| 血液検査(L) | 高値を示す疾患 | 低値を示す疾患 | |||||||||||||||||||||||||||||||
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| LA | ループスアンチコアグラント 基準値:1.3未満 |
異常を示す疾患: SLE 膠原病 悪性腫瘍 感染症 |
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| ループスアンチコアグラントは、抗リン脂質抗体であり、リン脂質を用いた凝固測定法で異常延長を大須。 ・自己抗体だが、凝固時間を用いた検査法を使う。 |
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| LAP | [3B135] ロイシンアミノペプチダーゼ 【基準値】 30〜70U/L 検査目的: @肝障害のスクリーニング A胎盤機能 |
胆汁うっ滞 肝腫瘍 急性肝炎 慢性肝炎 肝硬変 脂肪肝 急性膵炎 膵頭部ガン 妊娠 |
○LAP活性が低下する薬・・・・ [免疫抑制薬] |
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| ロイシンアミノペプチダーゼは・・・・ミクロゾーム由来、細胞質由来、凝る番由来の3種類がある。 肝・腎・小腸・膵などの細胞内に分布している。 |
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| 骨疾患・・・・ALP(アルカリホスファターゼ)は高値となるが、LAPは高値とならない。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| LATS | (long acting thyroid stimulator) ・正常値:10µU/ml以下 |
原発性甲状腺機能低下症 | 下垂体性甲状腺機能低下症 バセドウ病 |
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| LBTT | (リンパ球幼弱化率) | ダウン症候群 | ・悪性リンパ腫 ・慢性リンパ性白血病 ・サルコイドーシス ・抗腫瘍剤の投与 |
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| LCAT L-CAT |
レシチンコレステロールアシルトランスフェラーゼ leucithin-cholesterol acyltransferase ・HDL表面に存在する。 |
脂肪肝 原発性胆汁性肝硬変 原発性高リポタンパク血症 ネフローゼ症候群 肥満 |
LCAT欠損症 肝硬変 劇症肝炎 急性肝炎 肝ガン Tnsgier病 無β-リポタンパク血症 甲状腺機能低下症 |
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| ・レシチンβ位の脂肪胃酸を遊離コレステロールに転移させコレステロールエステルの生成を所倍する酵素。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| LDH | [3B050] 乳酸脱水素酵素 lactate dehydrogenase 基準値:100〜225IU/L ●検査目的: LDH総括性とLDHアイソザイムから、障害を受けた臓器と障害の程度を推測できる。 |
悪性腫瘍 急性肝炎 心筋梗塞 腎梗塞 肺梗塞 悪性貧血(顕著に反応) 溶血性貧血 白血病 伝染性単核症 進行性筋ジストロフィ症(初期) |
Hサブユニット欠損症 Mサブユニット欠損症 |
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| ●LDHとは、・・・生体内のあらゆる臓器に分布している嫌気性解糖系のピルビン酸と乳酸との間のステップを触媒する酵素です。 ●LDHは体内のあらゆる臓器に分布している。そのため、LDH単独では疾患部位や程度を推測できない。このため、アイソザイム分析により損傷臓器の分析を行う。 ●アイソザイム、AST(GOT)、ALT(GPT)、CKなどと組み合わせて、疾患部位を推定できる。 |
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| ○LDH値を上昇させる薬・・・ [カルペニシリン] [クロフィブラート] [ステロイド薬] [テトラサイクリン] [プロプラノロール] ○LDH値を低下させる薬・・・ [抗ガン剤] [免疫抑制薬] |
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| LDiso | [3B055] (LDHアイソザイム)
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| LDL | 低比重リポタンパク 正常値:150〜330mg/dl |
Uα型高脂血症 糖尿病 肥満症 甲状腺機能低下症 ネフローゼ症候群 閉塞性黄疸 ステロイド剤投与 |
LDL欠損症 甲状腺機能亢進症 慢性肝炎 肝硬変 吸収不良症候群 |
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| LDLコレステロール | low density lipoprotein cholesterol =総コレステロール−HDLコレステロール−(1/5×中性脂肪) 基準値:60〜140mg/dl |
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| ○検査値が上昇する薬・・・ [アルコール] [経口避妊薬] [サイアザイド系利尿薬] [副腎皮質ステロイド薬] [β遮断薬] |
