〜1.19ng/ml 【血漿ビタミンK2(メナキノン)】 基準値: 0.04±0.01ng/ml |
胆石 胆道ガン スプルー セリアック病 潰瘍性大腸炎 限局性回腸炎 劇症肝炎 |
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| ○検査値が低下する薬・・・・ [抗菌薬の長期投与] [コレスチラミン] [ワルファリン] |
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| 便潜血 | (便中ヘモグロビン) 糞便検査の1つ。 基準値: (化学的便潜血検査)陰性 (免疫学的便潜血検査)20〜50µgヘモグロビン/g便 |
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| ○化学的検査で偽陽性を招く薬・・・・ [還元鉄] [ビスマス剤] [銅] [ビタミン剤] ○偽陰性を招く薬・・・・ [アスコルビン酸] [非ピリン系合剤(E・A・C剤)] |
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| 便中キモトリプシン | 機能検査の一種 基準値: (37℃以上)13.2U/g |
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| ○検査値に影響する薬・・・ [消炎薬] [消化酵素薬] |
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