HOME
血液検査
β












α
β
γ
A
B
C
D
E
F
G
H
I
K
L
M
N
O
P
Q
R
S
T
U
V
W
Y
Z
検査(β)
β-E
(C4成分)
◇正常値:8〜36mg/dl

高値を示す疾患
  1. 悪性腫瘍
  2. 肝疾患
  3. ネフローゼ
  4. SLE
低値を示す疾患
  1. 遺伝性血管神経浮腫
BFP ・腫瘍マーカー
◇正常値
(血清)75ng/ml未満
(尿)15ng/ml未満

高値を示す疾患
  1. 腎癌
  2. 前立腺ガン
  3. 睾丸腫瘍
  4. 卵巣ガン
  5. 子宮ガン
  6. 肺小細胞ガン
  7. 消化器ガン
  8. 膀胱ガン
β-GL [3B245]
β-グルクロニダーゼ
◇正常値:780〜1300U

高値を示す疾患
  1. 甲状腺機能亢進症
  2. 肝胆疾患
  3. 糖尿病
  4. 悪性腫瘍
  5. 妊娠
低値を示す疾患
  1. 甲状腺機能低下症

βGN
[3B245]
β-グルクロニターゼ
・腫瘍マーカー


◇正常値:200〜140µg/dl/時間
高値を示す疾患
  1. ガン
  2. 胆・肝疾患
  3. 甲状腺機能亢進症
β-LP
[3F130]
β-リポタンパク

高値を示す疾患
  1. 家族性高脂血症
  2. 肥満
  3. 糖尿病
  4. 肝疾患
  5. 胆石症
  6. ネフローゼ
  7. 動脈硬化症
  8. 甲状腺機能亢進症
低値を示す疾患
  1. 劇症肝炎
  2. 肝硬変
  3. 甲状腺機能低下症
  4. βリポタンパク血症

◇高値を示す疾患:[トリグリセリド][コレステロール]とよく相関する

β-LPH [4A090]
β-リポトロンピン
◇正常値:10pg/ml以下
・午前中低値
ACTHと似た変動を示す

高値を示す疾患
  1. Addison病
  2. Cushing病
  3. Nelson病
  4. 異所性ACTH産生腫瘍
  5. 先天性副腎過形成
低値を示す疾患
  1. 下垂体機能低下症
  2. 副腎腫瘍性
  3. Cushingu症候群

β2-m β2-マイクログロブリン
◇基準値:0.02〜0.33µg/ml(尿)

高値を示す疾患
  1. 尿細管障害
  2. 糸球体障害
  3. 悪性腫瘍
  4. 感染症
  5. 肝炎
  6. 膠原病
β-TG (β-トロンボグロブリン)
◇基準値:7〜50ng/ml

検査目的:
  • 腎機能障害または悪性腫瘍を疑うとき

β-エンドルフィン
[4A095]
正常値:5〜45pg/ml
高値を示す疾患
  1. クッシング症候群
  2. Nelson病
  3. アジソン病
  4. 低酸素血症
  5. 妊娠末期
  6. うつ病
  7. 異所性ACTH産生腫瘍
低値を示す疾患
  1. 妊娠初期
  2. 自閉症
  3. 下垂体機能低下症
  4. コルチゾール産生下垂体
  5. 腫瘍
  6. ステロイド投与
ACTHと同じ前駆物質から下垂体前葉で合成される物質、ACTHと平行する。
鎮痙作用・鎮痛作用・錐体外路作用・下垂体ホルモン・消化管ホルモン分泌調節作用・精神や神経活動調整作用に関与
β-カロチン β-carotene(血清β-カロチン)

(男性)11.6〜86.6µg/dl
(女性)30.7〜163.0µg/dl


高値を示す疾患
  1. 食事性柑皮症
  2. 肝疾患
  3. 糖尿病
  4. 高脂血症
  5. 甲状腺機能低下症
  6. 慢性腎炎
  7. ネフローゼ
低値を示す疾患
  1. 喫煙
  2. 飲酒
  3. 高熱
  4. 肝疾患
  5. 短小腸症
  6. 腸炎
  7. 吸収不良症候群
◇検査値が低下する薬
  1. [カナマイシン]
  2. [経口避妊薬]
  3. [メトホルミン]
  4. [フラジオマイシン]

β-D-グルカン ◇基準値:10pg/ml以下

◇検査値が上昇する薬
  1. [ST合剤]
  2. [サルファ剤]
  3. [シゾフィラン]
  4. [レンチナン]
◇(1→3)β-D-グルカンは真菌の主な細胞壁構成成分で、カブトガニ血球の凝固反応系のうち、G因子を介した経路のみに特異的に活性化する。
◇深在性真菌感染症が疑われる症例で検査。
(β2MicG)
β2-ミオグロビン
[5C065]
BMG
(血中β2-ミクログロブリン)


血清β2ーミクログロブリン高値を示す疾患
  1. 腎糸球体濾過能低下:
      糸球体腎炎
      ネフローゼ
      ループス腎炎
      糖尿病性腎症
  2. 悪性リンパ腫
  3. 骨髄腫
  4. 白血病
尿β2ーミクログロブリン高値を示す疾患
  1. 腎尿細管再吸収能低下:
      薬剤性腎症
      Fanconi
       Wilson症
・β2-MGは、低分子量蛋白であるので、腎糸球体を容易に通過し、そのほとんどが近位尿細管より再吸収される。しがって、GFRやRBFの低下に伴い尿中への排泄が低下し、血中β2-MGの上昇が認められる。
・しかし、子宮体障害だけでなく、種々の臓器障害でも血中β2-MGは増加するので、疾患の特定には注意が必要。









解説TOP通販TOP広告TOP病院ランキング血液検査