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| LE細胞 | =LE cell (LE細胞試験) ・自己抗体検査の1つ。 正常値:陰性 検査目的:全身性エリテマトーデスの診断 |
【強陽性】 全身性エリテマトーデス(SLE) 円板状エリテマトーデス(DLE) 薬剤誘発性ループス 【弱陽性】 SLE DLE 薬剤誘発性ループス 全身性硬化症(SSc) 関節リウマチ(RA) シェーグレン症候群 自己免疫性肝炎 |
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| SLE・・・・陰性の場合がある。疑わしいときは、[抗核抗体]や[抗DNA抗体]を合わせて検査する。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| LEテスト | LE test 自己抗体検査の1つ ・抗核抗体の1種(LE因子)を検出するテスト。 ・LE因子=坑DNA-ヒストン抗体 ・正常値:陰性 |
全身性エリテマトーデス(SLE) 慢性関節リウマチ シェーグレン症候群 進行性全身性硬化症 ルポイド肝炎 |
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| ●LEテストとは、LE因子(抗核抗体)を関節凝集反応で検出する方法。 ●LE因子は、おもにSLE患者の血清中に存在する細胞の核タンパクに反応する抗核抗体と呼ばれる自己抗体の一種。 ●SLEに・・・・LEテストは抗核抗体やLE細胞試験より特異性はすぐれているが、感度は劣る。 |
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| LH | 黄体形成ホルモン luteinzing hormone | ||||||||||||||||||||||||||||||||
| (黄体化ホルモン) 男女の性腺から性ホルモン産生を刺激する。 ●正常値: (女性)卵胞期(5〜20mIU/ml) 排卵期(45〜120mIU/ml) 黄体期(5〜15mIU/ml) (男性) 3〜18mIU/ml |
原発性睾丸機能不全 卵巣性無月経 ターナー症候群 |
続発性睾丸機能不全 視床下部性無月経 下垂体機能低下症 神経性食欲不振症 |
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| ●検査目的:LHは下垂体から分泌されるゴナドトロピンの1つであり、主に下垂体ゴナドトロピン分泌能とともに視床下部GnRH(性腺刺激ホルモン放出ホルモン)の分泌能、卵巣、精巣の機能を知るための検査。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| LH-RH試験 | (黄体形成ホルモン放出ホルモン試験) 【LH】 基準値の5〜10倍 【PSH】 基準値の1.5〜2.5倍 |
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| ○検査値に影響を及ぼす薬・・・ [エストロゲン製剤] |
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| Li | リチウム lithium 血清中濃度・・・・0.0004〜0/007mEq/l |
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| リチウム剤の副作用・・・・ @精神神経系→手指振戦・運動失調・頭痛・ケイレン・失神 A消化器→口渇・多飲・嘔吐・下痢 B甲状腺機能低下症 |
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| Lp(a) | リポタンパク(a) lipoprotein(a) ・正常値:30mg/dl以下 |
脳血管障害 糖尿病 虚血性心疾患 血管性認知症 閉塞性動脈硬化症 腎疾患 心筋梗塞発作後 手術後 |
閉塞性黄疸 | ||||||||||||||||||||||||||||||
| 検査目的:動脈硬化の危険因子と考えられている。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| LPL | リポタンパクリパーゼ lipoprotein lipase 正常値:136〜321ng/ml ・インスリン依存性がある。 |
肥満症 | 先端巨大症 巨人症 家族性LPL欠損症 1型糖尿病(IDDM) ミオパシー 下垂体機能低下症 |
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| ・肝外組織(脂肪・心筋・骨格筋・・)で合成される糖タンパク質。 | |||||||||||||||||||||||||||||||||
| LST | (リンパ球刺激試験) 【PHAによるリンパ球芽球化試験】 (SI)2〜4.9 (3H-取り込み法) 【ConAによるリンパ球芽球化試験】 【薬剤によるリンパ球芽球化試験】 |
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| ○検査値が低下する薬・・・・ [抗腫瘍薬] [プロスタグラqンジン] [副腎皮質ステロイド薬] [免疫抑制薬] |
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| LTH | [4A020] 乳汁分泌ホルモン・プロラクチン(PRL) ・正常値:30ng/ml以下 |
プロラクチン産生性下垂体腺腫 乳汁漏出無月経症候群 視床下部障害 間脳腫瘍 原発性甲状腺機能低下症 降圧剤使用 安定剤使用 向精神薬使用 |
シーハン症候群 汎下垂体機能低下症 下垂体摘出 |
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